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 2006年4月、内戦終了後2度目のカンボジア、全国1621の村、地区(コミューン)評議会の議員の地方選挙が行われて地方分権化が促進されました。しかし、国民の34%は、以前として貧困の生活を余儀なくされています。貧富の格差は、開く一方。地方と都市の格差も開く一方です。  2007年のカンボジア教育省の統計で、小学校だけでも全国でも15,000教室が不足し、小学6年生までの全過程を卒業できるのは、小学1年の入学者の48パーセント。とくに、地方の農村の遠隔地では、教科書や本もなく教育環境はきわめて劣悪な状態です。


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