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新型インフル、36歳女性が死亡…糖尿など持病

 川崎市は19日、新型インフルエンザによる肺炎で、東京都内在住の無職女性(36)が死亡したと発表した。

 厚生労働省によると、国内での死者は、疑い例を含めて28人目。

 発表によると、女性は糖尿病とぜんそくの持病があり、同市の病院に通院して治療を受けていた。

 10日に鼻風邪のような症状などが出て、12日に同院を受診。院内で呼吸困難に陥ったため緊急入院し、13日からタミフルを投与されたが、18日午後に死亡した。

2009年10月19日20時26分  読売新聞)
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