the 50th Anniversary
 
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TOGENの歴史
株式会社東京現像所50年史
 
 
西暦        当社事項

1955年

2月

発起人総会開催(2日) 定款及び資本金決議

4月

創立総会開催 株式会社東京現像所(TOKYO LABORATOR Y LTD.)  第1回役員会開催 役員選出(21日) 設立登記完了(22日)

8月

本社建設用地を調布市に選定、敷地を購入 用地面積 4590.96m2

12月

邦画、洋画各関係会社を招き当社創立の披露パーティ(7日・8日)於:帝国ホテル

 1956年

4月

始業に伴う業務組織を発表、始業、入社式(12日) 職歴者 30 名 新卒者 18 名 計 48 名

6月

大映作品、短編「ダービーを目指して」初号完成(12日)受注第1号作品

8月

東和映画「沈黙の世界」初号完成(1日)洋画受注第1回作品

10月

大映作品「午後8時13分」初号完成(14日)邦画劇映画受注第1回作品

11月

東映作品「七つの誓い」第1部 初号完成(14日) 東映受注第1回作品

 1957年

2月

東宝作品「柳生武芸帳」初号完成(9日)東宝受注第1回作品

 10月

オプチカルプリンター(米国アクメ社製104型) 入荷(15日)

 1958年

5月

松竹作品「天保水滸伝」初号完成 松竹受注第1回作品

加色式カラープリンター(米国ベル・ハウエル社製) 入荷(24日)

6月

新東宝作品「亡霊怪猫屋敷」初号完成(29日)  新東宝受注第1回作品

9月

東宝作品「無法松の一生」第19回ベニス国際映画祭グラン・プリ受賞(当社処理作品)(7日)

1959年

16mm現像設備完成作業開始

電通映画社「奈良、京都を訪ねて」16mm初号完成 16mmカラー作業作品第1号(35mm→16mm縮小プリント)

 1960年

4月

創立5周年(22日)  社歌制定 作詞 佐伯孝夫 作曲 飯田信夫

大映作品「おとうと」初号完成(19日)アグファ・カラー作品(1961年カンヌ国際映画祭で技術委員会特別賞を受賞)

本作業は銀残し現像処理を行い、当社は日本映画技術協会より「日本映画技術協会特別賞」を受賞

 1962年

9月

液浸式縮小焼付機設置(フランス アンドレ・デブリー社製)

 1964年

1月

テレビ映画の受注開始

 1965年

高性能オプチカルプリンター設置(15日)(米国・オクスベリー社製 1500 シリーズ)

12月

テレビコマーシャルフイルムの受注開始

 1969年

7月

70mm設備完了(大阪万博等の大型映像処理に対応) 大阪万国博覧会大型映像作品等多数受注

11月

カラータイマー並びにカラーベル設置(28日)

1972年

5月

カラーアナライザー 設置 

1974年

1月

ECN−�現像機設置(14日)

 1975年

4月

創立20周年(22日)

 1977年

12月

テレシネ装置 RCA 1号設置(ポジテレシネ)

 1978年

5月

ビデオ処理業務の受注開始(1日)

9月

13,14 号現像機設置(16mmCP用)テレビコマーシャル等の作業量増大に対応

 1979年

8月

アクメオプチカルプリンター設置

 1980年

1月

新3号機稼働(35mmECP−�処理)

5月

ベルハウエルモジュラープリンター導入

6月

光学ステレオ録音装置設置  新館落成 使用開始(30日)鉄筋コンクリート造り地上3階地下1階

 1981年

7月

アクメオプチカルプリンター増設

 1982年

4月

テレシネ装置 ランク・シンテル1号設置

 1983年

5月

ビデオコピーシステム完成

 1985年

3月

「つくば´85」正式名称 国際科学技術博覧会大型映像等多数受注処理

4月

当社創立30周年(22日) 

8月

テレシネ装置 シネトーン1号設置(25日) ネガテレシネ業務開始

 1987年

9月

フイルムレコーディングシステム設置・コンピュータ・グラフィックスシステム設置

 1989年

3月

横浜博覧会(横浜市政百周年記念) 大型映像作品等多数受注

 1990年

5月

創立35周年記念式典(29日)

 1991年

6月

オフラインV編集(Avid /1) メディアコンポーザー編集室2室設置

 1992年

6月

テレシネ装置 URSA RANK CINTEL 3号導入

 1993年

6月

第42回定時株主総会(28日)定款の一部変更他

 1994年

4月

OXBERRY 社のCINESCAN 6300 設置 デジタルフイルム・スキャニングサービス開始

 1995年

4月

創立40周年(22日)

4月

デジタル画像処理業務拡充・設備増強 フイルムレコーダー(CELCO-MPR) 導入

 1996年

12月

テレシネ・アーサーゴールド設置

 1998年

3月

第二試写室デジタル音響再生装置設置 SRD、SDDS、DTS  QCチェッカー設置

10月

DVDエンコード・オーサリング設備設置

 1999年

12月

ARRILASERフイルムレコーダー設置

 2000年

8月

70mm8P映写機設置

 2001年

4月

HDテレシネシステム(Cintel社製 C-Reality) 導入

8月

35mm全液浸型プリンター設置

 2002年

2月

レーザーサブタイトル業務設備機材等設置

4月

レーザーサブタイトル業務第1回受注作品ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 配給作品「パニック・ルーム」

6月

ドルビーデジタルサウンドEX設置

 2003年

5月

コダックイメージケアプログラムメンバー取得

 2005年

 

1月

第2試写室用ロビー完成使用開始

3月

35mm高速現像機の搬入組立設置調整(TFS社製、通称マイケルソン)

4月

創立50周年(22日)

35mm高速現像機(TFS社製、通称マイケルソン)による作業開始

 
 
 株式会社 東京現像所は創立50周年を迎えて、これからも更なる進化を続けて皆様に愛される現像所であり続ける様に努力してまいります。
 今後とも株式会社 東京現像所をどうぞ宜しく御願い致します。
 
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