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製品
Auzen X-Fi Prelude 7.1
 
Auzen X-Fi Prelude 7.1
製品概要 ドライバー スペック

音楽を聴く際にCDだけでなくMP3やAACなどの音楽ファイルをパソコンで聴く機会が増えている現状で、パソコンを使って更に良い音で聴くためのオーディオ機器を研究して作り上げたのがAuzen X-Fi Prelude 7.1です。

パソコンはヘッドホンやPCスピーカーをつなげればすぐに音が出ます。
しかし、好きなアーティストや楽曲を、更に良い音で聴きたいという要望は年々高まっています。

Auzentechはパソコンの音楽鑑賞環境を高めるために、徹底的に研究を続けました。
そして製品開発の重要課題としたのが、「ピュアオーディオの音質」、「最新のデジタルサラウンド」、「世界最高のPC音場効果」の3つです。

音質の追求

音質の向上が重要です。CDや音楽ファイルのデジタルデータをアナログの音声データへ変換するDAコンバータは、日本のAKM(旭化成マイクロシステム)社のAK4396を採用しました。ダイナミックレンジとS/Nは120dBを誇り、耐ジッタ性能も高く、高精度なアッテネータ(デジタルボリューム)を内蔵し、世界的に高級オーディオ製品で採用されています。

アンプや外部DACでDAコンバートをしたい場合のために、光と同軸のどちらでもデジタル出力することも可能です。
デジタルとアナログの回路を音質に妥協なく開発を進め、従来のサウンドカードではなく、オーディオプロセッシングカードともいえる音質と性能を実現しました。

【参考リンク】
AKMのオーディオ技術の結晶「AK4396」の実力(PhileWeb様)
最新のデジタルサラウンド

Auzen X-Fi Prelude 7.1は最大で7.1chのアナログ出力が可能です。
DVDやBD再生ソフトウェアを別途用意することで、ダイナミックレンジ&S/N120dBのDACによって極めて高音質な再生が可能です。
更に、Auzen X-Fi Prelude 7.1はハイエンド2chDACのAK4396をフロントのL/Rchだけでなく、7.1ch全てのチャンネル分、計4つ搭載しました。
ピュアオーディオを求めたステレオ再生の音質がサラウンド再生時にも得られます。
ステレオ再生でも、サラウンド再生でも、妥協はありません。

Dolby Digital Live、DTS Interactiveに対応し、音楽、DVD、ゲームなどWindows上の全ての音声をリアルタイムでエンコードし、デジタルケーブルを1本つなぐだけでAVアンプでデジタルサラウンドが楽しめます。

Dolby Digital Live
Dolby Digital Live、DTS Interactiveに対応し、音楽、DVD、ゲームなどWindows上の全ての音声をリアルタイムでエンコードし、デジタルケーブルを1本つなぐだけでAVアンプでデジタルサラウンドが楽しめます。
DTS Connect (Windows Vista環境)
DTS InteractiveとDTS Neo:PCの2つを合わせてDTS Connectとなります。

DTS Interactive
パソコンの音声をDTSフォーマットにエンコードし、DTS対応のAVアンプへサラウンドの多チャンネル出力がデジタルケーブル1本で可能です。

DTS NEO:PC
Neo:6をベースにしており、CDやMP3など、ステレオ音声を7.1chに変換するバーチャルサラウンドです。バーチャルサラウンドは多くの規格が存在しますが、音質や効果の面で、音にこだわる方には敬遠されがちです。
DTS NEOはDTS社の音響解析技術により高い評価と実績をもつ規格で、テレビやビデオなど通常のステレオ音声を臨場感あるサラウンド音声へと処理します。
業界最高の音場効果

サウンドカードの心臓ともいえるオーディオプロセッサには、Creative Technology社のX-Fi Xtreme Fidelity、X-Fiチップとして広く知られる最高峰のパーツを採用しています。
X-Fi Xtreme Fidelityは5100万を超えるトランジスタによりし、1秒間に100億回以上の処理を行う世界最高のオーディオプロセッサです。

その強力な処理能力によって、音響効果を膨大な計算で処理し他のオーディオプロセッサでは全く成しえない次元の音場効果が可能となりました。

映像と音声・音響の同期や環境音をリアルかつリアルタイムにゲームを演出するEAX ADVANCED HD、X-Fi CMSS-3Dはサラウンド処理だけでなくX-Fiチップの処理能力によって3Dバーチャルヘッドホン機能も提供します。

更なる音質への追求

ASIOドライバー対応により高音質再生システムにもネイティブで対応します。
更にX-Fi Crystalizerによる音質補正、ゲームのパフォーマンスを向上させる64MメモリーのX-RAMなど、ピュアオーディオ志向の音楽鑑賞からホームシアター、音楽製作、ゲーム、どの用途においても音質を追求し、サウンドカードからオーディオプロセッシングユニットの領域へ達したのがAuzen X-Fi Prelude 7.1です。

チューニング
フロントL/Rチャンネルは
ナショナルセミコンダクター社のハイエンドオーディオ用超低歪みOPAMP、 LM4562を搭載しました。
ソケット式なので簡単にお好みのOPAMPに交換しチューニングが可能です。
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