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観客のことを第一に考えてほしかった

 サーキット便り。のサーバが日本グランプリ開催中に不調だった為
 けんさわ個人ブログページ(http://kspjpn.blog91.fc2.com/)
 に移転しておりました内容をこちらに転載いたしました。頂いたコメントも最下部「続き」に移しました。
 個人ブログの方はサーバ容量の関係で後日削除する予定です。

■以下日曜分〜!!

 いやいやいやいや、疲れましたあ〜ねー。 取材する我々も天候に翻弄されたけど、お客さん達もとてもとても疲れたことだったでしょう。
 特にペースカースタートが10ラップを超えた辺りでどっと疲れたもんね(笑)
 思わずプレスルームの編集長に電話して「どうなってんの??」って聞いちゃたもん。

 「チームラジオでは多くのドライバーがコンディション悪化報告とレース中止要請をしている」なんて聞いちゃうとドキドキした〜。
 なんとかレーススタートして良かったけど。

 最後の最後までレース内容的には緊迫していて、特に最終ラップの攻防は見ものでしたね。
 レース直後にSAF1に行ったら亜久里やダニエルにアンソニーなんかが大笑いしながらその攻防を見てましたよ。
 二人とも「やられたらやり返す」を、すぐにその場で展開しててさあ、燃えたねえ。

 って、そんな楽しいバトルで締めてくれたドライバーに感謝しつつ、いってみよー!!






 
 

 昨日の笑い話は「まっちゃんとけんちゃんは渋滞が怖くて6時過ぎにホテルを出ました。ところが全く渋滞していなくて、なんと6時半前に着いてしまいました。メディアパーキング1番乗りで、世界でもっとも渋滞を怖がる“チキン”と呼ばれました」って(笑)

 今日はもう“誰にも俺のことをチキンとは呼ばせねえ!”が合い言葉で(笑)ゆっくり来ました。
 7時にホテルでお食事して、7時20分頃に出発〜到着7時45分・・・・。
 今日は駐車場では10番目くらいでしたけど・・・やっぱチキン??

 でも正直、ちょっと遅くなると入り口近くが混むらしく、早め行動が常のF速軍はみな早めに入ってきましたです。
 んで、早めに着いたなあとメディアセンターからグランドスタンドを撮影。
 
 横断幕禁止って、なんか盛り上がらんよねえ。
 旗もないし。

 担当者レベルでは「横断幕ならびに旗の掲示に問題なし」との回答、でも決勝日昼前に「付けてもいいよ」っていうわけにもなかなか行かなかったみたい。
 取り付け時に事故でもあると拙いもんね。高いところだし。

 来年は最初からOKになるはずっすよ。


 








 朝8時にしてバスが大量に駐車しているヘアピン裏手パーキングの撮影を敢行するF編集長。
 「今回の様々な問題は、しっかり今後に生かしてもらうためにもF速で分析しますね」とのこと。次号巻頭特集の予定です。
 編集長も編集局長も担当者への取材やチーム関係者からの意見聴取や、ネットでの情報収集に励んでました〜。 












 んでもって8時過ぎにピットに行くと、もうHONDAチーム“だけ”はタイヤ交換の練習真っ最中!!
 さてはタイスケ決めるチーフメカニックが“チキン”だったとか???(笑)なんて。











 雨の中のタイヤ交換練習ということで、ドライバー役が完全防御状態で感心したし、なんかベビーチックで可愛いし(W)

 こうしないとコックピットの中に水が入って濡れ濡れになりますが、走ってると案外入ってこないらしいですね。空力で整理された空気の流れで雨がそれほど入ってこないとのこと。

 とはいえ、レース後のドライバー見ると濡れてるけどねー。











 おーいえーい。
 サ便。には久々登場の「山村Hiro隊長」登場!!

 外国のフォトエージェントの二人に雇われて外国人枠で取材に来ています。
 元気な隊長だけど、今回は緊張したのか静か不気味。
 まあしゃーないか。頑張れ、ガンガレ!

 山村君がいれば、来年はオフ会出来るかなあ??

 でもオフ会とかも開催し難いっすよねえ。
 シャトルやツアーのバスなどを使ってくる人がほとんど、ってことは夕方〜夜にどこかに集まるなんて至難の業だしなあ。どーしよ?隊長??













 ホントはマウスオーバーで入れ替わるようにしたかったけど・・・・

 プロカメラマンの標準雨仕様の服装チェーック!!
 雨合羽を中に着て、外にポンチョ。これ最強!帽子もね。

 ポンチョの中にカメラを提げて、使うときだけ取り出すという方式が主流です。

 今日のように一日中雨だとカメラ機材が濡れないというのは不可能。
 プロ用の機材の場合かなり濡れても影響を受けることは少ないとはいえ、電気部品満載のデジカメですから養生は大切です。







 オレっちと小林カメラマン!

 オレはさあ、15年くらい前まではポンチョ派だったんだけど、今は軽装派。
 ポンチョが暑くて邪魔なんで、この状態。

 首から下げたタオル、これで無敵。
 カメラの上にタオル置いといたり、濡れたの拭いたり。これでOK。
 15年間水没なし。問題なし。

 って、ポンチョをあっちこっちに引っ掛けて面倒なのよねえ。
 しかもほとんどの場合帽子もなし。フードは時々被るけど。

 でもこの方式、アマチュアにはお勧めしないっすけど。








 パルクフェルメの中にフラッグギャル達を発見して撮影に行ったっけ、ちょうどいいタイミングでドライバーも勢揃い。ドラパレ直前でしたね。

 こういう時に、気になっちゃうのが、いつもの「ドライバー相関図」です。はい。
 仲良しを知って、ふふーん!となるわけでー。

 ブラジル同盟に加わって笑ってる東欧人クビサ。ですね。
 バリの怪訝な表情がいいね。










 旧友親交の図。っすね。
 ホンダ繋がりともいえるか。
 マシンの調子のこととか情報交換するらすいー。












 こっちはルノー仲良しっすねえ。












 ちょっとタイミング的に一人だったんで、たまたま撮ったっけ孤独感出ててよかた。

 












no comment





 これが問題になったC席スタンドです。

 客席の後方から全く手前のコースが見えないというクレームで主催者により指定席料金の払い戻しが発表されています。その金額実に「7,000人x5万円=3億5千万円!!!!」

 構造を見ると、常設のスタンドにプラスする形で設けられた仮設スタンドの角度が常設の方よりも浅い角度だったのが敗因ですねー。
 見られないと知っていて、自由席に行く手もあったでしょうけれども、ご覧のように我慢してる満員のお客さんで埋まっております。

〜後日加筆

 公式釈明によると「他のスタンドよりも設営の遅れたC席は完成が10日前で、多のスタンドでは行った調査を行えなかった」とのことだけど、作っている時に解るよね、この角度差ならどうなるか・・・・。
 なんか、思い出したのはツインリンクもてぎで初開催したときのインディーのこと。
 初めてのオーバルイベントとしてもてぎで行われたわけだったけど、高額のメインスタンドからコースを走るマシンがほとんど見えないということがありましたんですよ。
 あれ、大問題になったんだけど。見えないって、これ最低限のスタンド設営のときの条件を満たしてないわけだから。
 あのもてぎの時に「なんてあれだけの時間とお金をかけて見えないメインスタンドなんか作っちゃうんだろう??」って謎でなぞで。今でも不思議でならないんだけどさあ。
 今回のもホントに不思議。
 サーキットの人が無知でも建設関係者や設計者はプロのはずなんだけどねー。

 ちなみにもてぎは後年仮設スタンドを恒久スタンドの上にかぶせる形で設置して見えるように改造して、近年になって恒久スタンド自体を改修して今では見えるようになったわけですけど。

〜以上、後日加筆



 1コーナーインフィールドの自由席とパドッククラブ席。

 スタート1分前のカメラチェック時に撮影したものですが、誰もいないに等しい青いスタンドが目立ちます。
 パドッククラブのお客様達が後から来るのかと思ったら、レースが始まっても100人くらい増えただけでしたねえ。さすがはパドッククラブ!













 レーススタート直前。
 この時は視界もよく、セーフティーカースタートは間違ってなかったっすよね。
 ただ始めて見たら霧が濃くなり雨脚も強くなってしまい、ズルズルとSC走行が長引きました。
 こればっかりはしゃーないなあー。

 バーニーに取材した人によると「天候不順ということは弱点ではなく個性だ。スパのように雨が多いというのも長年開催しているとそのコースの個性になる」と述べていたとか。

 でも濃霧でSCも無理っていう天気じゃなくて良かったっす。
 こないだみたいな状況だとさすがにレース無理だったもんね。









 スタートしてSCが先導して数周で、帰り始める人多数発生しましたね。
 (自動車レーンの左側が歩行者通路)
 まあ、鈴鹿でも「スタートで帰る」人いるけどさ。

 でも帰りの心配をする人が多かったようなので、どうしても遠方の人ほど早めに退散しないと間に合わない、という現実が強烈にあって「ホントはもっと見たいけど」帰るパターンが多かったようです。それって残念だよね。
 レースを最後まで見ても帰りの時間が計算できる程度の輸送力が来年期待されますね。

 そしてそれがちゃんとインフォメーションされないと、今年で懲りた人は行き難いよね、実際。












 SAF1で着用された「感動ハチマキ!!」
 ちっくしょー、上手く行かないなあ・・・だな。











 ヘビーウエットで最初から最後までレースって、何年ぶりだったんだろう??
 たいていSC数周すると乾いて来てウエットタイヤで行けるようになるんだけど、今日は全然でした。

 雨のレースは面白いね。
 荒れるというか、失敗しやすいからプレッシャーもかかるし。
 何年ぶりかの珍しいレースで、SCが長かったけど、レースは楽しめましたね。

 最終セクターの「クロスラインの応酬」が表現できていたので、面白かった。













 速攻で中国上海へ移動するF1サーカス。
 もの凄い勢いで撤収作業が行われてます。













 でもなんか、車検解放が少し遅れたのね。
 おかげでこんな「車検パルクフェルメで保管中のF1ぎっしり」が撮影できた。

 戦い終えたマシンがズラリで、でもオーラが消えていて好きです。












 さあ、このレースでほぼ決まっちゃった「マジックナンバー点灯」状態になったルイス。
 歴史を塗り替えるヤツって、あっけないね。凄いね。

 でもアロンソも行くけど。
 アロンソ、今日は慌ててた?のか?
 ミス連発で驚いた。あんなアロンソもいるんだね。











 レース後2時間ほどして撮影。
 ヘアピン裏のパーキングからバスが全然減っていないのに驚きました。

 今日はバスの台数とか増やしたけど、増やせば増やしたで出口が混んだらしいですねー。
 遅くまで乗れなかった方々、ほんとうにお疲れさまでした。

















※以下、後日加筆しました。

 書きたいこと、山ほどある。
 言いたいことは、言える時に相手に言ったけど・・・・、他人事の人が多くてさ。
 横断幕の件、これがねえ、まったくもって「現場の声が上に上がる過程で・・・・」だったと想像する。
 きっと「そんな小さなことより、シャトル運営や様々な問題点解決の方が先」と判断されたんだろう。
 その小さなこと・・・横断幕や旗もそうだけどそれ以外にもきっと主催者にとっては小さなこと、が、それが観客には大きいのにね。

 スタート前の観客席の静けさ。
 異様でしたよね。
 世界中のグランプリを長年取材していて、観客で埋まっているのにあんなに静かなグランドスタンドを見たのは初めてだろうと思う。
 いつもならウエーブで大盛り上がりの時間帯だもんね。
 泣けたし。
 スタート撮影で1コーナーに陣取ってて泣けてきたし。
 オレも日本グランプリが一番好きなイベントなんだ。いや“だった”か、と思うと泣けた。

 場内アナも頑張ってたけど、我が友ピエール、ピエールがいいよ。次点でロケット伊藤アナ。
 鈴鹿で流れるシンセ聞くと感動する体になっちゃってんだよね。

 シャトルが帰りに滞るのは計算済みだったはず。
 なのにそれをまるで放置したのも計算済み???
 アナウンスの設備をきちんとして「何々方面はどのくらいの待ち時間です」とアナウンスがあり、時間が長い方面の人は手分けして休憩に行ける場所があり、売店で暖がとれて、トイレもバス停にそれなりに用意されてる程度の準備はできたと思う。

 2〜3時間待つくらいの覚悟は、みんなあったと思う。
 問題はその予想以上に待ったことだし、案内に始まる待つ人がしのげる準備を怠ったこともある。
 他にもあるけど、とりあえず。
 


※以下の『続き』に、個人HPの方に投稿されたコメントを転載します。
 こっちの方が後々まで残るから


続き▽

| 第15戦日本GP | 09:27 PM | comments (65) | trackback (0) |

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