社長:西角友宏
 私は当業界で30年間ゲーム開発に携わって参りました。
その時のモットーとして常に考えていたことは、自分が納得のいくようなゲームを作る事よりも、ユーザーの皆様に楽しく遊んで頂けるゲームを作るということでした。

 この精神を軸に、弊社におきましても”顧客の皆様に喜んで頂ける仕事”をモットーにして参りたいと考えております。
幸い、弊社のスタッフはそれぞれの仕事において経験豊かな者が揃って居りますので、必ずや皆様にご満足頂ける仕事が出来るかと思います。
とは申しましても、弊社はまだまだ歴史の浅い会社でございます。皆様のご指摘、ご指導を頂き、更なる向上を目指したいと思っておりますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

            

主な経歴
・大阪府岸和田市出身
・昭和43年 東京電機大学 通信工学科卒
・昭和43年 オーディオ機器の会社(株)タクト入社
・昭和44年 (株)太東貿易(現タイトー)入社
・昭和46年迄 メカニックゲームの開発
・昭和47年より ビデオゲームの開発
・昭和48年 国産初ビデオゲーム「サッカー」を発表
・昭和49年 国産初のドライブビデオゲーム「スピードレース」発表
・昭和50年 ビデオゲーム「ウエスタンガン」、51年「インターセプター」を発表、
昭和52年までビデオゲーム10数機種を開発
・昭和53年 ビデオゲーム「スペースインベーダー」を発表、
その後同ゲームの改造ゲームの開発及び後進の指導に当たる
・昭和57年より アミューズメントロボット、プリペイドカードシステム、シンセサイザーカラオケ、
コンシューマーゲームのハードウエア等システム関係の研究開発に当たる
・昭和62年より コンシューマーゲームのプロデューサーを担当
・平成7年 開発部長としてアーケード、コンシューマーの両部署を担当
・平成8年 タイトーを退社、タイトーの非常勤技術顧問を平成10年まで任務
・平成8年 有限会社ドリームス(現在(株)ドリームス)を設立、
アーケードゲーム「ポップンポップ」を企画
現在、社長業のかたわら、マジックをキーワードにしたアミューズメント用の
ゲーム研究開発(趣味?)を行っている