2007年11月08日 更新

ソニン&大沢あかねが“おてんばコンビ”「tomboy」結成

最強タッグを組み、年末の音楽業界に殴り込みをかける「tomboy」の大沢あかね(左)とソニン

最強タッグを組み、年末の音楽業界に殴り込みをかける「tomboy」の大沢あかね(左)とソニン

 タレント、大沢あかね(22)とソニン(24)がユニット「tomboy」を結成することが7日、発表された。大沢はこのほどお笑い芸人の劇団ひとり(30)との熱愛が発覚。一方のソニンは、歌手デビュー時のユニット「EE JUMP」の元相棒、後藤祐樹容疑者(21)が窃盗などの疑いで逮捕されたばかり。話題の2人が本業で、年末の音楽業界に大旋風を巻き起こす。

 今最も話題の2人が、強力タッグを結成だ。大沢は6月、劇団ひとりとの焼き肉デートを激写され、交際が発覚。一方のソニンは、解散したダンスユニット「EE JUMP」の相棒、後藤容疑者が先月20日に窃盗などの疑いで逮捕された。

 そんな“場外戦”で盛り上がる2人がを組んだきっかけは、昨秋のフジテレビ系特番「部活」での共演。芸能人による「チアダンス部」が全国大会に挑戦する企画で、2人は一緒に練習していくうちに意気投合。プライベートでも仲良くなった。大沢はもともとジャズダンスなどのレッスンを続けており、「ソニンちゃんと何かやりたい」とオファー。これをソニンが快諾した。

 ユニット名「tomboy」は“おてんば娘”を意味する英単語。デビュー曲「Superstar」(14日発売)は韓国の女性4人組ユニット、ジュエリーの代表曲のカバー。韓国では一昨年に発売され、テレビ局ランキングで1位を総なめ。アップテンポなダンスナンバーだ。

 大沢は平成16年5月にシングル「夏日星」で歌手デビューしているが、ユニットは初めて。一方のソニンは、件の「EE JUMP」で平成12年に歌手デビュー。約5年半ぶりのユニットだ。前回は後藤容疑者に振り回されたが、今度のパートナーは親友ということもあって、歌もダンスも息ピッタリ。

 2人は「年末最大に盛り上がる楽曲にしていきたい」と意欲を見せ、「年末年始の飲み会で、おしぼりやネクタイをくるくる回して盛り上がってください!」と“本業”で日本列島を掻きまわすと宣言している。

★いきなりタイアップ

 2人のデビュー曲はテレビ東京系「スキバラ」(月〜金曜後6・30)のエンディングテーマに起用され、全国カラオケ事業者協会の推薦曲にも選出。15日にはTBS系「うたばん」(木曜後7・54)で音楽番組に初登場するほか、17日には川崎市のラゾーナ川崎でデビュー記念イベントを行う。