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ホリケン 長身仮面ライダーに変身

 お笑いトリオ「ネプチューン」の堀内健(38)が人気特撮シリーズの映画版「劇場版仮面ライダーキバ 魔界城の王」(監督田崎竜太、8月9日公開)に出演することになった。シリーズ史上最大となる身長3メートル20の「仮面ライダーアーク」を演じる。

 身長1メートル69のホリケンが、仮面ライダー37年の歴史の中で最もビッグなライダーに変身する。3メートルを超える身長は、普段の1メートル94から40メートルに巨大化する仮面ライダーJの例を除いて最大。自身は幼少の頃、V3やアマゾンが大好きだったといい「仮面ライダーに出られるなんて夢のよう」と喜んでいる。

 「—キバ」は、00年の「—クウガ」から始まる平成仮面ライダーシリーズの9作目。吸血鬼がモチーフで、謎のモンスター「ファンガイア」との戦いを描く。

 夏休み恒例の劇場版で、堀内が演じるのはアーク。古代の力に支配された恐ろしいライダーで、キバの命を狙う最強の敵として登場する。

 凄いのは身長だけではない。体重、パンチ力、キック力はキバと比較して3・5〜7・5倍と規格外。その上、100メートルをたったの2秒で走る脚力、さらには飛行能力を兼ね備えている。ライダーが善悪に分かれて戦うようになった平成シリーズの中でも、両者のバトルは伝説になりそうだ。

 撮影は4月21日スタート。堀内の映画出演は98年の「ネプチューンinどつきどつかれ」以来、10年ぶりで「今回の役は歴代ライダー史上最大サイズということなので、人気も最大を目指して頑張ります」と気合。自身の一発ギャグを引用して「空まで飛んでけ仮面ライダー(パラグライダー)!」と話している。

[ 2008年05月05日 ]

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