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韓国製「氷酢酸」、薄めず5人負傷=日本語の注意書きなし−消費者庁

11月18日19時39分配信 時事通信

 消費者庁は18日、韓国から輸入した「氷酢酸」を原液で飲んだ会社員5人がのどや胃に炎症を起こす事例があったと発表した。日本語の注意書きがなく、同様商品も多く流通していることから、同庁はそのまま飲まないよう注意を呼び掛けている。
 同庁によると、今年10月、兵庫県小野市の会社で氷酢酸をキャップに1杯ずつ回し飲みをした社員5人が、急性食道胃粘膜障害などの症状を起こし、2人が入院した。
 氷酢酸は食酢の約20倍の濃度があり、希釈するか、ごく少量を調味用に使う。肌に触れるだけで炎症を起こすほど酸性が強いが、インターネットなどでは、日本語の注意書きがない商品が販売されているという。 

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最終更新:11月18日19時41分

時事通信

 

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