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FF�Z補完計画 Instrumentality of FINAL FANTASY VII |
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SECRET Chaos 77+ |
SCRIPT セリフ集 FF7ACセリフ集 LOFF7セリフ集 FFVII ADVENT CHILDREN セリフ集<真っ暗な画面>かつて、この世界を愛し この世界の仲間と共に過ごした人々へ、 再び集いしこの時を捧ぐ——。 <ミッドガル周辺の荒野> レッドXIII:(咆哮) 498年前 <北の大空洞上空・ヘリのコクピット> 北の大空洞 イリーナ:ツォンさん! イリーナ:見てください! ツォン:当たりだ イリーナ:・・・気持ち悪いっすね レノ:いいから急げよ と ツォン:レノ たのむ レノ:はいよ と レノ:おいおいおい! イリーナ:先輩 早く! イリーナ:先輩! レノ:あれ 誰だ!? イリーナ:うっ レノ:イリーナ! イリーナ:い 行って! <ライフストリーム(イメージ)> マリン:ライフストリーム それは星を巡る命の流れ 星と 星に生きる全ての命の源です <FFVII(ダイジェスト)> マリン:神羅カンパニーは ライフストリームを 資源として使う方法を見つけました マリン:そのおかげで 私たちの生活は とても豊かになりました でも それは 星の命を削ること そう考える人も大勢いました マリン:神羅は 自分たちに反対する人々を 力で抑えようとしました マリン:神羅には ソルジャーという 特別な兵士たちがいました 大昔に 空から降ってきて この星を滅ぼそうとした災厄 ジェノバの細胞を埋めこんだ人たちです マリン:その中に セフィロスという とても優秀なソルジャーがいました でも 自分が恐ろしい実験で 生まれたことを知って 神羅を憎むようになりました そして いつしか 全てを 憎むようになってしまいました マリン:神羅と神羅に反対する人たち 憎しみのあまり 星を破壊して しまおうとするセフィロス セフィロスを止めようとする人たち いくつもの戦いがありました マリン:戦いの数だけ悲しみがありました 私が大好きだった人も ライフストリームになってしまいました マリン:そして あの日 運命の日 すべての戦いを終わらせたのは 星自身の力でした 星はライフストリームを 武器として使いました 地上に吹き出したライフストリームは 争い 野望 悲しみ 全てを飲み込んでしまいました <教会(現在)> マリン:悲しみと引きかえに 全部終わったんだよ そう言われたのは2年前でした <エッジの町並み> 子供:行こう 子供:うん マリン:でも・・・星は わたしたちが思うより ずっとずっと 怒っているみたいです <セブンスヘブン奥の住居部分(ロフト)> セイコンショウコウグン マリン:星痕症候群 デンゼル:なあ マリン? どうなってる? マリン:お願いです どうかデンゼルを 連れて行かないでください <セブンスヘブンの店舗部分> ティファ:もうここにはいないんですよー <セブンスヘブンの住居部分(リビング等)> デンゼル:クラウド・・・ どこにいるんだよ・・・ <セブンスヘブンのクラウドの部屋> ティファ:はい ストライフ・ デリバリー・サービスです 当社は なんでも・・・ ティファ:・・・どちらさまですか? ティファ:覚えてるぞ と <荒野> SQUARE ENIX PRESENTS ティファ:ヒーリンにいるレノから電話あったよ 仕事の依頼だって ティファ:クラウド・・・元気にしてるの? 電話の声:メッセージは以上です FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN Director TETSUYA NOMURA Co-director TAKESHI NOZUE Scenario KAZUSHIGE NOJIMA Art Director YUUSUKE NAORA Music NOBUO UEMATSU Mechanical/Creature Designer TAKAYUKI TAKEYA Producers YOSHINORI KITASE SHINJI HASHIMOTO <ミッドガルを見下ろす丘> ヤズー:なあ カダージュ あれが兄さんの街か? カダージュ:ああ ヤズー:歓迎してくれると思うか? カダージュ:無理無理 ロッズ:泣くなよ ヤズー ヤズー:母さんも一緒なんだよな? カダージュ:どうかな ヤズー:泣くなよ ロッズ カダージュ:ほら 兄さんだ <荒野> ロッズ:母さんはどこだ? ヤズー:兄さんが隠してるんだろ? <丘の上> カダージュ:もしかして 僕をだました? やっぱり母さんはそっちなんだろ? カダージュ:怒鳴るなよ カダージュ:あんたとは話したくない 社長に代わって <ヒーリン> バレット:おう バレットだ! オレはやったぞ! 新しい油田だ! ゆ で ん! すげえデカイやつだ でな めどが付いたんで もうすぐ マリンに会いに行くからな! 伝えとけよ じゃあな ティファ:レノからまた電話です とにかく急いでくれ だって なんだか様子が変だったけど ・・・気をつけてね <ヒーリン・ルーファウスのロッジ> レノ:うぉりゃ〜〜 レノ:さすがだぞ と レノ:ルード カッコいい! ルーファウス:さすがだ 自称元ソルジャー ルーファウス:腕は鈍っていないようだな クラウド:ルーファウスなのか? クラウド:あんたもついてないな ルーファウス:あの日 私は・・・ クラウド:オレに何の用だ? ルーファウス:ビルが崩れ落ちる直前に・・・ クラウド:俺を襲った奴らは? ルーファウス:なんとか クラウド:帰るぞ ルーファウス:・・・おまえの力を貸してくれ クラウド:興味ないね ルーファウス:我ら神羅カンパニーは 世界に対して大きな借りがある 世界をこのようなみじめな 状態にした責任は 我々にあると言われても仕方がない よって この負債はなんとしても 返さねばならないのだ レノ:開けてくれよ ルーファウス:その第一歩として 我々はセフィロスが残した 影響の調査を始めた レノ:北の大空洞だぞ と ルーファウス:何があったと思う? 何も 何もなかった 安心していい ルーファウス:しかし 予期せぬことが起こった 邪魔が入ったのだ ルーファウス:おまえを襲った奴ら・・・ カダージュの一味だ クラウド:カダージュ・・・ ルーファウス:我々の計画を邪魔するのが目的らしい まったく・・・わけがわからん クラウド:どうして俺が襲われるんだ? レノ:おまえ 俺たちの仲間だろ? ルーファウス:カダージュたちは若く 凶暴だ 危険極まりない そこで我々は腕の立つボディガードを 雇おうという結論に達した クラウド:俺の仕事は荷物の配達だ ルーファウス:おまえしかいない 頼む 元ソルジャー クラウド クラウド:自称な クラウド:母さん って何のことだ? ルーファウス:カダージュが何か言ったのか? まあ 気にするな こんな世の中だ 母親を恋しがっている 子供は沢山いるさ ルーファウス:おまえは孤児たちと住んでいるそうだな その子たちに笑顔を取り戻して やりたくはないか? 我々の最終目的は 世界の再建だ クラウド クラウド:おれは・・・ レノ:頼む クラウド 神羅カンパニーの再建だぞ と クラウド:興味ないね ルーファウス&ルード:レノ! <ミッドガルの教会> マリン:クラウドはここに住んでるの? ティファ:そうみたいだね マリン:何? マリン:デンゼルと同じ! クラウドも病気なの!? ティファ:言ってくれればいいのに マリン:病気だから出て行ったの? ティファ:ひとりで戦う気なんだよ マリン:戦う? ティファ:ちがう・・・ ティファ:戦う気なんかないんだ マリン:ティファ? ティファ:帰ろう マリン マリン:やだ クラウドに会いたい ティファ:・・・そうだね 会いたいよね マリン:うん! ティファ:ねえ 会ったらどうしようか? マリン:一緒に帰る! ティファ:その前にお説教だね マリン:賛成! <ヒーリン・ルーファウスのロッジ> カダージュ:ウソは嫌いだな ルーファウス:悪かった 今度こそ正直に言おう あれは おまえたちから逃げる途中 ヘリから落としたらしい 間の抜けた話だ カダージュ:本当に? ルーファウス:誓って カダージュ:じゃあ これに誓ってよ ルーファウス:目的は・・・なんだ? カダージュ:母さんの力が必要なんだよ リユニオンには どうしても ルーファウス:リユニオン・・・ カダージュ:母さんの細胞をもらった仲間が 一箇所に集まるんだ そして星に復讐するんだよ 準備は着々と進んでいるけど ほら 誰かさんが母さんを 隠しちゃったからさ ルーファウス:準備だと? カダージュ:星痕 社長もよく知ってるよね ライフストリームの中で 母さんの遺伝思念が がんばってるおかげなんだ それなのに僕たちは 母さんの居場所すら知らない 情けないけど 仕方がないんだよ 僕たちは思念体だからさ 母さんを見つけて 細胞を分けてもらうまで 元通りにはなれない 思念と星痕だけじゃ足りないんだ 本当のリユニオンにはね ルーファウス:・・・何の話だ? カダージュ:社長・・・気づいているんだろ? <ミッドガルを見下ろす丘> クラウド:おまえの分まで生きよう そう決めたんだけどな・・・ <ザックスのフラッシュバック> ザックス:ソルジャーになりたいって? がんばれよ! ザックス:おい 気分はどうだ? ザックス:なあ ミッドガルに着いたら おまえ どうする? ザックス:トモダチ だろ? ザックス:クラウド 逃げろ! <ミッドガルの教会> ロッズ:遊ぼうか ロッズ:そうか いやか ロッズ:母さんは? ロッズ:くせえ ロッズ:なあ 母さんは? ティファ:誰もいないわよ! ロッズ:じゃあ 遊ぼう ロッズ:こりゃ 楽しみだ マリン:ティファ! ロッズ:ここじゃねえな ロッズ:泣いてねえよ ロッズ:わかった 連れてく ロッズ:続きだ マリン:クラウド・・・ ティファ:逃げて! <エッジ・セブンスヘブン近辺> 女の子:きみも星痕だよね? 女の子:治してくれるんだって <ミッドガルの教会> クラウド:ティファ? クラウド:ティファ!! ティファ:遅いよ・・・ クラウド:誰がやった? ティファ:知らない奴 ティファ:マリン!? クラウド:くそっ! <セブンスヘブン・寝室> レノ:重かったぞ と ルード:・・・あんた 子供たちと 住んでいたよな レノ:空っぽだ ルード:いいのか? クラウド:俺は・・・ レノ:じれったいぞ と <忘らるる都> カダージュ:兄さんが隠していたのか・・・ ライフストリームから生まれた力 このマテリアで僕たちも新しい力を・・・ <セブンスヘブン・寝室> クラウド:レノたちが探している ティファ:星痕症候群・・・だよね ティファ:このまま死んでもいい ・・・なんて思ってる? ティファ:やっぱり クラウド:治療法がない ティファ:でも デンゼルはがんばってるよね ティファ:逃げないで 一緒に闘わない? ティファ:みんなで助け合って がんばろうよ ティファ:本当の家族じゃないから ダメか クラウド:俺には 誰も助けられないんだと思うんだ 家族だろうが 仲間だろうが・・・ 誰も ティファ:ズルズルズルズル ティファ:ズルズルズルズル! レノ:いつまで引きずってるんだ と ティファ:見つからないの? レノ:奴らが連れて行った 目撃者がいたぞ と クラウド:行き先は? ルード:忘らるる都 アジトだ <忘らるる都> カダージュ:僕は母さんから特別な力を授かった 人間を苦しめる この星と闘うための力だ 実は この力はみんなも持っている そう 僕たちは兄弟なんだ ライフストリームに溶けていた 母さんの遺伝思念を受け継いだ 選ばれし兄弟 でも 星がみんなの邪魔をしている 僕たちの成長を 止めてしまおうとしている だから君たちの身体は痛み 心が挫けそうになるんだ カダージュ:治してあげるよ カダージュ:そして母さんのところへ行こう 家族で力を合わせて 星に仕返しするんだ! カダージュ:僕に続いて マリン:デンゼル! マリン:デンゼル!! <真っ白な世界> エアリス:来ちゃったね エアリス:自分が壊れそうなのに ね エアリス:きっと いいことだよ エアリス:質問 エアリス:どうして来たのかな? クラウド:俺は・・・許されたいんだと思う クラウド:うん 俺は許されたい エアリス:誰に〜? <忘らるる都> カダージュ:やっぱり来たね クラウド:子供たちを迎えに来た カダージュ:この人はね 僕たちの兄さんだ カダージュ:でもね 残念だけど 裏切り者なんだよ マリン:クラウド! <忘らるる都・茂みの中> クラウド:本当に・・・誰も助けられないな クラウド:ヴィンセント・・・何が起こってるんだ? ヴィンセント:私はここによく来る ヴィンセント:だからカダージュたちのことは見ていた ヴィンセント:星痕は 体内に巣食った異物を排除するシステムの 過剰な働きが原因らしい 身体の中にもライフストリーム のような流れがあり それが侵入してきた 邪悪な物質と闘うわけだ クラウド:邪悪な物質・・・ ヴィンセント:セフィロス因子 ジェノバの遺伝思念 好きに呼べ クラウド:詳しいな ヴィンセント:ツォンとイリーナ 死にかけの状態でここへ運ばれてきた ずいぶん酷い拷問を受けたようだ 助けてはやったが・・・ ふん どうだろうな クラウド:拷問? ヴィンセント:自業自得 ジェノバの首を手に入れたらしい クラウド:カダージュが探している 母親というのは・・・ ヴィンセント:天が送りし 忌まわしき者 ジェノバ その気になれば再びセフィロスを 作り出すことができる クラウド:カダージュ・・・ 何者だ ヴィンセント:ふん 考えたくもない クラウド:マリン! マリン:クラウド! デンゼルが! ティファが! クラウド:ティファは大丈夫だ マリン:ティファと話したい! マリン:持ってる? マリン:信じられない! クラウド:ヴィンセント マリンを店へ 送ってくれないか? 俺は神羅の連中の話を聞きに行く ヴィンセント:賛成しかねる クラウド:でも・・・ マリン:クラウドはもういい! マリン:どうして私たちの話は 聞いてくれないの? クラウド:マリン もう少し待ってくれ これから戦いが始まるはずだ でも ただ戦えばいいわけじゃない わかるよな? マリン:わかりません! ヴィンセント:クラウド・・・これは戦いの話か? <回想・セブンスヘブン・寝室> クラウド:行き先は? ルード:忘らるる都 アジトだ クラウド:頼む クラウド:俺はルーファウスと話してくる ティファ:逃げないで! ティファ:わかるよ 子供たちを見つけても 何もできないかもしれない もしかしたら また 取り返しの つかないことになるかも それが怖いんでしょ? でも もっと今を いろんなことを受け止めてよ 重い? だって仕方ないよ 重いんだから ひとりで生きていける人以外は 我慢しなくちゃ ひとりぼっちはやなんでしょ? 出ないくせに電話は手放さないもんね レノ:アジト おまえが行けよ と ティファ:私たち 思い出に負けたの? <真っ白な世界> クラウド:だって 見殺しにしたんだぞ? エアリス:ホント ズルズルズルズル! ねえ もう許してあげたら? <忘らるる都・茂みの中> クラウド:罪って 許されるのか? ヴィンセント:・・・試したことはない クラウド:試す? クラウド:試す・・・ クラウド:マリン 帰るぞ クラウド:やってみるよ クラウド:結果は連絡する <忘らるる都・泉の底> リーブ:わたし リーブです お仕事はどうですか? チラシ見ましたけど あんなので 商売になるんですか? クラウドさんらしいですけどね 良ければお手伝いしたい・・・ (ので、また連絡させてもらいます では!) ティファ:ヒーリンにいるレノから電話あったよ 仕事の依頼だって (クラウド・・・元気にしてるの?) ユフィ:ひさしぶり ユフィちゃんだよ あのさ ウータイから子供たちが いなくなっちゃったんだけど 何か知ってる? 情報ちょーだい! お願いだよ バレット:(おう バレットだ! オレはやったぞ! 新しい油田だ! ゆ で ん! すげえデカイやつだ でな めどが付いたんで もうすぐ マリンに会いに行くからな! 伝えとけよ じゃあな) ティファ:(レノからまた電話です とにかく急いでくれ だって なんだか様子が変だったけど・・・気をつけてね) エアリス:悪く思ったこと 一度もないよ 来てくれたでしょ? それだけでじゅうぶん <エッジ・記念碑周辺A> 男性:おい!聞いてるのか 男性:何でこんなまねするんだ <エッジ・記念碑周辺B> ティファ:デンゼル! ティファ:デンゼル! ティファ:デンゼル! <エッジ・記念碑周辺A> レノ:何してるんだ? ヤズー:母さんはここなんだろ? ルード:どうして? ロッズ:この・・・なんだ? 記念碑? 作ったのは神羅だ レノ:おっと・・・頭使ったな ルード:しかし ハズレだ レノ:俺たちも知らないぞ と ヤズー:なんだ 信用ゼロだな レノ:うぉりゃーー! <とあるビルの上> ルーファウス:なあ カダージュ ひとつ 教えてくれ カダージュ:ひとつだけだよ ルーファウス:おまえは ジェノバ細胞を手に入れて 元通りになると言っていたが・・・ あれはどういう意味だ? カダージュ:彼が・・・帰ってくる ルーファウス:・・・セフィロス 悪夢だな カダージュ:らしいね ルーファウス:らしい? カダージュ:僕はセフィロスを知らない ああ 感じているだけだ イライラするよ 母さんは僕とセフィロス どっちを・・・ ルーファウス:哀れ 思念体 カダージュ:どっちだろうとあんたたちの 結末は同じだ! カダージュ:母さんは長い旅をして この星にやって来た 愚かな連中を宇宙から 消し去るためにね でも わかるよねえ? ここは母さんが来た頃と 何も変わっちゃいない だから僕が母さんを 喜ばせてあげるんだ 母さんが命じるならなんでもやるよ ルーファウス:ふん 悪夢再びか カダージュ:あんたたちがいる限り 何度でも同じことが起こるのさ ルーファウス:・・・星を巡るライフストリーム 生と死の間を行きつ戻りつ その繰り返しこそが命の正体ならば 歴史が繰り返されるのは必然 ジェノバだかセフィロスだか 知らないが 何度でも事を起すがいい 我々は命のさだめに従い その度におまえたちを 阻止してみせる カダージュ:社長・・・ それは母さんを横取りした言い訳? 本当は後悔してるんじゃない? ルーファウス:後悔? 私は・・・楽しくて仕方がない カダージュ:良かった じゃあ そろそろ 終わりにしようか <エッジ・記念碑周辺B> ティファ:デンゼル 逃げるわよ! <エッジ・記念碑周辺A> レノ:うぉりゃーー! レノ:こぉりゃ ルード:無理だ・・・ レノ:来てるか!? ルード:見たくない ヤズー:楽しいなあ おい レノ:全然だぞ と レノ:おまえら しつこいぞ と ヤズー:だから・・・母さんを返してくれたら それでおしまいなんだけどな ルード:おまえら・・・ ルード:ジェノバの首 どうするつもりだ? レノ:リユニオンだのなんだの 正気かよ ヤズー:俺たちは母さんに会いたいだけだ ロッズ:母さんがな これからのこと 全部決めてくれるんだ ロッズ:で 母さんは? レノ:母さん母さんって・・・ ジェノバの首じゃねえか ロッズ:おい! ヤズー:母さんをそんなふうに呼ぶな ロッズ:許さねえ ルード:・・・悪かった レノ:そうだな・・・って なんで謝るんだ! <エッジ・記念碑周辺B> デンゼル:ティファ? デンゼル:このやろう! バレット:ここで母ちゃんを守れ ティファ:バレット! バレット:マリンは無事なんだろうな!? えっ? ケット・シー:かなわんなー ユフィ:うっぷ ユフィ:アタシのマテリア使ってるの 誰? ティファ:もちろん 悪者 ユフィ:くっそー デンゼル:誰? シド:新型だー! シエラ号 あとで乗せてやるからな! ヴィンセント:電話屋はどこだ・・・ デンゼル:あの人は? ティファ:みんな 仲間だよ クラウド:マリンは無事だ 店においてきた ティファ:うん クラウド:軽くなった気がする ティファ:ん? クラウド:引きずりすぎて すり減ったかな デンゼル:おれ ひとりで店へ帰るよ マリンと待ってる デンゼル:クラウドも帰ってくるよな? <エッジ・バハムートバトル> バレット:おせえんだよ! <とあるビルの上> カダージュ:楽しいな 社長 次は何を呼ぶ? カダージュ:母さん? ルーファウス:気づけよ 親不孝者 <エッジ・バハムートバトル> バレット:行け クラウド! シド:ほらよ! ケット・シー:はいなー! ユフィ:ぬお〜 ヴィンセント:飛べ! ティファ:まだまだ! <真っ白な世界> エアリス:はい! <とあるビルの上> カダージュ:母さん! <とあるビルの下> レノ&ルード:社長! <ミッドガルハイウェイ・B> レノ:よう 相棒 レノ:これ 強力なのか? ルード:神羅の技術を結集した レノ:あんたが作ったのか・・・ ルード:威力はともかく 派手だ レノ:おっと ルード:好きだろ 相棒? レノ:今日は残業ナシだぞ と <ミッドガル・教会> カダージュ:母さん・・・ 母さん・・・ 母さん! エアリス:行こう クラウド <神羅ビル> カダージュ:僕 やっと母さんに会えたんだ クラウド:何が始まるんだ? カダージュ:母さんが教えてくれるさ クラウド:・・・思念体は何も知らない か カダージュ:どうせ僕は操り人形・・・ 昔のあんたと 同じだ! <飛空挺シエラ号> ユフィ:クラウド マテリア持って来たよ! ユフィ:揺らすな! バレット:おい シド! 早く降ろせ! シド:うるせえな! ジャンプしろ ジャンプ! ヴィンセント:ひとりで戦わせてやれ <神羅ビル・廃墟> ユフィ:はぁ!? ヴィンセント:あいつはセフィロスの思念体・・・ いわば幼虫のようなものだ ユフィ:幼虫? 虫? 虫なの〜? ケット・シー:お嬢さん 黙っとき シド:いつか セフィロスになるってか ティファ:ねえ クラウドは それ 知ってるのかな? ヴィンセント:おそらく ティファ:そっか・・・ ひとりにしてあげよう ユフィ:わかんないよ 説明してよ! シド:オトコの話だ ユフィ:差別! さべーつ! ケット・シー:お嬢さん 黙っとき! バレット:オトコもわかんねえって ティファ:2年前・・・ 最後の戦いのときには 確かにあったはずの強い気持ち たった2年なのに いつのまにか 無くしてしまったあの気持ち それをクラウドは取り戻したんだと思う バレット:チッ・・・10分待ってやる ユフィ:相変わらず面倒くさいんだねぇ クラウドは ティファ:正直なの <神羅ビル> カダージュ:僕のリユニオン 見せてあげるよ セフィロス:久しぶりだな クラウド セフィロス:星痕をなくしたのか? セフィロス:残念だ クラウド:いったい 何が望みなんだ? セフィロス:星痕を宿した死者の思念 それはライフストリームとともに星を巡り やがて星を侵食する・・・ セフィロス:私の望みはな クラウド この星を船として 宇宙の闇を旅することだ かつて母がそうしたようにな セフィロス:やがて我らは新しい星を見いだし その地で輝ける未来を創造する クラウド:この星はどうなる? セフィロス:さあ・・・おまえ次第 だな <セブンスヘブン・子供部屋> マリン:おねえちゃん? <神羅ビル> セフィロス:ほう 何がおまえを強くした? クラウド:あんたには言いたくないね セフィロス:おまえへの贈り物を考えていた・・・ セフィロス:絶望を贈ろうか? セフィロス:跪き 許しを請う姿を見せてくれ セフィロス:おまえの最も大切なものは? セフィロス:それを奪う喜びをくれないか? クラウド:・・・哀れだな あんたは何もわかっていない クラウド:大切じゃないものなんか ない クラウド:思い出の中でじっとしていてくれ セフィロス:私は・・・ 思い出にはならないさ カダージュ:兄さん・・・ エアリス:カダージュ? カダージュ:え? エアリス:もう 頑張るの やめよう? カダージュ:母さん・・・なの? エアリス:みんなのところ 帰ろう? カダージュ:うん <飛空挺> ユフィ:やったーどんなもんだい! バレット:な 言った通りだろ! ケット・シー:男やークラウドさんは男や! ティファ:やれば出来るんだからクラウドは シド:お前らちゃんとつかまってろ ティファ:ずっと いてくれたんだよね ありがとう <神羅ビル屋上> ヤズー:一緒に帰ろう ロッズ:皆で遊ぼう <飛空挺> ティファ:クラウド! <セブンスヘブン・子供部屋> デンゼル:・・・クラウドも帰ってくるよな <白い世界> クラウド:母さん・・・? エアリス:また! エアリス:何度目かな 母さんって呼ばれたの ザックス:いいじゃないの 慕われて エアリス:こんな大きな子 いりません ザックス:残念 おまえの居場所 ここにはないってよ <ミッドガル・教会> 女の子:お姉ちゃんがね クラウドがここにくるからって マリン:おかえりなさい クラウド:ただいま レッドXIII:まだ星痕が消えない子もいるんだ クラウド:ああ ティファ:さあ 治してもらうのよ クラウド:もう 大丈夫 ティファ:頑張って シド:さあ じゃんじゃん飛び込め ユフィ:治った 治った エアリス:もう だいじょうぶ だね クラウド:うん 俺は・・・ 一人じゃない | |
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