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 NO LIMIT、またしてもIWGP Jr.タッグ奪還ならず!/4月19日TNA「LOCK DOWN」試合結果(1) ※試合経過&画像追加
掲載日: 2009年04月20日

■TNA 「LOCK DOWN」
■4月19日(※現地時間) ペンシルベニア州フィラデルフィア・ライアコラス・センター
時間無制限1本勝負
IWGP Jr.タッグ選手権試合=シックスサイドスチール3WAYマッチ
○クリス・セイビン
アレックス・シェリー
(王者組)
11分53秒
メイドインデトロイト→エビ固め
※王者組が3度目の防衛に成功
内藤哲也×
裕次郎
(挑戦者組)

ホミサイド
ショーン・ヘルナンデス
(挑戦者組)

=試合経過=
 PPVという大舞台で2度目のIWGP Jr.タッグ奪回のチャンスをつかんだNO LIMIT。しかし決戦を前に、思わぬアクシデントに見舞われた。

 大会2日前(4月17日=現地時間)、ニューヨーク州エルミラにおけるハウスショーに参戦したNO LIMITだが、試合中に内藤が古傷の左ヒザを負傷。前日にはアメリカのインディー初参戦となるJAPW(ジャージー・オール・プロレスリング)ジャージーシティ(ニュージャージー州)大会への参戦が決まっていたが、内藤は大事を取って欠場(裕次郎がシーク・アブドール・バシールと組んで出場し、内藤はセコンドに付いた)。それから一夜明けても痛みは引かず。せっかくのチャンスを逃すわけにはいかないとあって、患部をテーピングでガチガチに固めて強行出場した。

 「LOCK DOWN」は全試合が「シックスサイドスチール」と呼ばれる金網マッチで行われる大会。なれない試合形式に加えて3WAYタッグ。さらに、もう一組の挑戦者チームであるLAXのホミサイドはともかく、ヘルナンデスはどう見ても新日本のJr.規定である100Kgを超えている。数々のハンディを抱えての再挑戦となった。

 ヒザに不安を抱える内藤は序盤から飛ばした。ゴングが鳴ると同時にシェリーに対し、ダイビングボディアタック、ドロップキックと飛び道具で攻め立てた。しかし冷静な王者は内藤の攻撃をかわすと、コーナーに逆さ吊りにして顔面にドロップキックを叩き込んでいった。内藤にとっては顔面よりも、左ヒザに大きなダメージを追う攻撃。モーターシティ・マシンガンズは負傷した一戦の対戦相手だけに、弱点は隠し切れない。

 めまぐるしく相手が変わる上に、ヘルナンデスのパワー、モーターシティのスピードとコンビネーションと、タイプの違う2チームが相手とあって、攻撃の的を絞りきれぬまま時間が経過していった。

 そんな焦りからか、裕次郎がダイビングヘッドバットを、内藤がスターダストプレスをそれぞれ自爆。裕次郎がLAXの雪崩式合体エースクラッシャーでKOされたところで、内藤がモーターシティにメイド・イン・デトロイトを決められて3カウント。またしても王座奪回に失敗した。

 万全のコンディションで臨めなかったことが悔やまれるが、リングに立つと決めた以上、言い訳は許されない。NO LIMITはベルト奪回失敗の責任を感じて、無言のまま会場をあとにした。

チケット情報
Circuit2009 NEW JAPAN BRAVE
4月21日(火) 19:00
大阪・大阪府立体育会館・第二競技場
4月22日(水) 19:00
大阪・大阪府立体育会館・第二競技場
4月23日(木) 18:30
香川・善通寺市民体育館
4月24日(金) 18:30
山口・周南市総合スポーツセンター
4月26日(日) 17:00
大分・ダイハツ九州アリーナ
4月27日(月) 18:30
長崎・長崎県立総合体育館
4月29日(水) 18:00
広島・広島産業会館 西展示館
4月30日(木) 18:30
大分・大分イベントホール
5月1日(金) 18:30
鹿児島・鹿児島市民体育館
 
レスリングどんたく 2009
5月3日(日) 15:00
福岡・福岡国際センター