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プログラミング言語SCHEME


Updated on 10, Jun, 2005

書籍情報

書籍名称「プログラミング言語SCHEME」
(現題THE SCHEME PROGRAMMING LANGUAGE / SECOND EDITION)
原著者名ケント・ディヴィグ(R.Kent Dybvig)
ケント・ディヴィグ氏はインディアナ大学のコンピュータ科学助教授であり、ChezSchemeという処理系の主要開発者です。(ChezSchemeのコンパイル機能を除いたPetitChezSchemeがCadence Research Systemsから無償でダウンロードできます。)
出版社株式会社ピアソン・エデュケーション
発行年月2000年5月
ISBNISBN4-89471-226-1
価格本体3,000円+税

正誤表

2000年5月25日現在1件

目次

まえがき

訳者まえがき

1.はじめに

  1.1.Schemeのシンタックス

  1.2.Schemeの名前付け規約

2.Scheme入門

  2.1.Scheme環境との対話

  2.2.単純式

  2.3.Schemeにおける式の評価

  2.4.変数とlet式

  2.5.lambda式

  2.6.トップレベル定義

  2.7.条件式

  2.8.単純な再帰

  2.9.代入

3.続Scheme

  3.1.拡張シンタックス

  3.2.さらに再帰

  3.3.継続

  3.4.継続引き渡しスタイル

  3.5.内部定義

4.変数のバインド

  4.1.変数参照

  4.2.lambda

  4.3.局所的なバインド

  4.4.変数定義

  4.5.代入

5.制御操作

  5.1.制御操作

  5.2.プロシージャの適用

  5.3.逐次化

  5.4.条件式

  5.5.再帰、繰り返し、マップ

  5.6.継続

  5.7.遅延評価

  5.8.多重値

  5.9.eval

6.オブジェクトに対する操作

  6.1.汎用の等値述語と型述語

  6.2.リストとペア

  6.3.数値

  6.4.文字

  6.5.文字列

  6.6.ベクター

  6.7.シンボル

7.入出力

  7.1.入力操作

  7.2.出力操作

  7.3.プログラムのロード

  7.4.トランスクリプト・ファイル

8.拡張シンタックス

  8.1.キーワードのバインド

  8.2.syntax-rules変換子

  8.3.syntax-case変換子

  8.4.サンプル

9.さまざまなサンプル

  9.1.行列とベクトルの乗算

  9.2.リストのソート

  9.3.集合の構築

  9.4.単語の出現頻度

  9.5.Schemeの印字出力

  9.6.書式出力

  9.7.Schemeのメタ循環インタプリタ

  9.8.抽象オブジェクトの定義

  9.9.高速フーリエ変換

  9.10.ユニフィケーション・アルゴリズム

  9.11.エンジンによるマルチタスキング

参考文献

Schemeの形式的シンタックス

各種形式のサマリー

索引

Revised5 Report on Algorithmic Language Scheme(日本語版)

  R5RS.taz(LaTeXソースおよび.DVIファイルをtar+gzipしたもの)のダウンロード

  R5RS.psz(PostScriptファイルをgzipで圧縮したもの)のダウンロード

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