第4師団の普通科連隊では見る事がなくなってしまいましたが、第8師団ではまだ62式7.62�機関銃を見る事が出来ます
 62式7.62�機関銃は、1962年に採用された軽機関銃です。当時の日本人の体型に合わせて、機関銃の軽量化がはかられています。普通科部隊等に配備されていますが、現在は5.56�機関銃MINIMIに更新が進められています。
 62式機関銃は、高い命中精度・素早い銃身交換が可能等の良い特徴がある反面、部品点数が多く分解結合に時間がかかる、作動不良等の故障が多いと言われています。この展示されていた62式機関銃の銃床部(ストック)の基部も完全に固定出来ずにぐらついていました(T-T)
銃身には、62式機関銃の特徴とも言える放熱用スリーブが付けられています。
弾薬箱は、第2次大戦に米軍で使われているの同じ型の様です。米軍のお下がりかな・・・。どう見ても米軍仕様の弾薬箱です。
木製のストックには、所属部隊名がペイントされています。

62式7.62�機関銃