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安室奈美恵さらに進化!40万人ツアー

 歌手の安室奈美恵(30)が総動員数40万人規模の全国公演を敢行する。デビュー17年目で自己最大のツアーとなり、10月26日にスタート。これに先駆け、7月30日にベストアルバムを発売し、初めてNHKドラマの主題歌を歌うことも決定。進化し続ける安室はついにアムラーを超えた。

 10代の頃に社会現象にまでなったアムラー旋風を巻き起こした安室が、30代で敢行する全国ツアーはこれまでで最もパワフルなものになりそうだ。

 現段階では、10月26日の千葉・幕張メッセイベントホールからスタートし、来年3月20日に故郷・沖縄の沖縄コンベンションセンターで行うまで全国15カ所25公演で計25万人を動員する見込みだ。東京では国立代々木競技場第1体育館で開催するなど、会場は1万人規模のアリーナクラスばかり。

 今後さらに公演数が増えることになっており「最終的には計40万人規模になるだろう」と関係者。アムラー時代の97年に行った「4大ドーム公演」で記録した35万人の動員記録を超える自己最大のツアーとなる。

 これに先駆けて発売するのが、02年以降の6年間のヒット曲を集めたベストアルバム。オリコンチャート1位を獲得した最新シングル「60s 70s 80s」の収録曲など17曲を収録。その中にはこのベスト盤のために作った新曲も2曲入り、さらに全収録曲のミュージックビデオまで付いた豪華版になる。

 新曲のうち「Sexy Girl」は、NHKで6月19日にスタートする連続ドラマ「乙女のパンチ」(木曜後8・00)の主題歌に決定。同ドラマは南海キャンディーズの“しずちゃん”こと山崎静代(29)主演の話題作。安室にとっては初のNHKドラマのテーマ曲で、ここでも“アムラー超え”を果たした形。

 当時のアムラー世代だけでなく、ファッション誌の表紙を数多く飾るなど10代の女子中高生からも支持されており、再び旋風が吹く予感だ。

[ 2008年05月27日 ]

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