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新型インフル、奈良と大阪で80代の計2人死亡

2009年10月26日22時23分

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 奈良県と大阪府は26日、新型インフルエンザの感染が確認された奈良市の80代の男性と、大阪府四條畷市の80代の女性が同日午前に死亡したと、それぞれ発表した。新型インフルの感染が確認されたか、疑われた患者の死亡は全国で計35人となった。

 奈良市の男性の直接の死因は肺炎による循環不全とみられるが、糖尿病の基礎疾患があった。24日に38度の熱や下痢などの症状が出て、25日夜に呼吸困難になり、病院で治療を受けていた。四條畷市の女性の死因は基礎疾患だった慢性腎不全の急性悪化と肺炎。別の疾患で19日から入院し、25日に39.4度の熱が出てタミフル投与などの治療を受けていた。

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