「ゼロサム」読者はもちろん「アワーズライト」時代から漫画ファンに熱狂的な支持を受けるおがきちか先生。今回はそんなおがき先生に現在連載中の話題作「Landreaall」・「エビアンワンダーREACT」はもちろん、デビューから現在までのいきさつ、ファンタジーへの思いなどファンならば気になるところをとことんフォローしたインタビュー取材をしてきました。正直2ページでは全く足りなかった過去最長時間のこのインタビュー、この記事を通じてひとりでも多くの方がおがき先生の描くファンタジーの世界に興味を持っていただければ嬉しいです。

   
 
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 第4回:山浦章先生

 第3回:さなづらひろゆき先生

 第2回:村枝賢一先生

 第1回:はっとりみつる先生

  • 編集:まずこの「Landreaall」(以下、「Land」)を描くことになったき っかけを教えてください。

    おがき先生:デビュー前から同人誌即売会に参加していて、パロ ディの同人誌を描いていたんですけど、オリジナルの作品を出し たらどうなんだろう、読んでもらえるのかな、面白いと思ってくれる のかなって知りたくて、コミティアというオリジナル作品だけの即売 会に参加することにしたんです。 そこでまとまった量で漫画ということで描いたのが「Land」なんです。 最初に参加した時の1冊目は60ページくらいを描いて、次の参加 の時には30ページくらい描いて、毎回それが売れた数だけは次の 人が買ってくれるといいなと思いながら描き続けていました。 それまではパロディ系のイベントだけだったんで、コミティアに出る ってことは私にとってはすごい転機でした。やっぱりオリジナルを描 くってことはすごく敷居が高かったんで、結構気合いを入れて描い たのを覚えています。

  • 1冊目を出した後の反応はどうだったんですか?

    わたし、コミティアの売り上げを今でも覚えているんですよ。142人! コミティアって、春夏秋冬それぞれ開催されているんですけど、そ の度に必ず新しく話を持っていくんです。それを必ず同じ数の人、 142人の方が買ってくれていて。だからその142人のために描いて いたようなものなんです。本当に励みになりましたし、嬉しかったで す。

  • 今の「Land」とその頃に描いていた「Land」って、どのくらい違うん ですか?

    あまり変わらないかな? 3巻までの話、竜を倒すところまでは最初 に考えていましたし。

  • その頃の作品制作において何か影響を受けた作品とかありますか?

    もう昔過ぎて覚えてないけど。多分その時に読んだ話とかやった ゲームとかから影響を受けたと思うんです。そうした作品の世界 観の中に自分のキャラクターとか作ったりして、自分なりに話を発 展させていったんじゃないかな? 具体的に影響を受けたものを挙げるならば「Wizardry」ですね。 初期の、ファミコンの頃の「Wizardry」。それと「ファイアーエムブレ ム」(以下、「FE」)。 本でいうとハヤカワ文庫から出ている海外のファンタジーとか。「魔 法の国ザンス」という今も続いているシリーズがあるんですけど、 物語を作り始めた頃はこれに一番影響を受けましたね。でもこの シリーズ、アメリカではものすごく売れているみたいなんですけど、 私の周りでは読んでいる人が誰もいなくて、一人で妄想していた んです(笑)。そんな妄想が高じて漫画家になったようなものかも しれませんね。

  • デビューのきっかけもコミティアですか?

    デビューは私のゲームパロの本を読んでてくれていた方にボーイ ズ系の商業誌をメインに書かれている小説家の方がいまして、そ の方が私に挿絵を頼みたいと言ってくれたのがきっかけです。だ からその方の小説の挿絵がデビューってことになりますね。 それから全く同じ時期くらいに「チカマニアックス」に掲載されてい る1ページマンガ、「中央線チャンネル」を描くことになったんです。 これは雑誌の読者コーナーに1ページのお姉さん漫画を描くという ことで始まったものなんですけど、当時中央線に住んでいたから 付けたタイトルなんです。それから同じ短編集に掲載されている「ひ とはだスパイラル」という、これも4ページのショートなんですけど、 それを少年画報社の編集の方が読んでくださっていて、そこから「ア ワーズライト」(以下、「ライト」)に描くことになったんです。

  • 最初はクリスマスを舞台にしたラブな話ですよね。あの作品すごく 好きなんですけど。

    実は私自身は最初から「Land」を「ライト」でやりたかったんですけ ど、最初は編集部から現代モノを描いてほしいというリクエストが あったんです。 ファンタジーって読者が限られるというか、読んでいる人が少ない という理由で、はじめからファンタジーだと読者も入りづらいから、1 年間だけは現代モノ、男女の現代モノを描いて欲しいと言われた んです。そこで読者の反応が良かったら、それから先はファンタジ ーを含めて好きなものを作っていきましょうって話になったんです。 編集さんとしては現代的なもので私という作家を知る人が増えて きてからなら、敷居の高いファンタジーを描いた時でのついてきて くれるんじゃないかって思ってくださっての要望だったんです。 それで最初に描いたのがクリスマスを舞台にした恋愛モノ「仔羊 は迷わない。」で、連載では少しだけファンタジーの要素を加えた 現代が舞台の恋愛モノ「ハニー  クレイ  マイハニー」だったんで す。

  • 現代モノの設定でオリジナル、やっぱり苦労しましたか?

    非常に。それはもう本当に。まず男女のラブストーリーがそんなに 思いつかないんです。単行本の「ハニー  クレイ  マイハニー」を 読んでくださった読者の方、編集の方はありがたいことに私にラブ ストーリーを期待してくださるんですけど、正直その期待には応え られないんですよ。 本当に申し訳ないんですけど、読んでいた漫画や小説にそういっ た恋愛要素がなかったせいか、私の中にある引き出しにはそうい った要素が全くないんですよ。だからもし可愛らしいラブコメみた いな作品を描かなくて済むなら一生遠ざけて生きていきたいと思 っているくらいなんです(笑)。

  • じゃあもう現代劇は描かないんですか?

    今「Land」と「エビアンワンダー」(以下、「エビアン」)の両方を担当 している編集さんからも現代劇を描いて欲しいって言われている んですけど、う〜ん・・・、出来れば描きたくない、というより描けな いと思うんですよ。 ただファンタジーの物語を描いていく中でラブ要素を入れていくこ とはあると思うんです。やっぱり恋をしない人間がいないように、人 を描くのに恋は外せないと思うんです。ただそこがメインになるか ならないかだと思うんですけど。

  • 「Land」と「エビアン」を読んで、印象的だったのは兄弟愛、家族愛 だったんですけど、なにか思い入れがあるのですか?

    どうしてだろう? 単純に志向としか言えないんですけど。今考える ときっかけは「FE」なのかなって思うんですよ。結構兄妹がいっぱ い出てきて、兄妹愛っていいなって思って。ちょうどその頃に創作・ 趣味志向みたいなものも出来てきましたし。 「FE」って、その後のシリーズでも必ず男女の兄妹なんですよ。男 女のどっちが上かは決まっていないんですけど、システム上の問 題で男と女が一人ずつの兄妹だったりするんです。それにキャラ クターがいっぱい出てくるんで、あり得そうなシチュエーションは結 構最初から放り込んであるんですよ。まあさすがに近親的な愛み たいなものは描かれてはいないんですけど。

  • 兄妹モノというテーマが先生にとってはモエなんですか?

    うーん、モエかどうかはわからないんですけど、恋愛対象じゃない 異性の関係っていうのは好きですね。 具体的に言うとDXがイオンを抱きかかえているところ(2巻・145P) とか、イオンの顔をゴシゴシしたりするところ(3巻・183P)なんかは 描いていて楽しいですね。 異性ということを意識していない、無意識な、そう無意識なスキン シップが好きなんですよ。

  • 次にその「ライト」で「エビアン」が始まるわけですけど。

    いや、「Land」を描きたかったんですよ。それで兄と妹のコンセプト の話を持っていったんですけど、編集さんと相談していくうちに、私、 兄と妹の関係性がすごく好きなんで、多分自分が描きたいことを 全開にしちゃってすごく独りよがりな漫画になるんじゃないかという 話になったんです。それであえて自分が冷静に見ることが出来る キャラクター関係である姉と弟にしてみたんです。 もう一つの理由としては「ライト」という雑誌の読者層が男性メイン だったので、編集さんから男のキャラを主人公にするよりは女性の、 できればよりセクシーな女性のキャラが前面に出て欲しいというリ クエストはありました。もっとハッキリ言うとおっぱいとか出ている方 がいいじゃないですか(笑)。私自身おっぱいを描くのが好きなんで、 「Land」でも五十四さんって巨乳のボディガードを描いているんで すけど、おっぱい大きいキャラがいないと寂しいんですよ、生きてい く気力も湧かない(笑)。

    担当さん:ネームとかでも端っこに落書きで描かれているのは必 ず五十四さんなんです。五十四さんは話の中ではあまり描いてな いのでせめて落書きとかで描かないとダメだって。あと放っておく とすぐ太ったキャラを描こうとする(笑)。ティ・ティなんかは話の設 定上、太っていないといけないキャラにしちゃいましたから。

    いや太ったキャラを描くのに理由がないと許されないかのような雰 囲気だったんで(笑)。でも太っていても格好いいキャラっていると 思うんですよ。だからDXがどんどん太っていく話なんかも考えた んですけど、「絶対ダメです!」って言われて・・・。ようやくオマケ漫 画(「プチリオール」・5巻掲載)で、子供の頃の話ということでDX とイオンを太らせたんですけど、それもなかなか単行本に載せてく れなかったんですよ。

  • いまこうしてファンタジーを描いているわけですけど、「Land」の「洞 詠士(フースルー)」とか「エビアン」の「銀符」といった設定とか、ど うやって考えているんですか?

    なんかパカって思いつくような・・・。考えるんじゃなくて浮かんでく る感じ、映画を観ているような感じかな?

  • ビジョンが見えるわけですか?

    そうそう、ビジョンです。目に見えるんじゃなくて頭の中に映画のス クリーンみたいなものがいつもあって、そこに写る映像を観ている 感じです。ネーム考えている時も勝手に映像が流れているんです。 それを見ながらネームを脚本を描くみたいに作っています。頭の 中のスクリーンで流れていることを起こしていく感じですね。ちょっ とわからない部分が出てきたらそこは巻き戻して観るみたいな。

    このままじゃ電波な人だと誤解されるので(笑)補足させていただ くと、おがきさんは大学で映像とかコマーシャリズムとかの勉強を していたんで、そういったところで身に付いた感覚だと思うんです。 CMのコンテを切るみたいな感じというか。

  • じゃあ最初になんとなく浮かんだ映像をザッと描いて、それをコン テにして、漫画のコマ割りに変えていくといった感じですか?

    そうですね、作り直すって感じかな。映画を漫画化するような感じ というか。

  • ちなみに「Land」のタイトルって造語ですよね? どんな意味なんで すか?

    LandとReaallを合わせた言葉なんですけど、音をすごく優先して 考えた言葉なんです。いつも最初に音を考えているんですけど、 まずReaallという言葉をネットで見つけてこれを使おうと候補の中 に入れていたんですよ。それからReaallの前に出る単語を担当さ んと相談していって決めたのが「Land」だったんです。 物語の背景としてDXが住んでいる街、両親が治めている街は朽 ちた竜が復活することによって、汚染され、モンスターが増えてきて、 住みづらい街になってきていたんですけど、DXがマリオンを助け るために竜を倒したことによって、街が、土地が再生したんですね。 DXの目的は単純に好きな人を助けたいだけで、土地が浄化、再 生するのはあくまでも結果の話なんですけど、タイトルが大地を 自分たちの手で取り戻すみたいな意味にも取れるんですごく良か ったなと思っています。

  • 音にこだわるという意味では、キャラが話す言葉にもこだわったり するんですか?

    ファンタジーが大好きなんで、その影響で好きな作品の原書を買 ってみたりするんですけど、当然そこに書かれているのは英語なん ですよ。だから私の想像の中でも世界はみんな英語で喋っている んですよ(笑)。 ただこんなことを言うと英語が出来るように思われるかもしれない んですけど、そうじゃないんです。マニアなだけですから(笑)。

  • 3巻まで竜退治がテーマだった「Land」が4巻から学園モノになり ましたが、これはどうしてですか?

    「Land」の連載を始める際に担当さんと相談して、同人誌の内容 をほぼそのままやることはすぐに決まったんで、じゃあその後をどう するかは連載前から話し合っていました。 王様になる可能性をDXは持っているにも関わらず、3巻までだと 彼の世界って狭いんですよ。家族しかいないような田舎町に住ん でいるだけだった彼が、この広い世界の王様になるということはど ういうことなのか。もしかしたら王様にならない話になるかもしれな いんですけど、それまでの狭い世界から広がっていくのが今の話 ですね。あと失恋したままだと可哀想じゃないですか。

  • 「Land」について今後どんなところを読者に読んでもらいたいです か?

    主人公がどんな風に周りの人を変えていくかってことかな。DXは 大変ニュートラルな男の子で、なにかになろうとかなにかにならな ければいけないというような生き方をしてこなかった人間なんです けど、今、作品の舞台となっているアカデミーはいろんな意味で大 人になることを要求されている、人間関係でそういう風に教育され ている子供達が集まっているので、自分の役割を意識して自分 が何を要求されているか常に意識しているんです。 そんな彼らに対して王様になるかもしれないDXは何も要求しない んですよ。役割を求めてこない、役割を演じようとしないDXに相 対することで彼らは自分がどんな人間かっていうことをまた考え なきゃいけないんです。 求められている役割としてでなく、素の自分で勝負しなきゃいけな い男なんですよ、DXは。もちろんそんなDXに付き合えない種類の 子もいるんですけど、今大体のメンバーが揃ったところですね。こ れからはDXがそのメンバーと何を作っていくかっていう話になるん ですけど、それが国なのか、また別のものなのかはともかく、そこを 通じて彼らが成長していく物語になればと思っています。 あと最終回では読者のみなさんが気にしているアンちゃんの性別 はハッキリさせる予定です(笑)。わざと勘違いさせるようにやって いたんですけど、本当にみんなお嫁さん候補だと思ってくれていて。 今の段階ではどっちでもアリなんですけど…。

  • 一度終わった「エビアン」なんですが、「REACT」ということで再開 しましたがどうしてですか?

    商業誌の世界なんで仕方がないことですが、雑誌の都合で終わ ってしまった「エビアン」を私の中でしっかりと終わらせたかったん です。おかげさまで季刊誌ですけど描かせてもらって良かったです。 「REACT」はもうかなりクライマックスに来ているんですけど、最初 からやろうと思っていた形に近い感じで出来ているので、ぜひ読ん でいただけたらと思います。

  • 「エビアン」は「Land」に比べて非常に分かりやすいですね。

    「ライト」でこれを始めた時、ファンタジーを普段読んでいない人に も分かってもらえるような話にしようと考えて作ったんで、そう言っ てもらえると嬉しいですし、私自身も勉強になりました。 「Land」のDXが家族や周囲の人の愛に育まれて育ったのと違って、 「エビアン」のフレデリカは小さい時に親に捨てられ、愛情に恵まれ なかった。フレデリカにとって世界は厳しくて痛い。痛いけど、それ を跳ね除けて強く生きてほしい、そんな話です。強く生きるためフ レデリカは愛を求めるんです。愛を与えてもらえなかった彼女は愛 情というものを目に見える形でないと信じられない。それで悪魔と 契約するんです。弟という愛情の形を得るために。 今「エビアン」はそうした形で出来た姉弟の関係の清算をラストに 向かってしているところです。二人の関係がこのままで行くのか、 行かないのか。そこを読んでいただけたらと思います。

  • 最後に読者へのメッセージをお願いします。

    私にしか描けない物語っていうのを描きたいといつも思っています。 それを読者の方が楽しんでもらえたらいいなって思っています。い つも読んでいる方のことを考えながら描いています。読んだ後に みなさんが少しでも幸せになれば嬉しいです。

[取材日:平成17年8月30日(協力 一迅社「コミックゼロサム」編集部)]


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