WEEZER FESTIVAL
9.13(土) 大阪 インテックス大阪
OPEN 15:30 / START 17:00 ¥7,500- (税込/ オールスタンディング)
一般プレイガイド発売:7/19(土)10:00am〜
■INFO キョードーチケットセンター 06-7732-8888

ARTISTS: ARTISTS

※6/4(水)発売のニューアルバム及び一部媒体で告知されている大阪公演の日程が9/14(日)となっておりますが、
日程調整後9/13(土)に決定いたしました。お詫びして訂正いたします。
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9.15(月・祝) 東京 国立代々木競技場第一体育館
OPEN 17:00 / START 18:00 S席:¥7,500- A席:¥6,500- (税込/全席指定) 6歳以上はチケットが必要です。
一般プレイガイド発売:6/29(日) 10:00am〜 
■INFO クリエイティブマン 03-3462-6969

ARTISTS: ARTISTS

●6/29(日) 10:00am〜初日特電 ◎6/30(月) 以降、下記プレイガイドで発売
チケットぴあ:0570-02-9930
CNプレイガイド:0570-08-9955
ローソンチケット:0570-084-636
イープラス:
eplus.jp
(0570で始まる電話番号は,一部携帯/PHS不可)
チケットぴあ:0570-02-9999 Pコード:296-031
CNプレイガイド:0570-08-9999
ローソンチケット:0570-084-003 Lコード:78522
イープラス:eplus.jp

主催:日本テレビ / ニッポン放送 / TOKYO FM  後援:InterFM / SPACE SHOWER TV
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協力:ユニバーサル ミュージック  総合問い合わせ:creativeman 03-3462-6969

コネチカット州で生まれ育ったリヴァースは18歳の時に突然ロック・スターになる事を夢見てLAに上京。しかし、すぐに挫折。おまけにガールフレンドにもフラれ、失意のどん底にいた彼は、その傷を癒す為に曲を書き始めた。やがて同じ様にLAにやって来た他の3人と出会い意気投合。92年にバンドを結成し“ウィーザー”と名乗る。音楽を作り、地元のクラブで演奏する、と言った単調な日々を約16ヶ月間送り、やがてチャンスが訪れる。93年ゲフィン・レコーズと契約を結び、ニューヨークに移り、リック・オケイセックプロデュースの元レコーディングを行った。

セルフ・タイトルで臨んだデビュー作『weezer』が94年にアメリカでリリース。2ndシングル「バディ・ホリー」がラジオ、MTVでヘビーO.A.され、グラミー賞やMTVアワーズ等を受賞、大ブレイクを収めた。アルバムは瞬く間に全米チャートのTOP20入り、セールスも200万枚を突破する大ヒットとなった。その余波は日本にも伝わり、ウィーザーは日本人の心をも手中に収めた。そして、2ndアルバム『ピンカートン』を96年にリリース。リヴァースが作詞・作曲を担当し、バンドとしてセルフ・プロデュースをも試みた。よりパーソナルで深い詞の世界と、バンドとしての実力とスタイルをより明確に提示し、その完成度の高さを証明した反面、特に米では商業的に大コケ。計り知れない恥ずかしさとショックに打ちのめされたのである。

97年の終わり、突然リヴァースはハーバード大学に進む為にボストンに移る。98年マット・シャープ(B)がレンタルズに専念する為にウィーザーを脱退。後任としてマイキー・ウェルシュが加入。リヴァースは、マット脱退のショックと、超名門大学に行き始めた忙しさから、ウィーザーとしての活動が沈黙、誰とも会わずに辛く悲しい孤独の時間を過ごす。お得意の“泣き”〜delux ver.〜に入ってしまった様だ。終いには解散説まで流れ出る始末。

リヴァースがこの“泣き”に入っている間に3年間と言う月日がアッという間に流れる。が、リヴァースは、その間にも曲を作り続け、未来への希望だけは失わず、耐え続けた。徐々に自信を取り戻し始めたある日、久し振りにメンバーに声をかけてリハーサルを試みると、皆のテンションは一気に上がり、ライヴをブッキングしてみるとチケットは見事に秒殺ソールドアウト!久々のステージングは異様な程の盛り上がりを見せた。特筆すべきは00年に日本で行われたサマー・ソニックでの盛り上がりも彼等の自信回復に大きく貢献している事実である。そして、遂に待望の3rdアルバム『ザ・グリーン・アルバム』発売が実現。見事なまでのカム・バックを果たしたのは、記憶に新しい。この年約8ヵ月振りとなる来日公演も実現。

曲が溢れ出て止まないリヴァースは、『ザ・グリーン・アルバム』完成直後から4枚目のアルバム『マラドロワ』制作を開始。02年リリース後、その年のサマーソニック02に出演。リヴァースの憧れの的であるガンズ・アンド・ローゼズのアクセルと同じステージを踏むことに成功。

『ザ・グリーン・アルバム』そして『マラドロワ』と立て続けにリリースしてきたウィーザーはここで小休止に入ることになる。オフィシャルとしては発表されていないがリヴァースは再度、大学に戻り勉強に励むという実しやかな噂話も流れた。各メンバーもソロバンド活動やヴァケーションに入るなど個々それぞれの有意義な時間をすごしたらしい。そして3年間の沈黙を破りプロデューサーにリック・ルービンを迎え入れファン待望の5thアルバム『メイク・ビリーヴ』をリリース。サマーソニック05、日本公演と日本での人気の高さを証明。

06年リヴァースは噂通りハーバード大学を時間が掛かったが無事卒業。そして、兼ねてから公言していた日本人女性と結婚。出会いはアメリカのショウに来ていて、リヴァースが一目惚れだったそうだ。デビュー当時から親日家だったリヴァースが一時期反日家だったこともあり、この結婚でリヴァースがやはり親日家であることに落ち着く。

07年デモ・トラック集『アローン』をリリース。海外でも行っていないプロモーションを日本で行う。08年慌しく6枚目のアルバム・リリース情報が飛び交い始める。オフィシャルHPでの情報、ファンの間での推測。ファンなら慣れっこのウィーザー狂想曲の始まりだった。4月リリースが突然の延期、シングル・タイトルの虫食いクイズなど経て、正式にリリースが決定!関係者のみならずファンを驚かせたのは、3度目のセルフ・タイトルでのリリースであるということ。何色!?というざわめきも束の間で、直ぐにバンドから「赤」になると発表。『ザ・レッド・アルバム』と呼ばれることになるだろう新作にファンの関心&期待はピークに達しようとしている!そして絶好のタイミングで来日公演が決定!「WEEZER FESTIVAL」と題して僕らのウィーザーが日本に帰ってくる!!

リヴァース・クオモ (Vo/G)
スコット・シュライナー (B/Vo)
パトリック・ウィルソン (Ds)
ブライアン・ベル (G/Vo)


Official :
http://www.weezer.com
Label :
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/weezer
Myspace :
http://www.myspace.com/weezer

New Release!!
ザ・レッド・アルバム
2008/6/4 on sale
UICF-1102 ¥2,500 (税込)

日本盤のみボーナス・トラック3曲収録

アローン〜 ウィーザー・アナザー・トラックス
リヴァース・クオモ from ウィーザー
2007/12/19 on sale
UICF-1097 ¥2,500 (税込)

5th Album
メイク・ビリーヴ
2005/5/11 on sale
UICF-1040 ¥2,548 (税込)

日本盤のみボーナス・トラック収録

4th Album
マラドロワ
2006/5/17 on sale
(2002年5月オリジナル発売)
UICY-6158 ¥1,680 (税込)

日本盤のみボーナス・トラック収録

3rd Album
ザ・グリーン・アルバム
2006/5/17 on sale
(2001年5月オリジナル発売)
UICY-6157 ¥1,680 (税込)

日本盤のみボーナス・トラック2曲収録

2nd Album
ピンカートン
2006/5/17 on sale
(1996年オリジナル発売)
UICY-6156 ¥1,680(税込)

1st Album
ウィーザー
2006/5/17 on sale
(1995年オリジナル発売)
UICY-6155 ¥1,680(税込)


ASIAN KUNG-FU GENERATION

山田貴洋 (B/Vo) , 喜多建介 (G/Vo)
後藤正文 (Vo/G) , 伊地知潔 (Ds)

http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/AKG/

GOING UNDER GROUND

松本素生 (Vo/G) , 中澤寛規 (G/Vo) , 石原聡 (B)
河野丈洋 (Ds) , 伊藤洋一 (Key)

中学1年生の時にザ・ブルーハーツに憧れて、母体となるバンドを結成。 何度かメンバーの出入りがあり、高校卒業時に現在の5人が揃う。 98年にミニアルバム『cello』でインディーデビューし、01年にシングル「グラフティー」でメジャー進出を果たす。 サントリーの白いなっちゃんCM曲『初恋』、 新曲『My Treasure』を含むインディーデビュー10年史「COMPLETE SINGLE COLLECTION1998-2008」発売中。

http://www.aquamusic.co.jp/going/


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