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インフル感染、北海道が最多に 「警報」レベル超える

2009年10月23日13時47分

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 国立感染症研究所は23日、全国5千の医療機関から報告されたインフルエンザ患者数が18日までの最新の1週間に1医療機関あたり17.65人になったと発表した。ほとんどが新型インフルとみられる。前週は12.92人。1週間に全国の医療機関を受診した患者は約83万人と推計している。

 都道府県別では、北海道が57.93人と最多。北海道によると、99年以降、1週間の報告では2番目に多く、例年の冬季のピーク時を大きく上回っている。愛知も31.78人と「警報」レベルを超えた。

 ほかに、報告が多いのは、福岡(29.08人)、神奈川(25.19人)、大阪(23.25人)、埼玉(22.97人)、東京(22.20人)。相変わらず大都市圏で感染の広がりが目立つ。

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