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 序章 夢を持て
<列車上>

 [μ]-εγλ2000


 CRISIS CORE
 -FINAL FANTASY VII-


ナビ:神羅列車ムカ九三式○弐を ウータイ兵が占拠
ナビ:列車はミッドガル八番街方面へ向かっている
ナビ:これよりソルジャーを投入し 事態の収拾を図る
ナビ:作戦内容に変更なし
ナビ:時計あわせ 3 2 1 マーク
ナビ:ミッションスタート
ナビ:ソルジャーは降下準備よろし

アンジール:列車はウータイ兵に占拠されている
       速やかに排除し列車を奪還せよ

ザックス:りょ〜〜か〜い!

アンジール:まじめにやれ!


アンジール:ザックス!
アンジール:ザックス 集中!
アンジール:この列車に神羅の兵士は乗っていない
       分かるな?


ザックス:手がこんでるねぇ
ザックス:いらっしゃいませー!

ザックス:ソルジャー・クラス2nd ザックス参上!

ナビ:列車識別ナンバー ムカ九三式○弐を
   壱番魔晄炉付近の壱番街ステーションへ誘導完了
ナビ:作戦を第2フェーズへと移行し
   監視権限をランク——


<壱番街 駅ホーム>

ザックス:こちらザックス。

アンジール:ザックス、順調か?

ザックス:アンジール、どうなってるんだ?
      神羅の兵士が敵だなんて。

アンジール:やつらは偽装したウータイ兵だ。
       さあ、次は上の広場へ向かえ。

ザックス:八番街の方だな。

アンジール:ああ。
       だがそれにはまず、駅の突破が必要だ。

ザックス:突破だって?

アンジール:すぐにわかる。
       気を抜くなよ。

ザックス:……暴れていいんだよな?

アンジール:ほどほどにな。

ザックス:じゃあ遠慮なく。


アンジール:まずまず、だな。

ザックス:楽勝、楽勝。
      こりゃ1stも近いね。

アンジール:ホーム奥の上り階段から広場に向かえ。

ザックス:りょーかい!


<八番街 噴水広場>

セフィロス:敵に後ろを見せるとは——
       よほどの自信家か愚か者だ

ザックス:ど どうして——

ザックス:くそっ! 俺も英雄になるんだ!

セフィロス:終わりだ


アンジール:バカな!


ザックス:さすが アンジール

アンジール:訓練中止

ザックス:なんで!
ザックス:まじかよ——
ザックス:これからが俺の見せ場なんだぞ!

アンジール:ザックス
アンジール:夢を持て

ザックス:あ?

アンジール:英雄になりたければ夢を持つんだ
       そして誇りも

ザックス:うん


 第1章 俺を裏切ったりはしない
<ソルジャーフロア>

カンセル:ザックス ずいぶんイラついてんのな

ザックス:あたりまえだろ
      訓練ばっかりで 現場はナシ
ザックス:俺 干されたのかって話だ
ザックス:最近忙しいんだろ?
      みんな留守だもんな

カンセル:留守って——
      おまえ知らないのか?
カンセル:ソルジャーの大量脱走事件

カンセル:1stのひとりがいなくなったんだ。
カンセル:ウータイの現場から2ndと3rd
      ごっそり連れてさ。
カンセル:目的、動機、何もわかってないらしい。
カンセル:ソルジャーたちが失踪したせいで
      おまえの訓練も中止になったんだぜ。
カンセル:おっと、1st様だ。

アンジール:ザックス、仕事だ。

ザックス:おお! ありがたい!
      久々の実戦任務だな!

アンジール:ああ、おまえが主役だ。

ザックス:やった!

アンジール:ラザード統括のところへ来い。
       詳細の説明がある。


<ブリーフィングルーム>

ラザード:ザックス
      こうして話すのは初めてだったね
ラザード:ソルジャー統括のラザードだ

ザックス:よろしく!

ラザード:さっそくだが——
ラザード:ソルジャー・クラス1st ジェネシス
ラザード:ひと月前 ウータイでの作戦行動中に
      行方不明となった
ラザード:何か知っているかな?

ザックス:ぜんっぜん!

ラザード:我々の作戦は中断したままだ
      君に行ってもらうことにする

ザックス:って ウータイ?

ラザード:ああ この長すぎた戦争を終わらせる

アンジール:おまえを1stに推薦しておいた

ザックス:アーーーンジーーーール!
      大好きだ アンジール!

アンジール:俺に恥をかかせるなよ

ザックス:はっ!

アンジール:準備が整い次第 すぐに出発だ


アンジール:ウータイに到着後は、そのまま作戦に入る。
アンジール:戦闘や任務に関してわからないことがあれば
       今のうちに他のソルジャーたちに聞いておけ。


カンセル:任せとけ。なんでも教えてやるぜ。
カンセル:まず覚えておかないといけないのは
      戦闘についてだ。
カンセル:トレーニングでだいたい分かったと思うが
      戦い方の基本をメールで送っておいたぜ。
カンセル:ちょっとそれを読んでみろよ。


ラザード:ジェネシスの代理として
      君に任務を遂行してもらう。
ラザード:準備が整い次第
      ウータイへ出発してくれ。


カンセル:どうだ? メールは読み終えたか?

 チュートリアルメールは……
  読み終えたぜ!
  どうやって読むんだっけ?

カンセル:どうせザックスのことだから
      一度には覚えきれないだろうな。

ザックス:……そんなことはねぇよ。

カンセル:ま、忘れたときにでも読んでみろよ。
      きっと役に立つと思うからさ。
カンセル:それと、さっきのトレーニングで使っていた
      マテリアは悪いが没収させてもらったぜ。
カンセル:強力なマテリアは自分で手に入れる、
      それがソルジャーの鉄則だ。
カンセル:その次に覚えておかないといけないことは
      『ミッション』と呼ばれる特別任務についてだ。
カンセル:簡単に言えば、神羅カンパニーから与えられる
      ソルジャーのお仕事みたいなもんさ。
カンセル:ミッションをやるためには、ミッションボードに
      個人情報を登録しなければならない。
カンセル:登録が終われば、今後はおまえの携帯端末で
      ミッションが確認できるようになるぜ。
カンセル:ミッションボードの登録方法を教えるから
      ついてこいよ。


アンジール:あきれたやつだな。
       まだミッションの登録もしていないのか。
アンジール:さっさとすませてこい。


ソルジャー3rd:時間がありません。
         出発の準備をしてください。


カンセル:ほら、このミッションボードで
      個人情報を登録してみろよ。


カンセル:せっかく受理したんだから、
      腕ならしにミッションに行ってこいよ。

ザックス:お、そうだな。
      ちょっと行ってくるぜ。

カンセル:セーブポイントならあっちにあるぜ。
カンセル:ミッションで戦うのが不安だったら
      ちゃんとチュートリアルメール読んだ方がいいぞ。


アンジール:ミッションで腕ならし?
       わかった。さっさと行ってこい。


カンセル:おつかれさん。ミッションクリアしたみたいだな。

ザックス:楽勝すぎてあくびがでるぜ!

カンセル:ハハハ、さすがザックス。
カンセル:ウータイの任務での活躍、
      俺も期待してるぜ。
カンセル:おっと、大事なことを忘れてた。
カンセル:この支給ポットの説明をしてなかったな。
カンセル:この中には、戦闘で役にたつアイテムが入ってる。
      俺たちのために会社が用意してくれたものさ。

ザックス:なるほど。ソルジャーへの支給品ってわけだ。

カンセル:せっかくの会社からのご厚意なんだから
      任務へ行く前にチェックした方がいいぞ。
カンセル:さて今日は何が入ってるかな……


アンジール:支給ポットは確認したのか?
アンジール:せっかくの配給品だ。
       もらっといた方が利口だぞ。


カンセル:よし、出撃の準備は整ったみたいだな。
カンセル:最後に、メールについて教えてやるよ。
カンセル:今、おまえの携帯端末にメールを送ったぞ。
      ソルジャーどうし、情報交換しようぜ。
カンセル:ラザード統括のありがたいお言葉や、神羅ニュースなんかが
      メールで配信される。こまめにチェックした方がいいぞ。
カンセル:それに仲良くなったヤツからも
      メールが来るかもしれないしな。
カンセル:……だからって女の子からのメールばっかり
      チェックしてちゃダメだぞ。
カンセル:うん。だいたいそんなとこだ。
      そろそろ任務に出発する時間だな。
カンセル:アンジールと一緒に行くんだろ?
      任務、がんばってこいよ!

ザックス:おう! いろいろ教えてくれてありがとうな。


カンセル:おいおい、ザックス。おまえって欲張りだなぁ。
カンセル:何度もタダでくれるわけないだろ?
      会社だってそんなにバカじゃない。
アンジール:ウータイに出発する時間だ。
       準備はできたか?

 えっと、出発の準備は……
  準備OK!
  まだ!

→準備OK!
ラザード:私も現場に同行する
ラザード:期待しているよ

ザックス:はっ!

ラザード:ところで 君の夢は?
      『1stになる』 かな?

ザックス:いや——
ザックス:英雄になることです

ラザード:そうか
      かないそうにない いい夢だ

ザックス:もしもし?


<タンブリン山 山道>

アンジール:ここをまっすぐ行けばタンブリン砦だ。
アンジール:急ぐぞ、B隊は作戦区域で待機している。

ウータイ兵卒:そこのふたり! 何者だ!

ザックス:俺に任せとけって!


ザックス:おっし、次!

アンジール:焦るな、ザックス。

ザックス:無理無理。
ザックス:統括もどっかで見てるんだろ?
      とにかく活躍しないとな。

アンジール:ザックス……
アンジール:バカリンゴを知ってるか?

ザックス:なんだよ、それ。

アンジール:なんと……
       バカリンゴを知らないとは。
アンジール:これじゃあ、1st昇進は無理だな。

ザックス:ちょ、待って!
ザックス:なんだよ、バカリンゴって!?


ザックス:アンジ〜ル! バカリンゴってなんだよ!

アンジール:正式名称バノーラ・ホワイト
       1年中好き勝手な季節に実をつける
アンジール:村の連中は親しみを込めて
       バカリンゴと呼んでいる

アンジール:農園のリンゴは食べ放題だった

ザックス:よく言うよ 立派な泥棒だ

アンジール:貧しさゆえ だ

ザックス:言い訳だぁ

アンジール:しかし そんな俺にも誇りはあった
アンジール:地主の家に村でいちばん大きな木があった
アンジール:そのリンゴがおそろしくうまいという評判だったが——

アンジール:俺はけして盗まなかった
       地主の息子が親友だったからだ

ザックス:親友なら 食わせてくれって
      言えばいいのに

アンジール:誇りというのは厄介なものだ

ザックス:で?
      1st昇進とどういう関係が?

アンジール:知っておいて損はない

ザックス:関係ないんだな!
ザックス:笑いごとじゃないぞ!


<タンブリン山 砦周辺>

アンジール:まもなくB隊が爆発を起こす
       それが合図だ

ザックス:その混乱のスキに俺たちが潜入する

アンジール:ああ
アンジール:俺は砦中心部に爆弾を仕掛ける
アンジール:おまえは正面から突入して——

ザックス:うん で んで んで んで?

アンジール:好きに暴れろ

ザックス:任せろ
      そういうのは得意だ
ザックス:まだかよ B隊

ザックス:その剣使ってるところ 見たことないぞ
ザックス:まじない専用なんて もったいなくないか?

アンジール:使うと汚れる 欠ける 磨り減る——
アンジール:そっちの方がもったいない

ザックス:マジで言ってんの?

アンジール:ああ——
アンジール:俺は貧乏性なんだ

ザックス:笑うところか?

アンジール:作戦開始!


ウータイ兵長:ここを通すわけにはいかない!
        敵はひとりだ! 全軍で迎え撃つぞ!!


ザックス:おし! 楽勝だぜ!


<タンブリン砦 回廊>

ウータイ兵卒:て、敵だぁー! ソルジャーだー!!
        くそ、食いとめろ!!


アンジール:どうだ、砦内部に侵入できたか?

ザックス:楽勝、楽勝! 簡単すぎてあくびがでるぜ!

アンジール:気を抜くな。ウータイ軍には
       対ソルジャー用の大型モンスターが存在するらしい。
アンジール:タンブリン砦内部のどこかにいるはずだ。

ザックス:そいつを倒せば俺、1stになれるのか!?

アンジール:仕事の成果次第だな。おまえの役目は陽動だ。
       派手に暴れてウータイ兵をひきつけろ。
アンジール:そうすればラザード統括の評価も上がるはずだ。

ザックス:そんな任務、楽勝だぜ! 任せろ!


ウータイ兵卒:いたぞ、あそこだ!


ウータイ兵卒:撃て、撃てー!!


ウータイ兵長:こっちだ! 私に続け!
ウータイ兵長:さあかかってこい、ソルジャー!
        我々が相手だ!
ウータイ兵長:おや? ここにいたはずだが……
ウータイ兵長:逃げ足の速いやつめ……
ウータイ兵長:くっ! ひきょうな!


ラザード:こちらラザードだ。
ラザード:砦のあちこちに敵が潜んでいるようだな。
      難攻不落という異名はだてじゃない。

ザックス:そうみたいだな。
      今も、回転壁を調べてたら敵に襲われた。

ラザード:他の回転壁も同じかもしれない。
      くれぐれも注意したまえ。


ウータイ兵卒:いたぞ、あそこだ!


ウータイ兵長:たったひとりのソルジャーに
        ここまでやられるとは……
ウータイ兵長:ここで指をくわえて眺めているわけには
        いかんようだな。
ウータイ兵長:とうっ!
ウータイ兵長:待てっ!
ウータイ兵長:よくも私の部下たちを!
        貴様! けっして生かしては帰さんぞ!
ウータイ兵長:兵長クラス3人ならば何とかなるはず!
        ここで仕留めましょう!
ウータイ兵長:ウータイの底力、見せてやる!


ラザード:また新しい情報だ。砦内部にある
      2つの高台にも敵兵が潜んでいる。

ザックス:なるほどね。今、ちょうど高台のひとりを
      蹴散らしたところだぜ。

ラザード:君たちの位置が筒抜けになればやっかいだ。
      残りひとつの高台を探せ。


ウータイ兵長:ソルジャー発見! 高台の下にいるぞ!
ウータイ兵長:そこかっ!!
        第38タンブリン小隊、突撃!


ウータイ兵長:なんとしてもここで食いとめろ!
ウータイ兵長:全員構え! 撃てーー!!
ウータイ兵長:ここで終わりだソルジャー!
        もうじき援軍が来る! 逃げられんぞ!

 どうするかな……
  突撃あるのみ!
  別の道があるはず。

→突撃あるのみ!
ウータイ兵卒:へっ兵長! 突入してきます!

ウータイ兵長:ひるむな! こっちも突撃だ!

ウータイ兵長:くっ、貴様ら!


ウータイ兵長:ウータイに栄光あれ……


→別の道があるはず。
ザックス:ん? あっちから声がするぞ。

ウータイ兵長:ウータイの名にかけて
        なんとしてもここで食いとめるぞ。

ウータイ兵卒:はっ!

ウータイ兵長:このタンブリン砦、ソルジャーごときに
        落とされるような要塞ではない。
ウータイ兵長:敵はどこから現れるかわからん。
ウータイ兵長:くれぐれも気を抜くな。
ウータイ兵長:ソルジャーは確かに強い。
ウータイ兵長:だが、故郷を守るためなら、どんなに強敵であろうとも、
        立ち向かわねばならん!
ウータイ兵長:たとえこの命が散ろうとも。
ウータイ兵長:ウータイの辞書に撤退という文字はない!
ウータイ兵長:はっ!?
ウータイ兵長:撤退だ!
        形勢不利なら、撤退もまた立派な戦略!


→残存勢力あり(☆が残っている)
ラザード:よくやっているようだね、ザックス
ラザード:タンブリン砦内部の残存戦力も
      半減した。
ラザード:まだ敵小隊は残っているようだが、
      そのまま砦中枢部まで進んでくれて構わない。

 どうしようかな?
  このまま先に進むぜ!
  敵を全滅させてこそ英雄!

→このまま先に進むぜ!
ラザード:了解だ。そのまま先に進め。
      残存勢力が半減したとはいえ、くれぐれも慎重にな。

→敵を全滅させてこそ英雄!
ラザード:了解だ。敵小隊を見つけ次第、
      すみやかに排除したまえ。


→全滅させる(全て★にする)
ラザード:ザックス、ご苦労だったね。
      タンブリン砦内部の制圧に成功したようだ。
ラザード:ウータイ軍をひきつけるだけでよかったのにな。
      フフ……たいしたものだ。
ラザード:よくやってくれた。
      そのまま先に進んでくれ。


<タンブリン砦 中庭>

ザックス:おっ! あそこが中央部だな!


ザックス:なんだこれ?

円月輪隊 隊長:それは我らウータイの守り神、
          水神リヴァイアサンだ。
円月輪隊 隊長:我々はウータイ特殊部隊『円月輪』。
円月輪隊 隊長:水神の災いを排除し、ウータイの敵を
          討ち滅ぼす者だ。
円月輪隊 隊長:我らが愛するこの地は、
          神羅の者どもに無残に踏みにじられた。

ザックス:ここで魔晄が取れれば
      たくさんの人が助かるって聞いたぞ?
ザックス:それを、話しあいもしないで
      攻撃しかけてきたのはそっちだろ?

円月輪隊 隊長:貴様に、ウータイの痛みや悲しみがわかるか?
円月輪隊 隊長:神羅は……罪もないウータイの人間を
          一方的に叩きのめすような非道な組織だ!

ザックス:……

円月輪隊 隊長:最後にひとつ聞いておきたい。
円月輪隊 隊長:貴様はそれだけの力を
          非道な神羅のために使いたいのか?
円月輪隊 隊長:罪なき人々を苦しめるために使いたいのか?

ザックス:そんな、俺は……

円月輪隊 隊長:貴様に少しでもウータイへの罪の意識があるならば
          我らとともに行動し、その罪を償え!

ザックス:……

円月輪隊 隊長:もちろん、多くはないが報酬も出す。
          だが何より正しいことに力を使えるのだ。

ザックス:正しい……?
      ……ホントにそうか?
ザックス:魔晄を供給してたくさんの人を
      幸せにするのは悪いことなのかよ……
ザックス:わかんねぇ……
ザックス:でも俺は神羅を選んだ。
      何があろうと今さらそれは変わらない。

円月輪隊 隊長:極悪非道な神羅の連中に何を言っても無駄か。
円月輪隊 隊長:生まれ育ったこの土地を失うことは
          我らにとって死も同然だ。
円月輪隊 隊長:だからこそ、最後の使命として貴様を討つ!
          ウータイの怒りを知るがいい!


円月輪隊 隊長:なぜ、殺さない?

ザックス:さあ、なんとなく。

円月輪隊 隊長:……我らは生ある限り神羅を狙う。
円月輪隊 隊長:貴様の命、必ずもらいうけるぞ。

ザックス:ああ、わかった。


???:ひとーつ、人より修行は苦手。
???:ふたーつ、ふるさとウータイ守るため。
???:みっつ、醜い神羅のソルジャー……
???:成敗してくれよう!

ザックス:なんだ、おまえ?

ユフィ:ウータイ最強の戦士!
    これ以上先には、このアタシが行かせないよ!

ザックス:子供……?
ザックス:こんなところにいたら、危ないぞ。
      さっさとうちへ帰れ。

ユフィ:帰るのはそっちだ!
ユフィ:これ以上進むっていうなら
    このアタシを倒しなさ〜いっ!

ザックス:まいったな……
      ガキと戦えって言われても……

ユフィ:シュッシュッシュッ!
    どうだ! まいったか!

ザックス:……
ザックス:うおー! いってぇー! やられたー!!

ユフィ:どうだ! これがアタシの実力!!
    ウータイの平和は、アタシが守る!

ザックス:……やれやれ……
      元気のいい子だな……
ザックス:さぁ、仕事、仕事……


<闘技場>

ザックス:おまえらが対ソルジャー用とかいう
      モンスターだな!


ザックス:ソルジャー・クラス2ndザックス、
      向かうところ敵なし!

ラザード:上出来だ。急いで離脱しろ。
      あと5分で爆発するぞ。

ザックス:了解!

ザックス:ラザード統括 見てるか〜
ザックス:急げ 俺!

ザックス:急いでるんだって!


ザックス:マズった——

アンジール:またひとつ貸し だ
アンジール:目が泳いでいたぞ

ザックス:そ そう?
ザックス:それより その剣
      欠けちゃったりしたんじゃないの?

アンジール:剣よりもおまえの方が大切だ
アンジール:ほんの少しな

ザックス:サンキュ


<タンブリン山 獣道>

ラザード:すまない、待たせてしまったね。
      現場は不慣れなもので。

アンジール:わざわざ来なくてもいいだろうに。

ラザード:長い戦争を終結に導く作戦だ。
      ぜひこの目で見ておきたかった。
ラザード:ソルジャー・クラス2nd、ザックス。

ザックス:はっ!

ラザード:タンブリン砦攻略任務ご苦労だったね。
      君の働きはしっかり見ていたよ。
ラザード:はっきり言って、君の評価だが……

→全滅させる
ラザード:君は恐ろしい男だ。たったひとりで
      敵部隊を全滅させてしまったんだからね。

アンジール:確かに俺も驚いた。
       気づかないうちにおまえも成長したな。

ラザード:ウータイ戦争における君の活躍は
      後世にも語り継がれるだろう。
ラザード:英雄になるという君の夢、
      もうかなえてしまったね。

アンジール:ラザード統括、それは言いすぎです。
       ザックスにはまだまだ活躍してもらわなければ。

ラザード:ははは、それもそうだな。
      ザックス、これからも期待しているよ。

→残存勢力あり(小)
ラザード:多くの敵小隊をせん滅してくれたね。
      私の期待以上の活躍だった。
ラザード:この調子で今後も1st昇進を目指して
      がんばってくれたまえ。
ラザード:アンジール、君の言うとおりだったね。
      彼はなかなかの有望株だ。

アンジール:フッ……まだまだこれからです。

ラザード:今だから言うが、アンジールが推薦してきたときには
      私も困惑したものだよ。
ラザード:てっきり、スクワットだけが特技の
      ソルジャーかと思っていたからね。

→残存勢力あり(大)
ラザード:敵小隊をひきつけ、アンジールのサポートとして
      よくやってくれた。
ラザード:2ndならば、この程度の
      活躍でも問題ない。次も頼むよ。

アンジール:……ザックス、1stと2ndの
       違いはわかるか?
アンジール:与えられた任務以上の活躍が求められる、
       それがソルジャー・クラス1stだ。
アンジール:それを忘れるなよ。


アンジール:さあ、急ごう。
アンジール:セフィロスが待っている。

ザックス:セフィロス!? あの英雄の?
ザックス:すげえ! 英雄に会えるのか!


アンジール:ザックス! 来い!

アンジール:統括を安全な場所へ。

ラザード:セフィロスに連絡を。

アンジール:ザックスで充分。
アンジール:さあ、行け。

ザックス:統括、ついてきて。


兵士:ラザード統括、ご無事でなによりです。

ラザード:ザックス、私はもう大丈夫だ。
ラザード:アンジールの応援を!

ザックス:わかってるって!


 よし、行くぞ!
  待ってろ、アンジール!
  いや、もう少し準備だ!


→待ってろ、アンジール!
ザックス:アンジール!?
ザックス:アンジール!!

ザックス:これってウータイ兵じゃないよな——

ザックス:召喚獣!?
      誰が呼んだんだ!?


ザックス:すげぇ——

セフィロス:ジェネシス——

ザックス:脱走したソルジャー・クラス1st!
      同じ顔!?

セフィロス:ジェネシス・コピーか

ザックス:コピー!? 人間のコピー?

セフィロス:アンジールはどこだ?

ザックス:ここで戦っていたはずなんだけど——

セフィロス:ふん アイツも行ったか

ザックス:あ?
ザックス:今の どういう意味だよ!

セフィロス:アンジールも裏切り者になった
       そういう意味だ

ザックス:ありえない!
ザックス:俺 アンジールのことはよく知ってるんだ!
ザックス:そんなことする男じゃない!

ザックス:アンジールは俺を裏切ったりはしない!


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