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手塚治虫文化賞

第11回
手塚治虫文化賞

受賞の記録

(敬称略)

第11回(2007年)
マンガ大賞 『テレプシコーラ』(メディアファクトリー) 山岸凉子氏 
新生賞 『神聖喜劇』(幻冬舎、 原作:大西巨人氏)
漫画:のぞゑのぶひさ氏 企画・脚色:岩田和博氏
軍隊生活を描いた重厚な原作を、精緻な作画により異色のマンガとして完成させた業績に対して
短編賞 『大阪ハムレット』(双葉社)森下裕美氏
庶民を主人公にした心温まる人情ドラマの創作に対して
(贈呈式 2007/6/6) (選考結果)

第10回(2006年)
マンガ大賞 『失踪日記』(イースト・プレス)  吾妻ひでお氏 作
新生賞 ひぐちアサ『おおきく振りかぶって』(講談社)で、野球マンガに新たな表現の可能性を
示したことに対して
短編賞 伊藤理佐 『女いっぴき猫ふたり』(双葉社)『おいピータン!!』(講談社)『おんなの窓』
(週刊文春連載) など一連の作品に対して
特別賞 小野耕世「長年の海外コミックの日本への紹介と評論活動に対して
(贈呈式 2006/6/7)(選考結果)
第9回(2005年)
マンガ大賞 浦沢直樹・手塚治虫作、長崎尚志プロデュース、手塚眞監修、手塚プロダクション協力
『PLUTO(プルートウ)』(小学館)
新生賞 こうの史代『夕凪の街 桜の国』(双葉社)で、
原爆の悲劇を戦後の日常の中に静かに描き出した清新な表現に対して
短編賞 西原理恵子『上京ものがたり』(小学館)『毎日かあさん』(毎日新聞連載)に対して
特別賞 川崎市市民ミュージアム 江戸から現代までのマンガ作品・資料の収集および企画展示
などに対して
(贈呈式 2005/6/7)(選考結果)
第8回(2004年)
マンガ大賞 岡崎京子 『ヘルタースケルター』
新生賞 もりもと崇 『難波鉦異本』で、江戸時代の遊女の世界と現代感覚を融合させた表現に対して
短編賞 秋月りす 『OL進化論』など一連の作品に対して
特別賞 みなもと太郎 「歴史マンガの新境地開拓とマンガ文化への貢献に対して」
(贈呈式 2004/6/8)

(マンガ優秀賞に代わり、新生賞、短編賞を新設)
第7回(2003年)
マンガ大賞 高野文子  『黄色い本 ジャック・チボーという名の友人』
新生賞 作・ほったゆみ 画・小畑 健  『ヒカルの碁』で囲碁という新たな題材に挑み、
大きな反響を呼んだことに対して
短編賞 いしいひさいち  『現代思想の遭難者たち』「ののちゃん」など一連の作品に対して
特別賞 水木しげる  「独創的な画業と長年の活躍に対して」
(贈呈式 2003/6/5)
第6回(2002年)
マンガ大賞 井上雄彦  『バガボンド』 (原作・吉川英治『宮本武蔵』)
マンガ優秀賞 三浦建太郎  『ベルセルク』
(贈呈式 2002/6/6)
第5回(2001年)
マンガ大賞 岡野玲子  原作・夢枕 獏  『陰陽師』
マンガ優秀賞 しりあがり寿  『弥次喜多 in DEEP』
特別賞
(贈呈式 2001/6/7)
第4回(2000年
マンガ大賞 諸星大二郎  『西遊妖猿伝』
マンガ優秀賞 望月峯太郎  『ドラゴンヘッド』
特別賞
(贈呈式 2000/6/6)
第3回(1999年)
マンガ大賞 浦沢直樹  『MONSTER』
マンガ優秀賞 さそうあきら  『神童』
特別賞 夏目房之介  「マンガ批評の優れた業績に対して」
(贈呈式 1999/6/9)
第2回(1998年)
マンガ大賞 関川夏央  谷口ジロー  『「坊っちゃん」の時代』
マンガ優秀賞 青木雄二  『ナニワ金融道』
特別賞 石ノ森章太郎  「マンガとマンガ界への長年の貢献に対して」
(贈呈式 1998/6/9)
第1回(1997年)
マンガ大賞 藤子・F・不二雄  『ドラえもん』
マンガ優秀賞 萩尾望都  『残酷な神が支配する』
特別賞 内記稔夫  「現代マンガ図書館の設立と運営に対して」
(贈呈式 1997/6/11)

 

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