(報道資料)

平成20年10月24日
NHK広報局
土曜ドラマ「監査法人」における“光点滅”基準超え映像について


 名古屋放送局が制作した土曜ドラマ「監査法人」の一部で、NHKと日本民間放送連盟が定めた「アニメーション等の映像手法に関するガイドライン」(光点滅ガイドライン)の基準を超える映像がありました。今月の再放送をする段階でその事実が判明し、修正して放送しました。経緯と対応についてお知らせします。
   
○番組
  土曜ドラマ「監査法人」
○放送日
  7月5日(土)総合 21:00 第4回「崩壊の序曲」 
  7月12日(土)総合 21:00 第5回「夢の代償」
  7月19日(土)総合 21:00 第6回「会社、救えますか」
○該当のシーン
  3回の放送での“記者会見のシーン”など5ヶ所で合計約11秒。
カメラフラッシュの映像で基準を超える映像がありました。
○反響
  現在までのところ、健康被害があったとの連絡や問い合わせはありません。
○再発防止のための取り組み
   番組担当者が基準を超える可能性がある映像についての認識が不十分であったことを重く受け止め、全国の放送現場に「光点滅ガイドライン」の内容についてあらためて周知徹底を図るとともに、事例集を活用した研修を実施して、再発防止に努めます。
 あわせて、現在、本部と大阪に配備されている光点滅を測定する装置の配備を増やします。
 
以上





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