モバイル表現の最先端事例を、
世界に向け発信していく。

日本における携帯電話の国内普及率は90%を上回り(2008年現在)、ウォークマンやiPodといった携帯電話以外のモバイル機器も世間一般に広く普及しています。技術革新や通信環境の整備も進み、モバイルは携帯電話に代表される電話やメールといったコミュニケーションのための道具から、音楽や動画、そしてゲームなどが楽しめる一大エンターテインメント機器へと変貌を遂げました。しかし音楽やゲームと比較した場合、動画は既存コンテンツをサイズ調整したものばかりで、「モバイルで見たほうが絶対的に面白い」というコンテンツはほとんど存在していません。
 
モバイル表現研究所では、「モバイルで見たほうが面白い、価値がある」といった新しい映像表現手法を企画・開発し、その実用化及び発信を行っていきます。広告や映画などへの応用も積極的に試みていく予定です。
 
モバイル機器の表現手法だけを専門的に扱う研究サイトは世界的に見ても珍しく、この共同実験サイトが日本だけでなく世界のなかでもモバイル表現の最先端事例を扱うWEBサイトとなることを目指していきたいと考えています。