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新型インフルエンザ

新型感染で旭川の20代男性死亡 (10/09 22:00、10/09 22:10 更新)

 【旭川】旭川市保健所は9日、心疾患などの持病のある市内の20代の男性が、新型インフルエンザに感染し、同日夜、死亡したと発表した。男性にはぜんそくや糖尿病、心疾患があった。同保健所によると、道内での新型インフルエンザによる死亡例は、8月の宗谷管内利尻町の女性に次ぎ2例目。

 男性は6日から発熱症状を示し、8日朝、男性の家族が意識がないことに気づき、119番通報。市内の病院に運ばれ、簡易検査でインフルエンザA型陽性と確認された。

 いったんは心肺停止状態となり、その後、蘇生(そせい)。集中治療室で人工呼吸器を装着し、タミフルを投与されたが、9日午後8時半に死亡した。

 道立衛生研究所(札幌)が新型インフルエンザ陽性と確認した。タミフルの耐性や遺伝子の変異の有無、感染経路などは不明。


→新型インフルエンザ 道内相談窓口はこちらから

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