バグ技のページ5


高速殿堂入り

壁抜けができるアイテム「ニックネームは?」を使って、通常より短時間で殿堂入りする方法です。殿堂入りのデータが壊れてしまって、それを上書きして消していくのに便利です。(^^;)

カンナ〜キクコの部屋では、ドアの一歩手前に、ドアに背を向けて立ちます。ここで「ニックネームは?」を発動して、ドアに重なります。重なったら「ニックネームは?」を解除します。そして上を押して次の部屋に進みます。こうしてこいつら3人とのバトルを省略します。

ワタルの部屋では、ワタルに近づくとイベントが発生してしまうので、同じ様にはできません。そこで、まず「ニックネームは?」で左右どちらかに抜けます。そこで上に進んで、ワタル本人と重なるように、「ニックネームは?」で出てきます。そして上に進みます。

こうしてライバルの間に入ると、通常はイベントが発生するのに、キクコを倒していないときは発生しないので、すたすた歩いて上に行きます。

すると殿堂入りのイベントが始まって、あとはエンディングになります。


ライバルの名前の一部変更

これはsakuraさんが考案したものです。

バグ技をやりまくっていると、まれにいつの間にかライバルの名前が変になっていたなんてことが起こります。この技はそれを直すためのものです。多少の危険があるかもしれないので積極的に行うべきものではありません。(あくまで直し用。といっても性質上、積極的に使うには難がありますが。)

道具の27番目>「ポケモン」は、1匹目の攻撃努力値(上桁)に対応していますが、これを行うと、そのバグらせたポケモンの親の名前と、ライバルの名前の2文字目以降をチェンジもするので、これを利用します。

ちょっとわかりにくいので、これは具体的に説明します。自分の名前はレッドで、ライバルの名前はグリーンでした。しかしいつの間にかライバルの名前は、グリ!ンになってしまっていました。これをグリーンに戻してみます。

ゴミを4匹用意します。2匹目のポケモンにはリーンという名前をつけておきます。(親名は便宜上、すべてレッドだとします。)道具の27番目で交換準備状態を作った後、4番目のポケモンにカーソルを合わせてAを押します。するとバグ状態になりますが、このときその4番目のポケモンの親名は、リ!ンとなって、ライバル名はグレッドとなります。(交換)

ここで、そのままもう一度同じ作業をしてバグ状態を戻しても、ライバル名は元のグリ!ンに戻ってしまうので、このバグったキャラの親名を親名チェンジ技で変えます。(バグ状態のまま)2匹目に置いてあったリーンを先頭にして、道具の7番目>「ポケモン」(カーソルはもちろんバグっている4番目に合わせて)を2回繰り返します。すると、先頭のキャラの名前がリ!ン、バグった4番目のキャラの親名はリーンになります。

ここで、先頭を最初に先頭だったものに戻して、バグ戻しを行います。道具の27番目で準備し、4番目のバグっているポケモンにカーソルを合わせてAを押します。ここで、その4番目のキャラの親名はレッドに戻り、ライバル名はグリーンになります。

このバグ技の前後で、設定(メッセージスピード)などが変わってしまっていたら「設定」で戻してください。このように、このバグ技は多少怪しい部分もあり、かつ2文字目以降しか変えられないので、積極的な使用は避けた方がいいと思います。


バッジの復活

この技も結構やばそうなので、積極的な使用は避けて、バグ技をやりまくっていたらいつのまにかバッジがなくなってしまっていてどうしようもないという場合にのみ使うのがいいです。

すべてゴミで、a、b(HPを255にしておく)、c(2番目の技の回数を15回(15/255にしておく)、d(「空を飛ぶ」を覚えさせておく)を用意します。

aを先頭にしてcをバグらせるキャラとして、道具の10番目>「ポケモン」を戦闘で(しかもフィールド上、ダンジョン内では無理かも)行います。このとき、先頭のキャラのHPの下の桁とこのcの外見が交換されます。このときcが存在しないものになってしまうときは、aのHPを変えて試してみて、存在しないものにはならないようにしてください。またこのとき、cの2番目の技の回数とバッジの情報も交換されます。所有バッジの状態によって2番目の技の回数が決まります。ここで戦闘から逃げます。

戦闘を終えると、主人公は謎の場所にはまっています。cの2番目の技の回数を15にしておいたので、バグっているとき、バッジは、15=8+4+2+1となるので最初の4つを持っていることになり、「空を飛ぶ」が使えるので、空を飛んで、元いた場所に戻ります。

ここで、このままバグを戻しても、バッジは元に戻ってしまうので、戻すときには、そのバグったcの2番目の技の回数を63/ポイントアップ3回(255/255)にしておく必要があります。(255=128+64+32+16+8+4+2+1でバッジを全部持っている状態)ですからこれからそうします。先頭をc、2番目をbにして、道具の18番目>「戦う」で、cの2番目の技にカーソルを合わせてSELを押します。cの2番目の技も変わってしまいますが、回数は255になります。(bのHPの下桁と交換)そしてまた逃げます。

ここまで下準備ができたところでバグを戻します。先頭をaにして、道具の10番目>「ポケモン」でcにカーソルを合わせて行います。

これで、終わりですがcの能力値の一部が変になっているかもしれません。これは自分のいる位置(座標)に関してのデータの交換で、正確には元に戻していないためだと思われます。(はまった位置で再び、バグ戻しができれば、多分これらもしっかり元に戻ると思う。)これについては、能力値の再計算で戻せますが、どうせゴミなので逃がしてしまった方がいいでしょう。

道具の10番目は、場合によってはうまくいかないことがあると思います。


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HIWASA, Kouichi(C)1997


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