日経BP社のニュースリリース

 

2003年6月11日


オトナのための映像・キャラクター情報誌
『日経キャラクターズ!』6月10日発行


 日経BP社(本社:東京、社長:河村有弘)は6月10日、映画・音楽を中心としたエンターテインメント情報を提供する月刊誌『日経エンタテインメント!』の臨時増刊号として、『日経キャラクターズ!』を発行しました。

 日経キャラクターズ!は、アニメ、特撮、ゲーム、フィギュアなどの作品の情報を提供する“オトナのための映像・キャラクター情報誌”です。今注目の作品・製品の深掘り情報だけでなく、一般の大人ファンも楽しめる作品の企画意図、制作秘話、プロモーション手法なども紹介します。
 キャラクターをより深く、多面的に楽しむためのエンターテインメント情報を満載。いわば、日経エンタテインメント!(ENT)のキャラクター版です。ENTが“リアル世界”の情報中心なのに対して、本誌は“バーチャル世界”の情報をENT的なテイストでお届けします。

 キャラクター市場は、中高生から20歳代前半のユーザーが中心となっているものの、実際は20歳代後半〜40歳代前半にも多くのファンがいます。しかも、アニメのDVDやビデオ、フィギュアなどの購買は30〜40歳代が中心となっています。
 また、アニメや特撮番組をテレビで見て育った人たちも、30〜40歳代になり、自分の子供と再び、キャラクターを楽しみ始めています。
 しかし、これまで、この層に対して直接アピールする雑誌はほとんどありませんでした。日経キャラクターズ!はそうした読者に、オトナの視点を含んだエンターテインメント情報を提供するのが狙いです。

 キャラクターがオトナの文化として受け入れられ、今後その市場は成長していく過程にあります。新たな読者ニーズが顕在化しつつあるこの分野に、日経キャラクターズ!は的確な情報をお送りします。

 

■目次

●Pick UP
スタジオジブリが手がける洋画アニメ「キリクと魔女」
「キカイダーVSイナズマン」、夢の対決が実現
「エヴァ」の世界を思う存分堪能しよう

●敏腕プロデューサーが語る実力監督たちの「最新作」
大友克洋監督「スチームボーイ」
押井守監督「イノセンス」
宮崎駿監督「ハウルの動く城」

●特集
ファーストガンダムからSEEDまで24年間の真実が今明らかに!
誰も知らなかったガンダム

●特集
今、夜更けのテレビアニメが面白い
深夜アニメの通になろう!

●特集
大人にも大人気、その理由とは?
仮面ライダー555(ファイズ)徹底研究

●あの名作が本誌で復活! 小澤さとる書き下ろし
「サブマリン707」二万三千年の航海

●2003年、アトムが再び動き出した!
新生アトムビジネスの研究

●「マトリックス」の衝撃から4年、待望の続編登場
アニメ「アニマトリックス」とのコラボレーションで拡大する「マトリックス」ワールド

●公開直前「ターミネーター3」プロモーション戦略の裏側

●OVAが大ヒット!「マクロスゼロ」――CG技術徹底解剖

●VFXの巨匠デニス・ミューレンを直撃取材
ルーカスの工房「ILM」が作った「ハルク」の舞台裏

●村上隆+ルイ・ヴィトン+東映アニメのコラボのワケ

●誰もが知っているあの作品の誰も知らない秘密とは?
大人のための「ピノキオ」講座

●業界もビックリ なぜ受けた?
「あずまんが大王」ヒットの研究

●特別企画読者だけが手にできる!!
「ストリートファイター」人気キャラクター5体のフィギュアを誌上限定特別色で販売!!

 

日経BP社広報部

 

 広報に関するお問い合わせは、広報部:長谷川、宇田川 電話:03-5210-8556にお願いします。また、詳細な内容についてのお問い合わせは、ビズライフ・センター開発グループ 電話:03-5210-8235にお願いします。

 

【資料】

●『日経キャラクターズ!』
日経キャラクターズ!のロゴ

編集コンセプト コアファンが楽しめる情報に加え、一般の大人のファンも楽しめる切り口の情報(関係者秘話、ビジネス的な分析、うんちく、カラクリ)を提供します。
想定読者 CS視聴層、DVD購入層の中心である大人(20代後半〜30代中心、親子2世代含む)向け
販売の種別 市販、大手書店、コンビニエンスストア、キオスクなどで販売
定価 580円(消費税込み)
発行部数 8万部
体裁 A4変型判、中綴じ、横書き、約180ページ
問い合わせ先 編集(日経BP読者サービスセンター)03-5696-1111、販売・広告 03-5210-8218
ウェブ http://chara.nikkeibp.co.jp/
発行 日経BP社
発売 日経BP出版センター

 


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