音楽ニュース
2007年6月7日

秋田のヒーロー“超神ネイガー”、ミニアルバム発売

宮本晶と堀江美都子

堀江美都子と超人ネイガー

「超神ネイガー 歌(うだ)っこ全集」

地元秋田で大人気のご当地ヒーロー、“超神ネイガー”を皆さんはご存知でしょうか? そもそも“ネイガー”とは、“泣ぐ子は居ねがぁ! 悪い子は居ねがぁ! ”という“ナモミハギ(ナマハゲ)”の叫び声から由来。“超神ネイガー”こと、秋田の正義と平和を愛する主人公、アキタ・ケン(秋田県在住・農業)が、ナモミハギの力を借りて、悪の組合長“ヘヤミコギ(怠け者などの意味)”率いる、“ホジナシ(間抜け、愚か者などの意味)”怪人たちと日夜戦い続ける…という、秋田県民の、秋田県民による、秋田県民のためのヒーローなのです。この“超神ネイガー”、秋田県民の認知度は90%を超えると言われ、昨年6月にリリースされたテーマソング「豪石! 超神ネイガー〜見だがおめだぢ〜」は秋田だけで1万枚を売り上げたという、知る人ぞ知る超人気ヒーローでもあるのです。そして6月27日には、ミニ・アルバム『超神ネイガー 歌(うだ)っこ全集』(NECA-20042 税込2,000円)をリリース。しかも今作で、超神の紅一点“ネイガー・マイ”のテーマソングを歌うのが、なんとあのアニソンの女王、堀江美都子!

6月5日に、都内で行われたレコーディングには、ネイガー・マイ役の宮本晶(旧姓:福岡晶 元女子プロレスラー)が応援に駆けつけ、「普段は普通の一時の母として過ごしているので、すごいとこに来ちゃったなと思い感動しました。」と語り、堀江美都子の歌を聴き感涙。レコーディングを終えた堀江美都子は、「秋田の方の想いを乗せて歌いました。特にネイガー・マイ役の宮本さんとお会いしてからは歌に力が入った。」と、お互いに好印象の初対面となりました。

この感動の作品を、秋田の方だけに独占させるのはもったいない!? と、全国に広がるネイガーファンの良い子に向けて堀江美都子は、「秋田のナマハゲは横浜にいた私でも怖くて、良い子にしないといけないな、と思ったものです。そんなナマハゲから生まれたネイガーを見てこれからもみんな良い子でいてね。」とコメント。

今、秋田でアツく盛り上がる、海を、山を、秋田を守る、 秋田発・地産地消ヒーロー“超神ネイガー”の活躍に期待しましょう!

(OOPS! News Network)

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