漫画史に残る傑作「覚悟のススメ」ははじめ、個性溢れるキャラクターと独特な言い回しで常に話題作を提供し続ける山口貴由先生、最新作「蛮勇引力」においてもその魅力は健在です。
作品に対するコメントだけでなく、プレイベートな面まで語っていただいたこのインタビュー、漢の生き様、蛮勇というものを感じ取っていただければ幸いです。ファンならずとも、ぜひお読みください!

   
 
蛮勇引力
© Takayuki Yamaguchi 2001/白泉社

山口貴由先生「蛮勇引力」に最新情報はココでチェック!

『とらだよ。』vol.16対象ページ
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 第72回:カトウハルアキ先生

 第71回:中田ゆみ先生

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 第69回:梅澤淳 氏

 第68回:はっとりみつる先生

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 第62回:大石まさる先生

 第61回:ヒロユキ先生

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 第10回:梁慶一・尹仁完先生

 第9回:山口貴由先生

 第8回:塩崎雄二先生

 第7回:倉上淳士先生

 第6回:榎本俊二先生

 第5回:氷川へきる先生

 第4回:山浦章先生

 第3回:さなづらひろゆき先生

 第2回:村枝賢一先生

 第1回:はっとりみつる先生

  • まずこの「蛮勇引力」を描くことになったきっかけを教えてください。

    まずこの作品をやる前の作品で、「悟空道」という西遊記をモチーフにした作品でファンタジーを描いていたんです。 それが終わった後、今度は何を描くかという時、やはり一回ごとに印象を変えていきたいんで、ファンタジーの反対、つまり現実的なもの、なるべくいまと関わりのあるネタをやろうと思ったんです。 でも現実的なもの、つまり現代をそのまま捉えたものを描いても遅れちゃいますから、ちょっとその先の未来にした作品を描こうとしたんです。 まぁ、なんか世の中と関わっていこうというのがまずあって、それがきっかけですよね。

  • 世の中はリストラなどで、不幸にも浪人になってる方が増えていますが、そういった人たちへの先生なりのメッセージともいえるのですか?

    メッセージというか、自分自身が浪人者だという自覚はありますね(笑)。漫画を描いてますけど、どこかやっぱりさすらっているなって気持ちはあるんで。 特に悟空道が終わって、少年漫画の王道じゃないけど、愛と冒険心とかすごい出したなという気持ちがあって、そういったものは優れた作家さんは無限に出ると思いますが、ボクは有限なので、いったん出し切るともうないんですよね。 なんて言うか、出した分だけ、心に穴が空く、・・・その欠けた感じというか、失った感じがすごいあるんですよ。 それに浪人者という立場がどちらかというと好きなんですね。実際、特に今の人たちというよりも、自分自身がさすらっていますし。 やっぱり作品が一つ終わったということは、一つ何かが終わってることですし、次といっても、読者は一つ読んだから必ず次も読むわけがないように、すごいシビアじゃないですか。 そういう点ではいつも浪人者のように「特に主がいるわけじゃない」って気持ちがあったんで、それでやっているんですよ。

  • 空っぽになるというぐらいですから、その作品に入った時には一気にドーンと?

    そうですね、だからこっちで「愛が大事」とか言って、こっちで「そんなことはない」って、一つの作品の中ではやっちゃいけないだろうし、その一方だけガーンとやっても、特に少年誌は意識して出しますから。いいところを。そのいいところを出し尽くしちゃうんですよね。

  • 2本、3本の作品を同時に抱えている作家さんもいますが、山口先生の方法ですと1本集中ですよね、別の作品のアイデアとか出た場合とかどうするんですか?

    そうですね、自分は1本集中ですし、もし一本の作品を描いてる時に、別の作品を描きたいと思ってしまったら、その漫画はやめますね。 やっぱりそれが出てきた時はもう終わってるんだろうなと思いますし、今までも、例えば覚悟の終わらせるタイミングでいえば、連載当初は誰もボクのことを知らなかったし、だから「オレはここにいるんだ」というパンク・ロック的な目立ってやろうという気持ち、火種があったわけなんですけど、人気が出てくると、結構みんな優しい言葉をくれるじゃないですか、「面白いですね」とか。 今までそういう事言われた事なかったですから、性格が変わってきたというか、尖っていた部分が弱って来ちゃうんですよ。だからこのままだと覚悟も丸くなっていって、「ちゃんとしなくなるんじゃないか」、「これはいいところで手を打たないとダメになってしまうんじゃないか」って感じ始めたんです。 それと他の人の漫画でも、人気があったがために、良かったものがだらだらと長く続いてしまって、最後がキレイにならなかったものを見ていますから、これはスパっとやめようと思ったんです。

  • キャラについて触れたいんですが、なぜ由比正雪を取り上げたんですか?

    まずこの作品を描くときボクは34才で、新しい場所に行くじゃないですか、つまりチャンピオンからアニマルへ。その第一弾だから、自分のやりたかったもの、なるべく自分に一番近いものを、それで、ボクの貴由の由ってのは由比正雪からつけられたということがありましたね。 でも最初は「なんで由比正雪なんだ」というのはありましたね。やっぱり徳川家康とかそういう偉い人と違って、謀反人で最後は打ち首ですから。 それで色々と本を読んだんですけど、由比正雪がいいもんだった時代があるんですよ。ちょうど今のように不景気で失業者が多かった時に、なんか浪人者の肩を持つようなヒトが、ぱっとスターになる時代、その時代の奴なんだなと思いましたね。 確かに正雪は侍じゃないけど、詐欺紛いのようなことも含めていろんな手を使って、ようやく出世したヒトだから、当時いっぱいいた浪人者の肩を持っちゃうんでしょうね。 でもそんなどうしようもないぐらいにシステムが出来上がった時に、色々とあがいて、こう大きな夢をつなげたという所が、夢があるなっていうか、自分もしっくりくるんですよ、正雪に。 やっぱり自分も立派な格式のある家に生まれたわけじゃないですし、そこからなんとかあがいていこうっていう気持ちはわかるんで。

  • 歴史的なキャラクターを扱うにあたって、影響を受けた、参考にした作品はありますか?

    正雪についていえば歴史上のデータがほとんどないんですよ。彼が書き上げた本は燃やされちゃっているし、結局小説になるんですけど、大佛次郎先生の「由比正雪」っていうのがボクはすごく好きで、それと山本周五郎先生の「正雪記」、その2つが影響を受けた作品ですね。 あと「蛮勇引力」といえば、笠原倫先生の「蛮勇なり」っていう作品の「蛮勇」というコンセプトです。

  • この作品を描かれる時、先に由比正雪があったんですか、それとも蛮勇があったんですか。

    う〜ん・・・、整理すると今度は現実的なものをやろうと思って、現代の勉強をしてみたんですよ。そうするとなんとなくですが、未来の東京像が少しずつわかってくるんですよね、「ああ、こうなっていくんだなって」、「融合した形で人間はやっていくんだな」って。そういう未来像を考えると、「しんどいな」って考える自分がいるわけですよ。多分それがはじめだと思います。 恐らく未来では人間のやる殆どの事が機械で出来ると思うんですよ。でもそういった未来に適応しない自分が、そんなキャラがいて、その時に人間ならではの「なにか」を、もしかしたらないのかもしれない、100年くらいたって、全然見当違いな作業だったかもしれないけど、機械じゃマネできないなにかがないかなって探すキャラ。 でもほとんどなんでもできるんですよね。そういった時に蛮勇とか、そういったコンセプトっていうのは、まあ笠原倫先生の「生き急ぎと死に急ぎの間に流れる川をゆく自分にのれる」っていうのは機械には難しいだろうなって。そういう意味も含めて、人間ならでは、理屈じゃない「なにか」って事をやりたいんですよ。

  • 青年誌に移った事で、演出や作風などに変化はありましたか?

    隔週なんで、なるべく1話で読み切っていこうかなと思いましたね。 あとは担当の方が変わるので、そういう影響はありますよね。やっぱり一緒に組む人達の感じはすごい受けます、随分変わったかもしれませんね。 それと以前から言い聞かせている事なんですけど、毎回その週が最後というか、その週しか読まないヒトがいるかもしれないから、そういうヒトに対して、何かを残したいんですよね。 やっぱり一期一会というか、それが徹底できればもっと大きいものになると思うんですが、まだ力が足りないんですよね。とにかく一回ごとにまとめていこうと。最悪、自分が事故で死ぬかもしれないし、悔いのないようにやろうと思っています。

  • キャラ設定を決める際に注意されている事はありますか?

    やっぱり放っておいても誰か読むわけではないという考えがあって、なるべく目立たせたいという思いはありますね、だからハデになっちゃうと思うんですけど、目立たせるだけというか、こうドギツイだけっていうか。 あと「何が大切で、何が許せないか」っていうのがはっきり出ると、大体やっていてわかる感じがしますね。それと違う時もわかるんですよ、描いていて、「コレなんか違う」って、でもやっぱり積み重ねてわかるって事の方が多いですかね。

  • ちなみに作中でお気に入りのキャラクターは誰ですか?

    やっぱり女の子を描くのは気分いいですよね、歩とか銀狐とか、でも正雪でしょうね。 やっぱり自分の運命を背負っているというか、自分の名前も付いているし、それとなんか漫画のラストって、作家のラストとかぶると思うんですよ。だからどんな風な最後を迎えるのかで、自分の今後も占えちゃうんで、そういうスリルみたいなものがありますね。 ほかの漫画でも、最終回ってすごい見所ですよ、その作家の人生が見えるから。何を言うのかとかで、ホント心の中がわかりますから。 でももしかしたらボクの考えが古いかもしれませんね、今は謎が多い方が長く生きるかもしれないし、難しいですよね。ピタッて終わらせると、読者の方は満足しちゃいますから、商売的にはダメでしょうね、まぁ、ボクは終わらせますけど。

  • じゃあ、この作品での最終回はもう決まっているんですか?

    歴史を見れば、正雪はクーデターを失敗して死ぬわけですけど、でも勝たせようかなという気持ちもありますね。まぁ、浪人者を背負っていくんなら、ボク自身もまだそこで死にたくないんで、勝たせようかなという気持ちもありますが、まだわからないですね。 でも正雪ですから、いつでも死ぬ気持ちというのはあります。 ただひとつ言えることとして、ボクの中では正義が勝つのは信条なんですよ、正義は苦戦はしますけど勝つ、だから勝つと思いますね。 でも勝って死ぬというのもありますよね、例えば侍が、殿様に「こういうふうにしないとダメですよ」という諫言を切腹することで受け入れてもらえれば、それはただの無駄死にじゃないと思うんですよね。 逆に正雪がただ徳川を倒しただけでも、神機との融合化といった全体の流れを断ち切れなかったら勝ったわけにはならないだろうし。 まぁ、敵にも理屈がありますし、また青年誌なので、その辺りは面白く描きたいですね。実際そういう所で頭を悩ませているんですけど。

  • どの作品もすごいヒロインが魅力的なんですが、気遣っている所などありますか?

    まずモデルになる人の魅力があったと思いますが、やっぱりすごい「男の夢」で作ってると思いますね、こうあってほしいなという感じで。まぁ、それでも自分ではちょっとは現実感はあるぞというか、どこかにいるはずだという希望を持っていますけど。 気を付けていることといえば、自分の暴走で都合のいいようにしない、なるべく現実にいたらどうだろうという事を考えていきたいなと思っています。 実は今ボクは35才になって少し女の子への配慮が崩れているんですよ。例えば正雪が第2景でゆきずりで女性と関係を結んでいますよね。その時は恋愛なんかやらないキャラなんだから、自分自身でふっきろうと思ってやってるんですけど。今は担当さんがやっぱりすごい意見をくれますよ。 この間も正雪と歩のラブシーンとか描いたんですが、ボクが描いたのだと、正雪だけが気持ちよくなっているんですよ。そういう時に「それじゃ、歩が可哀想だよ」って担当が言ってくれますから、「そうか」ってわかるんですね。歩は現実にはいないですけど、みんなのそういう意見が、彼女が生きてるものとして配慮して言ってくれたことが彼女を作っていますね。

  • 歩といえば、タクシー運転手という設定は最初から決まっていたんですか?

    最初は決まってませんでしたね。 歩を出した時、「商売はなんだろうな」って話になって、石原の話で昼間に家にいたんで、「夜の商売かな」と思って、ホステスで考えてたんですよ。 でも「ちょっと違う」って話になって、神都から、集団から浮いているんで、チームワークができないんじゃないかなって、それで個人で出来るタクシーになりましたね。 あとその時はもう将棋の名前、歩を配置してますから、移動に関する役目という意味もあります。

  • 先生の作品は言葉の使い方や当て字が独特だと思うんですが、言葉に対して何か気遣っていることがあれば教えてください。

    独特かどうかは自分ではよくわからないんですが、多分あるとすれば、師匠が小池一夫先生で、原作をやられていた方だったんで、基本的に文字だったということだと思いますね。 特に師匠は絵を描かないので、それで文字で良くしたいという思いがすごく強いんですよね。絵になる字というか。そういうのを選んでいたと思うんですよ。 多分その師匠の姿を見て、こんな風に言葉を活かすといいんだなっていうのがありましたね。特に70年代の作品とかって、最後は決めセリフでバシっと終わっているじゃないですか。

  • 「仏契」とか「覚悟完了」とか名セリフがありますが、蛮勇引力で特に印象の残っている言葉はありますか?

    後はそうですね、「お体大切に」(1巻第7景)とかいいですよね。 「あっ、まとまったな」っていう、まぁ大した言葉じゃないんですけどね、「いただきます」(2巻第16景)とか。 この作品ではあんまり漢字をドバンドバンやっていない気がしますね。 それにホントに激しい、覚悟とかが言っていたようなやつは、もう一回やっちゃっているんで、自分の中に新鮮味がないんです。

  • ところでヤングアニマルの近況報告(第2景)で、「一度迷った道だから絶対間違えない」というコメントがあったんですが、よろしければ何を迷っていたか教えていただけますか?

    これはね、なにかに迷っていたんですよね。それで「そっちに行っちゃいけないな」って思ったんですよね。 とにかく、なんかね、すごい大変だったんですよ(笑)。とにかく「オレが恋愛しちゃダメなんだこの漫画は、だから恋をしないようにしなきゃいけない」ってすごいプレッシャーをかけていて。 やっぱりボクが現実に彼女を作ってしまうと、ちょっと作品の雰囲気が変わるだろうという読みがあったんですよね、「こりゃいかんだろう」って。 ボク自身、女性がすごい好きですから、ガマンしてるんですよ(笑)。それをね、頑張ろうとしたのかな。実際に彼女がいると、作品にハッピー感が出てしまうんで、「悟空道」なんかはいいんですけど、「悟空道」とはかぶらせたくなかったんですよ。 恋愛についてはああいう風に永遠の愛とかやったんだし、もうやることないじゃないですか。それを少し小さくしたスケールの恋愛をやっても仕方がないし、ここで一気にそうじゃないのを描くと面白いだろうなと。 でもすごい大変ですよ、誘惑とか。でも正雪はそうしようと。アパートで「ちくしょう!」とか言っている男のために描いてやろうと。 今まではそういうのやっていなかったし、どちらかというと「ステキな人にむけて作ろう」という気持ちで描いていましたから。今回は男に描きたかったですね。 単に迷いっていうのはムダじゃないという事が言いたいのかもしれないですね。ボクもわからなくなってしまいました(笑)。

  • 普段作品を描くときに気をつけている事や苦労している事はありますか?

    強いていえばスタッフもいますから、やっぱり志ですかね。 夢や情熱を汚さないようにしたいなと、「自分はこうなりたいんだ」とか、大きい話をする時に、茶化さないようにしていますね。それくらいですかね。 「なんかもう、おれらはダメだよな」とか、そういう甘えはストップするようにしていますね。

  • 最後に読者にメッセージをお願いします。

    やっぱり漫画の中で、大きな敵と闘っているんですよ、正雪も。人類全体の大きな流れに対して、逆に行こうとしている。 ある意味、自分もそんな事やっているんですよ、その漫画のキャラほど大きい反逆をしてるわけじゃないですけど、手の届かないものを追いかけているという気持ちはあるんで。自分の好きな人とか、ボクの名前も知らないんですけど、いつか偉くなって、そういう人たちと話せたらいいなと思いますし、漫画でも、言えばみんなが知っているような、わかるような作品を目指してるんで。 それらは大きい夢で、自分の技術が足りないのはわかるんですが、それでもそこは下げないで、夢を大きく持って、まぁ、それらは蛮勇って言うんですけどね、自分の非力を承知で向かっていく勇気みたいな。 バカなのかもしれないけど、そんな生き方っていうか、ボクはそんな普通の兄ちゃんなんですけど、自分ではカッコイイと思ってやっているんで、そういう気持ちをぜひみんなにも持って欲しいというか、「全員がNOと言ってもオレはかっこいいんだ」という気持ちだけは持っているんで、それがメッセージですね。

[取材日:平成14年5月3日(協力 ヤングアニマル編集部]


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