トピックス一覧
2007/07/16 07.16 清水 『Go Go West Tour 2007 in Shizuoka』 試合結果
2007/07/16 07.15 名古屋 『Go Go West Tour 2007 in Nagoya』 試合結果
2007/07/16 07.14 岡山 『Go Go West Tour 2007 in Okyama』 試合結果
2007/07/13 07.09 新木場 『Monday Night Wow』 トピックス
2007/07/10 07.09 新木場 『Monday Night Wow』 試合結果
2007/07/08 07.07 京王閣 『DDTプロレスリング in 京王閣』 試合結果
2007/07/04 07.01 後楽園 『Audience 2007』 トピックス
2007/07/01 07.01 後楽園 『Audience 2007』 試合結果
2007/06/22 06.20 新木場 『NON-FIX 6.20』 トピックス
2007/06/20 06.20 新木場 『NON-FIX 6.20』 試合結果

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07.16 清水 『Go Go West Tour 2007 in Shizuoka』 試合結果 2007年07月16日(月)

大会名『 Go Go West Tour 2007 in Shizuoka 』
試合開始 14:00
観衆 211人( 満員 )


▼オープニングマッチ 15分一本勝負
 ●マッスル坂井 vs ヤス・ウラノ○
 (12分15秒 ねこだまし→首固め)


▼第二試合 4thスレッド 20分一本勝負
 ゴージャス松野 vs 松永智充 vs 猪熊裕介 vs キング・アラモアナ
 ○猪熊(10分21秒 マザーファッカー→片エビ固め)松野●


▼第三試合 30分一本勝負
 改造蛇人間ジャカイダー、タノムサク鳥羽 vs マンゴー福蛇、蛇パニーズ・バルーン
 ○ジャカイダー(6分20秒 真空蛇界突き→ジャックナイフ式エビ固め)バルーン●


▼第四試合
 次期KO-D無差別級選手権挑戦者決定リーグ公式戦 20分一本勝負
 ●中澤マイケル<1点> vs 矢郷良明○<2→4点>●
 (9分31秒 殺人コブラツイスト)
 ※矢郷が得点2を得て合計4点。中澤は1点のまま。


▼第五試合 45分一本勝負
 高木三四郎、飯伏幸太、星誕期 vs 桃鷲透、マサ高梨、青木洋介
 ○高木(11分37秒 シットダウンひまわりボムエビ固め)青木●


▼セミファイナル
 次期KO-D無差別級選手権挑戦者決定リーグ公式戦 20分一本勝負
 ○男色ディーノ<1→3点> vs 諸橋晴也<4点>●
 (11分24秒 生ゴッチ式男色ドライバー→漢固め)
 ※男色が得点2を得て合計3点。諸橋は4点のまま。


▼メインイベント 無制限一本一本勝負
 Koo、プリンス・トーゴー、アントーニオ"ザ・ドラゴン"本多 vs HARASHIMA、MIKAMI、KUDO
 ○HARASHIMA(17分28秒 蒼魔刀→エビ固め)本多●


 ◎次期KO-D無差別級選手権挑戦者決定リーグ戦 得点状況
 <1位>HARASHIMA、諸橋晴也、矢郷良明(4点)
 <4位>男色ディーノ(3点)
 <5位>中澤マイケル(1点)

07.15 名古屋 『Go Go West Tour 2007 in Nagoya』 試合結果 2007年07月16日(月)

大会名『 Go Go West Tour 2007 in NAGOYA 』
試合開始 14:00
観衆 354人( 超満員札止 )


▼オープニングマッチ 15分一本勝負
 ○松永智充 vs SHIGERU●
 (4分07秒 岩石落し固め)


▼第二試合 20分一本勝負
 ゴージャス松野 vs マンモス半田 vs 猪熊裕介(スペシャルレフェリー)
 ○松野、半田(11分16秒 裁いていたレフェリーの猪熊がギブアップ)猪熊●


▼第三試合 30分一本勝負
 高木三四郎、豊臣太郎(DEP) vs 矢郷良明、マッスル坂井
 ○高木(11分46秒 シットダウンひまわりボム→エビ固め)坂井●


▼第四試合ハンディキャップマッチ 45分一本勝負
 MIKAMI、タノムサク鳥羽、○改造蛇人間ジャカイダー
   vs 桃鷲透、マンゴー福蛇、蛇パニーズ・バルーン、ブルベリーTAKUYA
 ○ジャカイダー(8分32秒 真空蛇界突き→片エビ固め)ブルベリー●


▼第五試合
 次期KO-D無差別級選手権挑戦者決定リーグ公式戦 20分一本勝負
 ○諸橋晴也<2→4点> vs 中澤マイケル<1点>●
 (10分02秒 クリップラー・クロスフェイス)
 ※諸橋が得点2を得て合計4点。中澤は1点のまま。


▼セミファイナル 60分一本勝負
 KUDO、ヤス・ウラノ、星誕期、○マサ高梨
   vs キング・アラモアナ、プリンス・トーゴー、アントーニオ"ザ・ドラゴン"本多、サモアKEN
 ○高梨(16分21秒 タカタニック)サモアKEN●


▼メインイベント
 次期KO-D無差別級選手権挑戦者決定リーグ公式戦 20分一本勝負
 ○HARASHIMA<2→4点> vs 男色ディーノ<1点>●
 (11分19秒 蒼魔刀→エビ固め)
 ※HARASHIMAが得点2を得て合計4点。男色は1点のまま。


 ◎次期KO-D無差別級選手権挑戦者決定リーグ戦 得点状況
 <1位>HARASHIMA、諸橋晴也(4点)
 <3位>矢郷良明(2点)
 <4位>男色ディーノ、中澤マイケル(1点)

07.14 岡山 『Go Go West Tour 2007 in Okyama』 試合結果 2007年07月16日(月)

大会名『 Go Go West Tour 2007 in Okayama 』
試合開始 18:00
観衆 216人( 満員 )


▼オープニングマッチ 20分一本勝負
 KUDO、ヤス・ウラノ、松永智充 vs  マサ高梨、飯伏幸太、星誕期
 ○飯伏(11分31秒 原爆固め)松永●


▼第二試合 2vs3ハンディキャップマッチ 30分一本勝負
 MIKAMI、タノムサク鳥羽 vs ゴージャス松野●、マッスル坂井、ブルアーマーTAKUYA
 ○MIKAMI(9:23 首固め自爆→体固め)松野●


▼第三試合 30分一本勝負
 高木三四郎、改造蛇人間ジャカイダー vs マンゴー福蛇、蛇パニーズ・バルーン
 ○ジャカイダー(9分06秒 真空蛇界突き→エビ固め)バルーン


▼第四試合
 次期KO-D無差別級選手権挑戦者決定リーグ公式戦 20分一本勝負
 ○諸橋晴也<0→2点> vs 矢郷良明<2点>●
 (10分37秒 横入り式エビ固め)
※諸橋が得点2を得て合計2点。矢郷は2点のまま。


▼セミファイナル 60分一本勝負
 桃鷲透、猪熊裕介、男色ディーノ
   vs キング・アラモアナ、プリンス・トーゴー、アントーニオ"ザ・ドラゴン"本多●
 ○桃鷲(14分12秒 ネクターボム→エビ固め)本多●


▼メインイベント
 次期KO-D無差別級選手権挑戦者決定リーグ公式戦 20分一本勝負
 ○HARASHIMA<0→2点> vs 中澤マイケル(1点)●
 (11分47秒 蒼魔刀→エビ固め)
 ※HARASHIMAが得点2を得て合計2点。中澤は1点のまま。


 ◎次期KO-D無差別級選手権挑戦者決定リーグ戦 得点状況
 <1位>HARASHIMA、矢郷良明、諸橋晴也(2点)
 <4位>男色ディーノ、中澤マイケル(1点)

07.09 新木場 『Monday Night Wow』 トピックス 2007年07月13日(金)

●オープニングマッチ(15分1本勝負)日中豪レスリングサミット
クリータス・ブラッド&マイク・バー vs マサ高梨&趙雲子龍
ゴージャス松野の欠場により、急遽、この試合は趙雲が加わり、『日中豪レスリングサミット』に変更された。
オーストラリア代表の2人は素早いタッチワークで高梨に照準を絞るも、高梨も走りこんできたバーにフロントハイキックを浴びせペースを握らせない。趙雲もトップロープからのストンピングで存在感を見せる。5分経過。バーが趙雲に投げっ放しジャーマン。高梨とブラッドはエルボーのラリー。これをブラッドが制すると、ブラッドはファルコンアローを炸裂させる。さらにそこへバーがフロッグスプラッシュで追い討ちをかける。そしてブラッドがシューティングスター・プレスを決めてカバー。やや当たりが浅かったためか、高梨はこれをカウント2でクリアした。最後はブラッドがブレーンバスターの体勢に入ったところを、高梨がスモールパッケージ・ホールドで切り返し3カウントを奪った。高梨は松野不在のなか、地元日本代表の意地を見せて勝利した。


●第2試合(20分1本勝負)
高木三四郎&MIKAMI&タノムサク鳥羽 vs 猪熊裕介&星誕期&松永智充
三四郎は7月27日に新宿歌舞伎町にオープンする、DDTプロデュース『プロレス&スポーツBAR・ドロップキック』のフライヤーを持参。三四郎は『ドロップキック』オープン告知を改めてマイク。さらに『ドロップキック』“店長”にはMIKAMI、“バイト”に鳥羽が就任したことを告げる。なおMIKAMI、鳥羽以外にも、DDTの選手がバイトをする可能性もあるという。三四郎が一通りの説明を終えると対戦相手の猪熊組が入場。猪熊は「7月27日にオープン!?この神聖なリングは闘う場所である。この7月27日にオープンするプロレス&スポーツBAR『ドロップキック』の宣伝なんてさせてたまるか!やってしまえ!」と猪熊もしっかり宣伝して襲い掛かり、試合スタート。
三四郎はドロップキックを連発すると、鳥羽もドロップキックで続く。MIKAMIが猪熊のスリーパーに捕まると三四郎は「店長」コールを要求。会場には「店長」コールが響き渡る。ここからフライヤーに書かれていない情報を猪熊が拷問技をしかけながらMIKAMIに問いただす展開に。猪熊「宴会は何名さまからだ!?」MIKAMI「よ、4命様…」。猪熊「お勧めメニューは!?」MIKAMI「ほ、本日のお勧めを見て下さい…」。猪熊「1人当たりの予算は!?」MIKAMI「よ、4500円…ぐらい!?」猪熊「高けーよ!!」。5分経過。アナウンスは「5分経過。新宿歌舞伎町ドロップキック」と付け加えられた。終盤、星誕期のノド輪落とし、アルゼンチンを鳥羽がしのぐ。換わった三四郎が松永にドロップキック。最後はMIKAMIリングを3往復して助走をすけてからのドロップキックで、松永から3カウントを奪い『ドロップキック』オープンに向けて弾みをつけた。


●第3試合(無制限1本勝負)
DDT EXTREME選手権試合〜サブミッションルール・神経衰弱デスマッチ〜
<王者>マッスル坂井withマッスル藤岡 vs <挑戦者>NOSAWA論外with大家健
坂井はマッスル藤岡(藤岡メガネ)、NOSAWAは大家健を引き連れて入場。ルールは坂井とNOSAWAが神経衰弱を行い、ヒットした(揃った)カードの番号に書かれているサブミッション技(中には違うものも含まれている)を藤岡と大家がリング上で掛け合うもの。
試合が始めると坂井とNOSAWAは花道で神経衰弱を行い、藤岡と大家はリング状でにらみ合う。最初のヒットはNOSAWA。NOSAWAは『クイーン』を引き当てると、そこに書かれていたサブミッション技は逆エビ固め。それに伴ってリング上では大家が藤岡を逆エビ固めに捕らえる。続いて坂井がヒット。しかし坂井が引き当てた『10』は『両者スクワット』だったため、藤岡もスクワットをするハメになってしまいダメージをこうむってしまう。すると坂井が連続でヒット。藤岡がデルフィンクラッチをしかけるも、しデルフィンクラッチの入り方が分からなかったため不完全。藤岡はデルフィンクラッチを一番近くで見てきたと思われる松井レフェリーに教えを頼むも、松井レフェリーはそれを断固拒否した。以下、坂井とNOSAWAのヒットに伴った藤岡と大家のサブミッション技順。藤岡がキャメルクラッチ。大家が高角度前方回転エビ固めからのアンクルホールド。大家が卍固め。藤岡がスピニング・トー・ホールド。藤岡がアイアンクロー。藤岡が釜固め。両者、プッシュアップ。大家がロメロスペシャル。大家が足四の字固め。藤岡がリバース足四の字固め→大家タップ。これにより坂井が初防衛に成功した。


●第4試合(30分1本勝負)ハンディキャップマッチ
ドリアン澤田JULIE vs マンゴー福蛇&蛇パニーズバルーン
フルーツ軍は3人揃って入場も、右手の指に包帯を巻いたドリアンの顔がさえない。マンゴーは「元気ないじゃん?指、怪我したの?明るく楽しく激しい蛇界でいこうよ!?」と元気付けるも、ドリアンは「オレはもうオマエらとは組みたくねえんだよ!」と心境を激白。さらにドリアンは「バルーン、オレがオマエに渡した国籍の認定証、あれはウソだ!」と事実をバラしてしまう。これに怒り狂ったバルーンがドリアンに襲い掛かり、ハンディキャップマッチが開始される。
ドリアンはマンゴーを場外に落とすとイスで痛打。現状のフルーツ軍の不満をぶつける。リングに戻るとマンゴーにグリーンミストを浴びせて丸め込み。これは蛇パバルにカットされた。ハンディ戦とあってドリアンは次第に防戦一方となってしまう。ならばと起死回生の呪文を敢行するも、痛めた指のせいで呪文が効かない。結局、最後もマンゴーのプルプルマン蛇—を食らってしまい、あっさりとフォール負けを喫してしまった。
試合後も、マンゴーと蛇パバルはドリアンをいたぶっていると、そこに救出に入って来たのはMIKAMI。マンゴーと蛇パバルを蹴散らしたMIKAMIは「澤田、1対2なんて無理に決まってんだろ!やっぱりこの間言ったみたいに、あの最強、凶悪な蛇回転生のポイズン澤田JULIEに戻れよ!」とポイズンとして復活を迫る。そこへ三四郎も登場すると、三四郎は「甘いぞMIKAMI。こいつがポイズンに戻ったとしても、右手を見てみろ。骨折して試合ができるほどプロレスは甘くねえんだよ!」と促すと、続けて三四郎は「MIKAMI、こいつのことはオレに任せてくれ。オレがポイズンをメカポイズンに改造してやる!ちゃんとメカマミー研究所にも頼んであるしな。メカポイズンとして再生するんだ!」と言い放った。ポイズンは嫌がるも、セコンドに連れ去られてしまった。


●第5試合(60分1本勝負)
KUDO&諸橋晴也&飯伏幸太&ヤス・ウラノ vs
プリンス・トーゴー&Koo&キング・アラモアナ&アントーニオ“ザ・ドラゴン”本多
K-DOJOを退団しDDTに参戦することになったウラノにアントンが噛み付く。アントン「オイ、安めぐみ!…間違えた!土足でaWoのリングに上がりやがって、やっちまえ!」と言って襲い掛かり試合開始。
ウラノがリングインすると大歓声で迎えられる。ウラノはアントンにチョップを放つと、アントンの耳元で大声を上げる。しかしここからウラノが捕まる展開に。ハワイ軍がウラノを捕捉すると、トーゴーのバズソーキックが炸裂。さらにKooの拷問チンロック、コーナー宙吊りニーリフトに悶絶する。ウラノは頭に巻いていたバンダナをトーゴーに投げつけて向かって行くも、トーゴーは簡単にウラノをあしらってしまう。ローンバトルが続くウラノはアントンのスリーパーに落ちかかる。しかしこれを何とかしのいだウラノはアントンに渾身のドロップキックを放ってピンチを脱出した。Kooの持つKO-D無差別級ベルトの挑戦権を獲得したい諸橋はパワーでKooに向かって行く。諸橋は重たいKooに投げっ放しジャーマンを放つと、強烈なラリアットでKooを吹っ飛ばした。終盤、Kooが諸橋とウラノにダブルのチョークスラムを放つと、飯伏がKooをケリ倒す。ここからリング上、両軍入り乱れるなか、最後は飯伏がアントンにジャーマンを決めてハワイ軍から勝利をもぎ取った。


●闘うビアガーデンプロレス詳細決定


●セミファイナル(20分1本勝負)KO-D無差別級王座次期挑戦者決定リーグ公式戦
男色ディーノ vs 中澤マイケル
試合前、マイケルがマイクを掴む。マイケル「オイ、ディーノ。前々から思っていたことだが、オレとオマエ被ってないか!?変態と男色、DDTにアブノーマルなレスラーは2人もいらねえ!かかってきなさい!」と言い放つと、ディーノは勢いよく襲い掛かる。するとマイケルが試合を止め「ちょっと待ってくれ!奇襲なんて卑怯じゃないか!正々堂々とやろ!」と自分が言ったのにもかかわらずディーノの猛攻に弱音を吐く。しかしディーノがコーナーで背中を向けたところにマイケルが奇襲をしかけて試合が始まる。
ディーノがマイケルのタイツをTバック状態にする。Tバック状態のまま客席に逃げたマイケルは、逆にディーノのタイツもTバック状態にしてしまう。さらにディーノとマイケルはお互いのケツに観客から奪ったペットボトルを突っ込む乱痴気攻撃に出る。新藤アナは「きれいな体で帰りたかったら、お下がり下さい!」と観客にアナウンスした。リングに戻りマイケルは極小のアンダータイツを見せながらディーノのお株を奪うナイトメアーを敢行すると、ディーノもナイトメアーでお返し。マイケルはたまらず「男はやだー!!」と悲鳴を上げる。マイケルはセコンドの松永とともに変態スライドをディーノに決めるも、ディーノは股間を強く刺激されたことで逆に喜んでしまった。ディーノのファイト一発でマイケルはフラフラになるも、松永がリングにベビーオイルを散布して足元を滑らせ、その後の男色ドライバーは阻止する。ここから試合はシリアスモードに突入。マイケルが変形のバックドロップからヌルヌルスプラッシュでカバーも、ディーノはカウント2でキックアウト。ディーノはマイケル・ドント・クライをローブローで阻止すると、垂直落下式ブレーンバスター2連発を決めてカバー。これをマイケルもカウント2・9でキックアウトする。ディーノは急角度のバックドロップ→垂直落下式ブレーンバスター→バックドロップと決めるも、マイケルは3カウントを許さない。15分経過。マイケルはレフェリーのブラインドをついてオイルを体に塗る。それに気づかないディーノは腕固めに行くも滑って決まらない。するとディーノは再びファイト一発から男色ドライバーを狙うと、今度も松永がリングにオイルを散布してマイケルもろともディーノも滑って転ばせる。諦めないディーノは3度目のファイト一発を発射。するとこれがマイケルと松永の誤爆を誘い、そのままマイケルに男色ドライバーを決める。しかしダメージの大きいディーノのカバーが遅れ、マイケルはカウント2で返した。残り時間が1分をきると両者はフラフラ状態。ディーノはヒザ立ちのまま会場に音が響き渡るほどの頭突きを放ち、パイルドライバーを決めてカバー。マイケルはこれもカウント2で返す。残り時間10秒を切ったところでディーノはアンダータイツを脱いでの男色ドライバーを決める。しかしディーノがカバーに行ったところで時間切れ引き分けとなった。
これによりKO-D無差別級王座次期挑戦者決定リーグ公式戦のポイントは両者に1ポイントついた。


●VTR
スクリーンには藤岡にコブラツイストを決める矢郷の姿が映し出される。矢郷はあっという間に藤岡を絞め落とすと、なぜか突っかかってきた大家もコブラツイストで瞬殺してみせた。


●メインイベント(20分1本勝負)KO-D無差別級王座次期挑戦者決定リーグ公式戦
HARASHIMA vs 矢郷良明
序盤、お互いにローでけん制しあう。矢郷がコブラツイストの体勢に入るとHARASHIMAは、慌ててロープブレイク。矢郷のヒザに的を絞った左HARASHIMAは、ケリを打ち込むとヒザ十字で絞め上げる。5分経過。走りこんできたHARASHIMAに矢郷はコブラツイストを狙う。これをHARASHIMAがヒザ十字で切り返し、徹底的に矢郷のヒザを壊しにかかる。裏アキレス腱固めを何とかロープブレイクした矢郷はエクスプロイダー気味にHARASHIMAを投げ飛ばすと、ダブルアーム・リスト・サルトを決める。HARASHIMAがカウント2で返すと、矢郷はSTFから羽折り固めでタップを迫る。ミドルの打ち合いを制したHARASHIMAはスワンダイブ式エルボー→ツームストン・パイルドライバー→スワンダイブ式フロッグスプラッシュでカバー。矢郷もこれをカウント2で返した。10分経過。矢郷がコブラツイストに入るとHARASHIMAは変形の足四の字で切り返し。矢郷がたまらずロープブレイクすると、HARASHIMAはファルコンアローを決める。矢郷はカウント2でクリア。勝負時と見たHARASHIMAは山折りの体勢へ。しかし矢郷がこれをコブラツイストで切り返す。ついにコブラツイストを決めた矢郷はそのままグランドに持ち込み、3カウントを奪った。
試合後、マイクを持った矢郷は「まさか勝ってしまった。でも前チャンピオンを倒したんだから、これでタイトル戦に近づいた。タイトルを取ったら念願のDDT入団と(観客「えー!」と悲鳴)、YAGOプロレスインターナショナルを復活だ」とDDTにとったらあまり嬉しくないと思われる宣言をした。最後は「今は亡きMIYAWAKIに送る」ということで「3・2・1ホワット・ア・ヘル・アー・ユー・ドゥーイング」で大会を締めた。

07.09 新木場 『Monday Night Wow』 試合結果 2007年07月10日(火)

▼オープニングマッチ 日中豪親善特別試合 15分1本勝負
 マサ高梨(日本)、趙雲子龍(中国) vs クリータス・ブラッド、マイク・バー(豪州)
 ○高梨(6分16秒 首固め)バー●


▼第2試合 20分1本勝負
 高木三四郎、MIKAMI、タノムサク鳥羽 vs 猪熊裕介、星誕期、松永智充
 ○MIKAMI(9分28秒 7/27OPEN記念ドロップキック→エビ固め)松永●


▼第3試合 DDT EXTREAME選手権試合
 サブミッションルール 神経衰弱デスマッチ 無制限1本勝負
 ○マッスル坂井(第3代王者)with マッスル藤岡
     vs NOSAWA論外(挑戦者)with OHKA論外●
 (8分22秒 裏足四の字固め)
 ※第3代王者が初防衛に成功

▼第4試合 ハンディキャップマッチ 30分1本勝負
 ドリアン澤田JULIE vs マンゴー福蛇、蛇パニーズバルーン
 ○福田(3分13秒 プルプルマン蛇ー→片エビ固め)澤田●


▼第5試合 8人タッグマッチ 60分1本勝負
 KUDO、諸橋晴也、飯伏幸太、ヤス・ウラノ
 vs Koo、キング・アラモアナ、プリンス・トーゴー、アントーニオ“ザ・ドラゴン”本多
 ○飯伏(13分49秒 原爆固め)本多●


▼セミファイナル
 次期KO-D無差別級選手権挑戦者決定リーグ公式戦 20分1本勝負
 △男色ディーノ vs 中澤マイケル△
 (20分00秒 時間切れ引き分け)


▼メインイベント
 次期KO-D無差別級選手権挑戦者決定リーグ公式戦 20分1本勝負
 ●HARASHIMA vs 矢郷良明○
 (11分21秒 殺人コブラツイスト)
 ※矢郷2点獲得

07.07 京王閣 『DDTプロレスリング in 京王閣』 試合結果 2007年07月08日(日)

大会名『 DDTプロレスリング in 京王閣 』
試合開始 15:43
観衆 3000人


▼第一試合 10分一本勝負
 ○高木三四郎 vs 蛇パニーズ・バルーン●
 (8分33秒 シットダウンひまわりボム→エビ固め)


▼第二試合 10分一本勝負
 ●趙雲子龍 vs メカマミー○
 (8分48 ロケットパンチ→体固め)


▼第三試合 10分一本勝負
 HARASHIMA、男色ディーノ vs 中澤マイケル、松永智充
 ○HARASHIMA(8:38 蒼魔刀→片エビ固め)マイケル●

07.01 後楽園 『Audience 2007』 トピックス 2007年07月04日(水)

●オープニングマッチ(20分1本勝負)
諸橋晴也 vs マサ高梨
同門対決となったこの試合、序盤は高梨が優勢に試合を進める。が、次第に高梨は諸橋のパワーに押され始める。諸橋はブレーンバスターからシャープスターを決めてタップを迫る。高梨は辛うじてロープへ。高梨もなんとかミサイルキックからエルボーを放つも、カウント2で返えされてしまう。ならばと高梨はスワンダイブ式ドロップキックを敢行。しかし諸橋はショートレンジラリアットで迎撃した。高梨はジャンピングハイキックからイナズマを決めるも、諸橋はカウント2でキックアウト。逆に諸橋は投げっ放しジャーマンから、「ベンワー!」と叫んでダイビングヘッドバットを放つ。高梨はタカタニックを決めると、掟破りのクリップラー・クロスフェイスを諸橋に敢行。しかし諸橋はこれをクリップラー・クロスフェイスで切り返すと、高梨はたまらずタップした。
試合後、両者はガッチリと握手をしてリングを降りた。


●VTR
スクリーンには乳と腹にイチゴ、頬には日本とアメリカの国旗の模様のペイントをされた『アメバル』改め『蛇パバル』の姿が映し出される。蛇パバルはフルーツ軍より国籍証書をもらい、「これでジャパンだ!」と騙されていることにも気づかずに喜んだ。


●第2試合(30分1本勝負)
MIKAMI&タノムサク鳥羽&星誕期 vs 
マンゴー福蛇&ドリアン澤田JULIE&蛇パニーズバルーン
試合は浅はかな考えので、ものの見事に騙されてしまった蛇パバルに怒り心頭のMIKAMI組が襲い掛かって試合開始。
MIKAMIは蛇パバルに集中砲火。しかしフルーツ軍はドリアンがMIKAMIにキッチンシンクからチョークスラムを浴びる。換わった蛇パバルも旋回式ブレーンバスターを放ち、続けておっぱいプレスでMIKAMIをぺしゃんこにした。5分経過。フルーツ軍の連係に苦戦を強いられたMIKAMIだったが、ドリアンの呪文をアームホイップで切り返すと鳥羽にタッチ。鳥羽はパンチの連打でマンゴーをダウンさせると、ドリアンにはカカトを落とす。星誕期がドリアンをアルゼンチンに捕らえると、ドリアンはスリーパーで脱出。そのままキャトルミューティレーションで星誕期を締め上げるも、これは鳥羽にカットされた。終盤、ドリアンを捕らえたMIKAMIと鳥羽はミッキーブーメランと低空ドロップキックの共演を見せる。そして最後は鳥羽の肩に上ったMIKAMIが、そこからスワントーンボムを放ちドリアンから3カウントを奪った。
試合後、大の字になるドリアンにMIKAMIは「オイ、澤田!蛇界のエースがかどなしだな。ポイズン澤田JULIE、このままこんなことやってていいのかよ!?オマエのそんな姿、見たくねえんだよ!」とドリアンの現状に苦言を呈すも、ドリアンは沈黙。マンゴーは「ドリアン、あんなやつの言うことを気にすんなよ。これからも一緒にやってこうぜ」と手を差し伸べると、ドリアンは差し出した手を振り払い無言のまま退場した。最後、リングにただ一人取り残された蛇パバルは「ボ、ボクはどうしたらいいんでしょうか?」と泣き言を言ってリングを後にした。


●第3試合(30分1本勝負)
高木三四郎&飯伏幸太 vs 臼田勝美&原学
試合前、両チームの強い要望によりオープンフィンガーグローブ着用で行われるとアナウンスされるも、誰一人としてグローブは付けていなかった。ゴング前、リングに走りこんで来たBMLの2人が三四郎、飯伏に襲い掛かり試合が開始される。
臼田と原はこの抗争劇の発端となった飯伏に的を絞る。臼田は飯伏の痛めた右肩に腕折りを敢行し、原も容赦ないケリを浴びせる。臼田がチキンウィングで絞り上げると、飯伏はなんとかロープブレイク。臼田が離さないとみると、三四郎がカットした。5分経過。飯伏の右肩の様態を心配した林リングドクターがエプロンに駆け上がる。すると臼田はなんと林ドクターにヒザ蹴りを見舞う暴挙に出る。悶絶した林ドクターは場外に転げ落ちてしまう。臼田にバックを取られた飯伏だったが、逆にオーバーヘッドキックをクリーンヒットさせて三四郎にタッチ。三四郎は臼田にフェイスバスターから「アイム、ファッ○ン、ガッテム!」と久々の蝶野語を叫んでSTFに入る。しかしこれを原がカットに入ると、三四郎は臼田と原のサンドバック状態になってしまう。臼田の顔面蹴りをカウント8で立ち上がった三四郎は、カウンターのクローズライン2連発を臼田にぶち込んだ。10分経過。飯伏と原は感情むき出しの殴り合いを展開。飯伏のケリをキャッチした原は腕十字に移行する。すると飯伏もそれを腕十字で切り返す。最後は飯伏が渾身のハイキック3連発を浴びせて原から3カウントを奪った。


●第4試合(無制限1本勝負)CMLL認定KO-Dタッグ選手権試合
<王者>中澤マイケル&松永智充 vs
<挑戦者>プリンス・トーゴー&アントーニオ“ザ・ドラゴン”本多

トーゴーはマイケルにロックアップにいくも滑ってしまい捕まえられない。ならばとトーゴーはマイケルをグランドに持ち込み、タオルでマイケルのヌルヌルを拭き取ってしまう。ある意味、丸裸状態にされてしまったマイケルはトーゴーのテクニックになす術がなくなってしまう。これを受けたアントンも松永の体のヌルヌルを拭き取ってしまった。ここからヌルヌルが使えないヌルブラは劣勢を強いられるはめに。トーゴーがラリアットでマイケルを吹っ飛ばすと、アントンはスワンダイブ式手刀を落とす。トーゴーはバズソーキックでマイケルをカバー。マイケルはこれをカウント2で返した。マイケルのピンチに松永がドロップキックでトーゴーとアントンを場外に落とす。なんとここでヌルブラはトーゴーとアントンのリングシューズ裏にベビーオイルを散布。トーゴーとアントンはヌルヌルっと滑って立つことすらままならない状態になってしまう。何とかリングに戻ったトーゴーとアントンは再びタオルを手にマイケルにハワイアンインパクトを決める。これで決まったかと思われた瞬間、松井レフェリーの3カウント目が滑ってしまい3カウントならず。場外にヌルブラを落とすと、トーゴーとアントンは南側のリングロープにオイルを塗りつける。マイケルと松永がロープを手にリングに上がろうとするも、滑って上がれない。場外カウントが数えられるなか、マイケルと松永はオイルの塗られていないリングサイドからやっとのことでリングに戻った。今度はヌルブラがトーゴーとアントンを場外に落とすと、リングロープの4面全てにオイルを塗りつける。勝利を確信したヌルブラだったが、ハワイ軍に足元をすくわれてヌルブラも場外に落下してしまう。リング上から松井レフェリーが場外カウントを数えると、カウント19でアラモアナが松井レフェリーの足をすくい場外に落としてしまう。さらに松井レフェリーに松永のヌルヌルミストが誤爆。これにより場外カウントが止まると、アントンがリングイン。しかし松井レフェリーが気づかずにいると、アントンはよせばいいのに場外に下りて松井レフェリーに抗議。ここで現状に気づいた松井レフェリーがカウント20を宣告して、試合は両者リングアウトとなってしまった。これによりヌルヌルブラザーズが勝たずして5度目の防衛を成し遂げた。
試合後、ヌルブラは「このベルトは…ボクたちの〜!」と吠えると、怒りが収まらないハワイ軍から逃亡した。


●休憩中にアナウンス
8月6日(月)〜12日(日)に新木場1stRINGで行われる『ビアガーデンプロレス』の概要が発表された。昨年と同様に6日〜10日まではDDT所属選手によるプロデュース興行が行われ、土曜日はユニオンプロレスプロデュース、日曜日はDDT興行となる。プロデュースを行うのは以下の選手。(曜日未定)アントーニオ“ザ・ドラゴン”本多、ヌルヌルブラザーズ、HARASHIMA、飯伏幸太、ドラマティック三銃士。
また新宿歌舞伎町にDDTプロデュースによる、『プロレス&スポーツBAR・ドロップキック』が7月27日(金)にオープンすることも発表された。


●セミファイナル(60分1本勝負)ディザスターボックス親方株争奪5WAYラダーマッチ
大鷲透 vs HARASHIMA vs 男色ディーノ vs マッスル坂井 vs 猪熊裕介
ルールはリング頭上に吊るされた親方株の入った封筒を奪ったものが次期親方となる。リング中央にはラダーが置かれるも、微妙に小さい。試合は公平を規すため選手は入場後、南側通路でゴングをまった。
開始のゴングがなると、一番乗りでリングインしたHARASHIMAだったが、猪熊の仕掛けたトラップにあっさり引っかかってしまい自滅。しかしHARASHIMAが坂井、猪熊、大鷲、ディーノをコーナーに座らせると、そこへ蒼魔刀を発射。HARASHIMAは一同がダウンしている間にラダーに上るも、ラダーが小さいため親方株には届かない。マイクを要求したHARASHIMAは「何かおかしいよ!」と叫ぶと、会場からは「何で?」と声が飛ぶ。するとHARASHIMAは「何でって!?それは鍛えてるからだー!」と締めの挨拶をしてしまうと、会場にはHARASHIMAのテーマが鳴り響く。一同がそれを慌てて止めに入ると、大鷲は「こんなんで終わっていいのかよ!?もう一回やり直しだ!」とマイクをして再試合となった。
<再試合>
時間を省くため再試合では、選手一同はリングサイドに陣取る。ゴングが鳴ると一番乗りでリングインしたのは、またしてもHARASHIMA。しかしHARASHIMAはまたもやトラップに引っかかってしまった。試合は全く同じ展開に。蒼魔刀を決めたHARASHIMAがラダーに上がるも、やはり親方株には届かない。マイクを要求したHARASHIMAだったが、今度は大鷲が寸前のところでマイクを奪う。大鷲「何でこんなことになっちまうんだ!?」と疑問を投げかけてしまうと、マイクを奪い返したHARASHIMAは「何でって!?それは鍛えてるからだー!」と叫んでしまいHARASHIMAのテーマ曲が再び流れると、一同は慌ててテーマ曲を止める。大鷲「すげー冷たい言い方をするけどよ、ラダーが小さいんだよ」と初めて気づく。すると坂井は「DDTの先輩で普段からラダーを持ち歩いている人がいたらな〜」と言うと、偶然にも普段からラダーを持ち歩いているMIKAMIが現れリング中央に大きいラダーを設置した。これにより再々試合が行われることになった。
<再々試合>
ラダーを振り回した坂井だったが、HARASHIMAにドロップキックを浴びてしまう。するとHARASHIMAはラダーもろとも坂井、猪熊、大鷲に蒼魔刀を浴びせる。HARASHIMAはラダーに上がると、蒼魔刀を逃れたディーノも上がってくる。HARASHIMAとディーノはラダー頂上で小競り合いを繰り広げる。2人の手が親方株に届くと、そのまま親方株が真っ二つに破れてしまう。HARASHIMAとディーノが半分にちぎれた親方株を手にしたところで、試合終了のゴングが鳴らされる。しかし新藤アナは「勝者…どっち?」と勝者コールができなかった。
試合後、大鷲は「ぶっちゃけ破れてくれてよかったと思ってる。こうなってしまったら、親方の最後のケジメとして、ディザスターボックスは解散したいと思います!」と宣言。続けて大鷲は「ディザスターボックスははぐれ者、あまり者の集まりだったけど、オマエらそれぞれの世界で成功してんじゃねえか。これはディザスターボックスの発展的解消です。いつになるかわかんねえけど、今度、ディザスターボックスの解散興行をやりたいと思います!」と打ち明ける。するとディーノは「いつ解散興行やるの?何でわからないの?」と疑問を投げかけると、マイクを奪ったHARASHIMAは「何でって!?それは鍛えてるからだー!」と本日3回目の締めの挨拶をしてセミファイナルは終了した。


●メインイベント(無制限1本勝負)KO-D無差別級選手権試合
<王者>Koo vs <挑戦者>KUDO
ゴング前、KooがKUDOに襲い掛かり試合開始。
Kooを場外に落としたKUDOはトペスイシーダを放つと、Kooも客席に向かってKUDOを投げ飛ばす。KooがKUDOのヒザに的を絞ると、アントンがリングに投げ入れたイスでヒザを殴打。さらに鉄柱にヒザを打ち付ける。Kooはマフラーホールドから、ハーフボストンでKUDOのヒザを絞り上げる。KUDOはなんとかロープへ。Kooの足払いをかわしたKUDOは顔面にケリを見舞うと、コーナーに振ってからエルボーを食らわす。Kooも走り込んで来たKUDOにサイドバスターを放つと、高角度のチョークスラムで叩きつけた。10分経過。アントンとアラモアナが場外にイスを敷き詰める。Kooはエプロンからイスが敷き詰められた奈落へハワイアン・スプラッシュマウンテンを狙う。これをこらえたKUDOはイスの山の上にKooを叩きつけると、コーナー最上段からダイビング・ダブルニードロップを放つ。ダメージの大きい両者に場外カウントが数えられると、先に起き上がったKUDOがKooを引きずり起こしリングに投げ入れた。KUDOはここぞとばかりに、ミサイルキックからダイビング・ダブルニードロップを決める。KUDOがカバーに行くも、アントンが松井レフェリーカウントを邪魔して、3カウントならず。。ここでKooはKUDOに強烈なニーリフト2連発を決めた。15分経過。ハワイアン・スプラッシュマウンテンをカウント2でKUDOがキックアウトすると、Kooはパワーボムの体勢に入る。これもKUDOはリーバーススラム(水車落し)で切り返す。KUDOはKooの顔面にケリを連続で叩き込む。そしてダイビング・ダブルニードロップを敢行も、Kooは3カウントを許さない。ならばとKUDOは三度目のダイビング・ダブルニードロップを狙う。しかしKooはこれをキャッチし、そのまま前方に叩きつける。Kooは急角度のバックドロップからビックブーツでカバーに行く。KUDOがこれをカウント2で返すと、最後はハワイアン・スプラッシュマウンテンで叩きつけて3カウントを奪い初防衛を果たした。
試合後、アントンは「見ての通りだ!aWoのチャンピオン、Koo様に敵うヤツはいねえんだよ!誰が挑戦してこよううが、Koo様には勝てねえ!」と吠えると、KUDOのセコンドについていた前チャンピオンのHARASHIMAは「やってやるよ!」と噛み付く。するとヌルヌルブラザーズ(マイケル)、諸橋、ディーノも噛み付いてくる。ここで三四郎も登場すると「このオレ様が挑戦してやる!と言いたいところだが、オレ様が推薦する選手を挑戦させろ!」というと現れたのは矢郷良明。矢郷は大「矢郷」コールで迎えられる。アントンは「チョット多すぎるだろ!5人もいるじゃねえか!こうなったらオマエら5人でリーグ戦をやれ!そして優勝者が次期挑戦者だ!」と言い放って退場した。最後、リングに一人残ったHARASHIMAは「リーグ戦だろうが何だろうがやってやる!オレが優勝してKooからベルトを取ってやるぞ!何でかって!?…それは鍛えてるからだー!」と実にこの日、4度目の締めの言葉を言い放って大会を締めた。


●三四郎集会
前試合後、三四郎集会が開かれる。集会には三四郎とともに矢郷も登場。さらに7月8日でKAIENTAI-DOJOを退団するヤスウラノも現れ、三四郎裁定により7月9日(月)新木場大会に参戦することが決定した。

07.01 後楽園 『Audience 2007』 試合結果 2007年07月01日(日)

大会名『 Audience 2007 』
試合開始 12:00
観衆 1185人


▼オープニングマッチ 20分一本勝負
 ○諸橋晴也 vs マサ高梨●
 (9分10秒 クリップラー・クロスフェイス)


▼第二試合 30分一本勝負
 MIKAMI、タノムサク鳥羽、星誕期 vs マンゴー福蛇、ドリアン澤田JULIE、蛇パニーズバルーン
 ○MIKAMI(9分22秒 スワントーンフロムタンゴ→片エビ固め)澤田●


▼第三試合 30分一本勝負
高木三四郎、○飯伏幸太 vs 臼田勝美、原学(BML)●
13:24 片エビ固め
※右ハイキック


▼第四試合 CMLL認定KO-Dタッグ選手権試合 無制限一本勝負
 △中澤マイケル、△松永智充(24代王者組) vs 
プリンス・トーゴー、アントーニオ"ザ・ドラゴン"本多△
 △マイケル(16分45秒 両者リングアウト)トーゴー△
 ※24代王者組が5回目の防衛


▼セミファイナル
 ディザスターボックス親方株争奪5WAYラダーマッチ 60分一本勝負
大鷲透 vs HARASHIMA vs 男色ディーノ vs マッスル坂井 vs 猪熊裕介
 (4分00秒 協議のため中止)

▼再試合
 ディザスターボックス親方株争奪5WAYラダーマッチ 60分一本勝負
大鷲透 vs HARASHIMA vs 男色ディーノ vs マッスル坂井 vs 猪熊裕介
 (2分38秒 協議のため中止)

▼再々試合
 ディザスターボックス親方株争奪5WAYラダーマッチ 60分一本勝負
 大鷲透 vs HARASHIMA vs 男色ディーノ vs マッスル坂井 vs 猪熊裕介
 (3分00秒 親方株損壊→無効試合)


▼メインイベント KO-D無差別級選手権試合 無制限一本勝負
 ○Koo(24代王者) vs KUDO(挑戦者)●
 (19分06 ハワイアン・スプラッシュマウンテン→エビ固め)
 ※24代王者が初防衛

06.20 新木場 『NON-FIX 6.20』 トピックス 2007年06月22日(金)

●ユニオンプロレス公開記者会見
試合前にユニオンプロレスの公開記者会見が行われ、isamiの長期欠場が発表された。isamiは首と両手の痺れを訴え、病院で診察をしてもらったところ「頚椎椎間板ヘルニア」と判明。医師からは「プロレスへの現状復帰は厳しい」と言われたという。しかしisamiは「ボク自身の心は折れていないんで、何とか復帰への道を探してます。まだやり足りない部分もあるので、また元気な姿を見せられたらと思います」と今後もレスラーとしてやっていく意志があることを宣言した。isamiの欠場に伴い7・4ユニオン新木場大会で行われるワンナイト・タッグトーナメントの大家&isami組は、isamiの推薦で趙雲子龍の出場が決定。新たに趙雲をパートナーとした大家は「趙雲がパートナーなら心強いです。2人でisamiの分まで頑張ります」と誓った。ワンナイト・タッグトーナメント出場チームは以下の8組。大家健&趙雲子龍、石川修司&チェリー、佐々木恭介&佐野直、健心&726with鬼畜ド・スーパースター、メカマミーズ、STYLE-E選抜チーム、小笠原和彦&326、DEP選抜チーム。なお優勝チームにはDDTのKO-Dタッグ王座への挑戦権が与えられる。


●オープニングマッチ(20分1本勝負)
マサ高梨vs星誕期
序盤から星誕期はパワーで高梨を圧倒する。高梨は小技を駆使しカニ挟みにいくも、これを堪えられてしまい、ボーディースラムで投げ飛ばされてしまう。さらに走り込んで来た星誕期にミサイルキックを打ち込むも、これも堪えられると逆にラリアットを食らってしまった。星誕期のダイビングボディープレスをかわした高梨はヒザへのドロップキックからイナズマレッグラリアット、スワンダイブ式ミサイルキックでついに星誕期を吹っ飛ばす。ノド輪を切り返した高梨はスクールボーイでフォールを迫るも、これは惜しくもカウント2。しかし高梨の奮闘もここまで。最後は高角度のノド輪からアルゼンチンバックブリーカーでタップ負けを喫した。


●第2試合(30分1本勝負)
MIKAMI&アメリカン・バルーンvsマンゴー福蛇&ドリアン澤田JULIE
前回の新木場大会で「日本国籍が欲しい」というアメバルに対して、フルーツ軍は「国籍をあげるぞ」と勧誘。一時はフルーツ軍の誘惑に乗りかけたアメバルだったが、そこをMIKAMIが何とか引き止めた。それもあってか入場してきたMIKAMIはマンゴーを挑発すると、そこへドロップキックを放って試合スタート。
MIKAMIとアメバルは連係を披露。アメバルがMIKAMIをブレーンバスターの体勢に担ぎ上げると、MIKAMIがそのままダウンしているマンゴーの上にフットスタンプで落下。しかし試合はラフを織り交ぜた攻撃でMIKAMIが捕まる展開に。場外にMIKAMIを連れ出したフルーツ軍はイスでMIKAMIを痛打する。5分経過。ドリアンの足4の字にMIKAMIは悶絶。これを何とかブレークすると、MIKAMIはコーナーに振られたところを逆にムーンサルトアタックで切り替えしてアメバルとタッチ。アメバルはドリアンにオッパイプレスを食らわす。ここでドリアンが呪文を敢行すると、アメバルは巨乳でドリアンの呪文の指を挟んで阻止した。アメバルがマンゴーにデュランダルを決めMIKAMIがミッキーブーメランで続く。そしてアメバルが重いマンゴーをジャーマンでフォールを狙う。しかしこれはドリアンがカット。今度はMIKAMIとアメバルの合体攻撃と思いきや、ここで突如、アメバルがMIKAMIを裏切る攻撃に出る。3対1となってしまったMIKAMIは、最後はマンゴーのマンゴー一のスプラッシュを浴びてしまい、屈辱の3カウント負けをしてしまった。
試合後、アメバルとフルーツ軍は不適な笑顔を見せながらハグ。アメバルは「ドリアンさん、連絡ありがとうございました。これで本当に国籍をくれるんでしょうねぇ?」とあれだけMIKAMIに止められたのにフルーツ軍の誘惑に乗ってしまった模様。ドリアンは「もちろんだ。我々は必ず約束を守るからな」というと、MIKAMIが襲い掛かる。アメバルに裏切られたMIKAMIは「7・1後楽園、オマエら3人とやってやる!」と宣告して退場した。ドリアンは「オマエもこれでジャパニーズ・バルーンだな。ただしジャパニーズの“ジャ”は、蛇界の“蛇”だけどな」と本音を漏らすも、アメバルには届いていなかった。


●VTR
スクリーンには最近の試合環境に不満を三四郎に漏らす諸橋の姿が映し出される。諸橋は「最近のオレの試合、オンリーお笑いだらけですよ!」と三四郎に訴えると、三四郎は「オマエが新婚旅行の沖縄に行っている間に凄い選手をブッキングしといたから」と諸橋を説得すると、なぜか「新婚旅行。新婚旅行」と呟きながら画面上から去っていった。


●第3試合(30分1本勝負)
諸橋晴也vsゴージャス松野
三四郎がブッキングした「凄い選手」とは、レスリング・マスターことゴージャス松野。対戦相手が松野と知った諸橋は、ある意味、困惑した表情で松野と向かい合った。
諸橋が松野の鼻をもぎ取らんとすると、会場からはブーイングが飛ぶ。松野がフライング・クロスチョップにいくと、諸橋は何事もなかったかのように避けてしまう。ロープワークからの2発目のフライング・クロスチョップは見事に成功。さらに松野はローリングエルボーからゴージャスブーメランをヒットさせると、ゴージャスエルボーにトライ。しかしこれは目測を誤り諸橋の遥か彼方で自爆してしまった。諸橋がラリアット2連発を繰り出すと、松野はこれを胸を張って耐える。ならばと諸橋が3発目のラリアットに行くと、松野はその前のラリアットが効いていたのか、ヒットする前にダウン。そこを諸橋が一瞬のクリップラー・クロスフェイスで松野を捕らえると、あっという間にタップを奪った。


●VTR
スクリーンには先日の新木場大会でBML勢の攻撃で右肩を負傷し、病院で診察を受ける飯伏の姿が映し出される。飯伏を診察した医師はプロレス団体のリングドクターも勤める林督元医師。林医師は「骨には異常はないが、じん帯が痛んでいる」と試合の欠場を促す。林医師の話を飯伏が素直に聞いていると、そこへBMLの臼田勝美と原学が現れる。病院という公共の医療施設で飯伏に暴挙を働く臼田と原に林医師は「ここをどこだと思ってるんだ!病院だぞ!」と一喝。林医師の喝が功を奏したのかそうでないのか、臼田と原は無言で診察室を後にした。負傷ヶ所をさらに痛めつけられてうな垂れる飯伏に林医師は「飯伏、大丈夫か!?」と心配した。


●第4試合(45分1本勝負)
高木三四郎&タノムサク鳥羽vs臼田勝美&原学
鳥羽が一人で入場してきた後に、BMLの臼田と原が入場してくる。原は「飯伏を呼べよ!」と叫ぶと、会場には三四郎のテーマが鳴り響く。勢いよく入場してきた三四郎がBML勢に襲い掛かり試合開始。
三四郎は臼田を客席に放り投げると、売店のテーブルを投げつけた。鳥羽が臼田の一本足頭突きをカウンターのパンチで迎撃すると、臼田も鳥羽のケリをキャッチしてアンクルホールドで締め上げる。臼田と原は鳥羽の右腕に的を絞ると、ミドルを叩き込み、さらに腕折で破壊にかかる。しかし鳥羽も原のミドルをキャッチすると、痛めた右腕でカウンターのストレートを放ちピンチを脱出。換わった三四郎は、原をクローズラインで吹っ飛ばすと、臼田にはスタナーを決めてみせた。三四郎が原にテキサス・クローバーホールドを決めると、臼田がカットに入る。逆に鳥羽のヒザ蹴りを飛びつきの腕十字で原が切り替えすと、今度は三四郎がカットに入る。しかし原は鳥羽のパンチを脇固めで切り替えすと、そこから飯伏の右腕を破壊したチキンウィング・アームロックへと移行し、鳥羽からタップを奪い、2週連続でDDT勢から勝利を奪った。
試合後、臼田と原が鳥羽と三四郎を痛めつけていると、そこへ飯伏が登場。飯伏は臼田と原を蹴散らすと、マイクを掴む。飯伏「オイ、オメーらめんどくさいんだよ!」とBML勢に怒りを露わにする。さらに飯伏は「オイ高木、7・1オレと組め!」と三四郎を高木呼ばわりする。呆気に取られた三四郎が「エっ!?」と聞き返すと、飯伏は「エっ!?じゃねぇんだよ!7・1、高木と組んでBMLをぶっ潰してやる!」と吠えた。


●セミファイナル(60分1本勝負)ハンディキャップキャプテン大家マッチ
大家健(親方株)&大鷲透vs HARASHIMA&男色ディーノ&マッスル坂井&猪熊裕介
選手入場前、新藤アナは「大鷲透、HARASHIMA、男色ディーノ、マッスル坂井、猪熊裕介の5人による何かを行います」とアナウンス。大鷲の入場テーマがかかると、各選手はそれぞれパイプイスを持って入場してくる。リング上で5人がイスの上に腰を下ろすと、猪熊がマイクを取る。猪熊「で、我々は何をするんですか?」大鷲「だからこういう時にいつもオレに振るから親方を辞めたいって言ってるの」HARASHIMA「イスもあるし、イス取りゲームとかフルーツバスケットでもしよっか!?」坂井「とにかく7・1後楽園で何をするか決めましょうよ」大鷲「オマエら親方株が欲しいんだろ!?」ディーノ「じゃあ5WAY!?」大鷲「そうゆうことだ」ディーノ「じゃあ今日はもうなしってことで」と言って全員が引き上げようとすると、そこへ大家が現れる。大家はディザスター・ボックスの面々を一列に整列させると、一人ずつビンタをしていく。大家「オマエらがユルイことをやってるから新木場がユルくなるんだ!前哨戦もしないで本番が上手くいくと思ってるのか!?今日は予行練習だ!」と怒鳴り散らす。ここで急遽、大家を親方株に見立て、大家からフォールを取った者は7・1後楽園で親方株に近づくかも知れないという、親方株フォール(キャプテンフォール)マッチで試合が行われることに。ちなみに大鷲は親方株をすでに放棄しているのでチームは大家組に配属された。
先発した大鷲が大家にタッチを求めると大家は「オレがフォールを取られちゃまずいだろ!」と言って拒否。すると大鷲の奮闘により戦況が有利になると大家は自らタッチを求めリングイン。しかし大家が出撃するとあっという間にボコボコにされてしまった。劣勢の大家が大鷲にタッチを求めると大鷲は、逆に大家にビックブーツを食らわせる。さらにHARASHIMAとダブルのエンズイ斬りを決めると、なぜか大鷲が大家をカバー。これを敵のHARASHIMAがカットに入ったからいいものの、大鷲はせっかく放棄した親方株に再び近づくところだった。最後はディーノ、坂井、猪熊のアシストを受けたHARASHIMAが蒼魔刀を大家に決めて勝利し、親方株に一歩近づいた。
試合後、HARASHIMAがリングの流れとは全く関係のない締めの挨拶を3回も繰り返すなか、7・1後楽園での試合形式を発表。HARASHIMAは「斬新な試合形式を思いついたぞ!ヒントを教えてやろう。それはリング上にハシゴを置いて、上からぶら下がった親方株を取るんだ!」と説明。会場から「何?」と声が上がると、HARASHIMAは「そのデスマッチの名前はラダーマッチだ!」と叫んでようやくリングを後にした。


●VTR
スクリーンにはヌルヌルとベビーオイル塗り捲るヌルヌルブラザーズの姿が映し出される。メインでKUDOとタッグを組むことになっているヌルブラはKUDOにもヌルヌルを促す。しかしKUDOは「絶対に使わねえからな!絶対に使わねえからな!」と振りのよなコメントをしてリングに向かった。


●メインイベント(無制限1本勝負)
KUDO&中澤マイケル&松永智充vs Koo&キング・アラモアナ&アントーニオ“ザ・ドラゴン”本多
マイケルと松永がヌルヌルさせながら入場するなか、KUDOは普段通りに入場してくる。試合はKUDO&ヌルブラがハワイ軍の入場を襲ってスタート。
アントンは練習生のTシャツを脱がすと、マイケルのヌルヌルを拭き取ってしまう。松永にチンロックを決めたKooにアラモアナとアントンも加勢して松永を攻め立てる。松永は「若大将(KUDO)、助けて!」と叫ぶとKUDOがカットに入った。松永をコーナーに宙吊りにしたKooは強烈なニーリフトを見舞う。アントンが松永をスリーパーに捕らえるとマイケルがオイルをぶちまけてカット。オイルを浴びて息を吹き返した松永は、アントンのナックルをホーガンばりのハルクアップで耐えると、「YOU!」ポーズからビックブーツ、レッグドロップへとつないだ。10分経過。Kooはロープ越しのブレーンバスターでKUDOを叩きつけると、拷問コブラで絞り上げる。そこへマイケルがオイルを差し出すもKUDOは投げ返してしまう。しかしKooがハワイアン・スプラッシュマウンテンの体勢に担ぎ上げると、再びマイケルの差し出したオイルを今度はKUDOが手にして、前進ヌルヌルに覚醒。ハワイ軍をヌルヌルすっぽ抜けDDTで自爆させたKUDOは、最後は全身にオイルを浴びに浴びまくってからのダイビング・ダブルニードロップでアラモアナから3カウントを奪った。
試合後、アントンは「ふざけるなヌルブラ!オマエら体に何か塗ってるだろ!?オマエらからベルトを引っ剥がしてカピカピにしてやる!」と吠えたアントンはさらに「それからKUDO!オマエどれだけヌルヌルを気に入ってるんだ!オマエはこのKoo様がぶっ潰してやるから覚えとけ!」と息巻いて退場した。この後、マイケルがマイクを掴むと「若大将、ありがとう。まさかここまでやってくれるとは思わなかったよ」とKUDOのヌルヌル覚醒姿を称える。KUDOは「何かすごいヌルヌルしてるんですけど」と言いつつも「今日はわけのわからないうちにヌルヌルしちゃったけど、7・1後楽園ではヌルヌルとか関係なく、正々堂々とKooをぶっ潰します!」と誓った。最後はKUDOも交えた3人で「DDTのベルトはどこにある!?…ボクたちの〜!」で締めた。

06.20 新木場 『NON-FIX 6.20』 試合結果 2007年06月20日(水)

大会名『 NON-FIX 〜6・20〜 』
試合開始 19:30
観衆 157人( 満員 )


▼オープニングマッチ 20分一本勝負
 ●マサ高梨 vs 星誕期○
 (5分23秒 アルゼンチン・バックブリーカー)


▼第二試合 30分一本勝負
 MIKAMI、アメリカン・バルーン vs マンゴー福蛇、ドリアン澤田JULIE
 ○福蛇(9分18秒 マンゴーいちのスプラッシュ→片エビ固め)MIKAMI●


▼第三試合 30分一本勝負
 ○諸橋晴也 vs ゴージャス松野●
 (6分33秒 クリップラー・クロスフェイス)


▼第四試合 45分一本勝負
 高木三四郎、タノムサク鳥羽 vs 臼田勝美、原学(BML)
 ○原(9分11秒 チキンウィング・アームロック)鳥羽●


▼セミファイナル ハンディキャップキャプテン大家マッチ 60分一本勝負
 大家健(親方株)、大鷲透 vs HARASHIMA○、男色ディーノ、マッスル坂井、猪熊裕介
 ○HARASHIMA(9分08秒 蒼魔刀→体固め)大家●


▼メインイベント 無制限一本勝負
 KUDO、中澤マイケル、松永智充 vs Koo、キング・アラモアナ、アントーニオ"ザ・ドラゴン"本多
 ○KUDO(16分38秒 ダイビング・ダブルニードロップ→片エビ固め)アラモアナ●

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