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12月, 2007

コミケ73 冬 2日目。

いやぁ、晴れたし、あったかいし、よかった、よかった。(^_^)

相方とふたり、りんかい線でゆられること20分。

ならんで待つこと40分。なんと、すんなり入れたことか。

とりあえず、企業ブースを足早にまわり、出展サークル会場をみてまわる。

「樹ゼミ」と書かれた看板があったので、もしや「樹なつみ!?」

と思いきや、「もやしもん」でした(笑。 (歳を感じるなぁ。。。)

<※「もやしもん」といえば、スタッフの方が着ていた「農」マークの作業着は、はまりまくり。>

結局、「絶望先生」と「ハヤテのごとく!」モノを相方が入手してくれました。
(「絶望先生」はアッチ系で、う~ん(汗))

ジャンプ系が大半かと思いきや、「おおきく振りかぶって」とかも人気あんなぁ。

とか、ブツブツ言いながらいろいろまわり、最後にコスプレ広場へ。

komike

初音ミク、ハルヒはよくみたけど、意外にシャナとかいなかったなぁ。。。

他にもラムちゃん、ファイブスター系、聖闘士聖矢系、ハガレン系と定番が。ヤッターマンはやっぱ、来年リメイクゆえ?

あー、でも、わかんないキャラもいっぱいで。。。(;;

とにもかくにも、満喫したのであります!! (ビシ!!)

 

コミックマーケット 公式サイト
http://www.comiket.co.jp/

    

     

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東京大学 学生の意識。。。 うーん。。。

 

大が毎年、行っている学生生活実態調査によれば、

○就職に悩む学生             :66.3%
○勉学に悩む学生             :64.2%
○自分の性格に悩む学生         :52.9%
○自分の将来に現実感がない       :62.5%
○自分の行動に自信が持てない      :46.9%
○人生の意義や目標に悩む学生    :57.2%
○自分が何をやりたいのか分からない :48.5%

ほとんど、5割を超えているではありませんか。。。

入試に全力疾走でそうなってしまったのか、メディアやまわりが特別視するがゆえにそうなってしまったのかはわからないけど、このままでいいとは誰も思わないだろう。

そうすると東大はアクション・プランに見合うアクティブな(自発的な)学生を、パッシブに(受動的に)待つのではなく、

(在籍する学生も含め)アクティブに育てていく 「しかけ」 を施す必要があるのではないないだろうか。

それが、組織の「しかけ力」。 私はそんなふうに考えるが。

前回の記事のように「キャンパス」は進化しているのに、在籍する学生さんの意識とのギャップが激しいのはなんとももったいないというか。。。

  

  

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東京大学 アクションプラン 。。。ブランド戦略の妙

先週、たまたま書店でみかけた、「東京大学アクション・プランガイドブック2008」。

→詳細は、 「東京大学アクション・プランガイドブック2008」

なかなか豪華な装丁で、著名人へのインタビュー、評価、財務、研究プロジェクト、ネットワークなど内容も豪華、豪華。

東大といえば、 

親の年収400万円未満なら授業料ゼロにもするし、大学院博士課程の学生の大半も授業料を実質的にゼロにする。

確か、パンフレット(?)にはドラゴン桜を活用し、女子高校生限定の大学説明会も開いたとか。

それからエール大に専任教員が常駐する研究室を開設して提携したし、海外からの留学生数もあいかわらず多い。

広報戦略とそれに見合うだけの魅力的な大学づくりへの前進。

偏差値どうこう、学歴どうこうは関係なく、 「キャンパス」がヒトをつくっていくという意味では魅力ある大学へ進化していることは間違いない。

   

   

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オフィスで集中できるのは「3~5時間」。。。 やっぱり、限界はあるでしょう。

オフィスで集中できるのは「3~5時間」が約半数。
オフィス環境が仕事の生産性を左右するビジネスパーソンは8割――。オフィスで集中できる時間は、1日で「3~4時間」が24.1%、「4~5時間」が24.0%で、合わせると3~5時間が約半数を占めた。(以下略)(Business Media 誠 より)

記事は → オフィスで集中できるのは「3~5時間」が約半数

この記事を読んで、昔からお世話になっているお医者さんの「学生を対象に行った実験の話」を思いだした。
詳細はあんまり覚えていないが、確か「一度に集中できる限界は90分」だとか。

授業にしろ、労働にしろ、固定された場所で何かをするには時間の限界がある。

その限界を伸ばすために、例えば、ある企業では椅子のかわりにエクササイズで使用する「クッションボール」を使ったり、福利厚生を充実させたりする。

英語がほとんどわからない時に、ネイティブの先生から受けた「リズム」と「短いスパン」を中心とした授業もやっぱり限界を伸ばしてくれたように感じる。

つまり、「提供する側」が意識して、はじめて「3~5時間」のカベが突破できるのかもしれない。

単に慣習やながら で行っても、効率はあがらない。それは勉強においても仕事においても同じではないだろうか。

また、世をみれば、個々人に「○○○力」を高める本やセミナーなどがあふれている。

ところが、どういう「しかけ」を当人に行うかという組織・集団に対するいわば、「しかけ力」はビジネス戦略の一部としてしか扱われていない。

相対的に個より集団はじめにありきの日本なのに、「個の啓発」が重点的になされる現状はかえってプレッシャーやストレスとして個人にのしかかりはしないのだろうか。

それよりも、むしろ組織・集団のあり方を発展させるほうが日本の場合、処方箋として有効のような気がするのだが。

。。。と、とりとめもなく書いてみたが、みなさんはどのように思われますか?

  

   

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PISA 2006 結果から ⑥ポジティブなフィンランド

  • 2007-12-19 (水)
  • PISA

PISAで安定した順位にあるフィンランド。

以前に書いた各国のメディア反応に比べて、とてもポジティブた。

例えば、以下のサイト。

http://www.pisa2006.helsinki.fi/index.htm

政府が公開している特設サイトだろうが、いきなり

Welcome to the Finnish PISA 2006 pages!

の文言が。。。 PISA結果がなぜよかったのか、フィンランドの教育システムも含めて

「どうぞ、みてください♪」

と言わんばかりに書かれている。たとえば。。。

○フィンランドの教育システムでキー(教育方針)となっているのは、

Information society (情報社会)
Teaching of mathematics and natural sciences (数学と自然科学の授業<教授>)
Language teaching and internationalization (言語教授と国際化)
Raising the quality and level of education (教育の質とレベルの向上)
Cooperation between education and working life (教育と実社会の協調)
Basic and in-service training of teachers (先生の基礎研修と実地研修)
Lifelong learning(生涯教育)

Educational system: background information のページより。)

○先生の質が高いのは、

クラス担当の先生は教育学(Education)の修士をもっていて、教授法(Pedagogics)を主要としている。
それに対して、教科担当の先生は担当する教科の修士をもっている(例えば、数学なら数学の修士)。

と記されている。

そんな感じで、とにかく ポジティブに明るくオープンに書かれてあるのが読んでいて楽しい。
日本も含めて、いいところをほめるのも見習うべきではないだろうか。

ちなみに、各年度の国別ランキングのページも掲載されている。 http://www.pisa2006.helsinki.fi/finland_pisa/results/results.htm

    

    

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ヒカルの碁で囲碁に興味 → コンテンツ → 留学 → 二段ゲット

南アフリカから関西棋院へ“短期留学生”として囲碁を勉強にきていた17歳のカーリー・ジョーバートさんが、このほど二段の認定試験に見事合格、念願の免状を手に「普及にがんばります」と元気に帰国した。
カーリーさんは、アニメ『ヒカルの碁』を見て碁に興味を抱き、ボランティアで指導にきていた尼崎の明田克行さんの手ほどきをうけ、「日本でもっと勉強したい」と、7月に来日した。(中略)
帰国直前にさよなら指導碁を打った南九段は「はじめは2、3級程度だったが、3、4段クラスに上達した」と太鼓判を押した。同棋院の二段認定試験は実力で合格。(以下略)(産経新聞より)

記事はこちら → ヒカルの碁で囲碁に興味…南ア留学生が二段合格

これって、コンテンツ が 留学 に結びついたまさに王道中の王道例 (関連過去ブログ記事は こちら 。)

それにしてもガンダム世代からすればスラダン世代はまだ遠からじだけど、ヒカ碁世代はもうはるかかなた。

ヒカ碁が終わってどのくらいだ? やっぱ、あの終わりはなぁ。。。

     

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