youth records label 第一弾アーティスト!!andymori 1st e.p.「アンディとロックとベンガルトラとウィスキー」10月8日 全国一斉発売!!
M−1 andyとrock
M−2 everything is my guitar
M−3 FOLLOW ME
M−4 遠くへ行きたい
M−5 ベンガルトラとウィスキー

庄司信也による、楽曲解説はこちら

小山田壮平(ボーカル&ギター)
藤原ヒロシ(ベース)
後藤大輝(ドラムス)
  • ”世界に捧ぐ、切望のうた”
    あくせくと情報が飛び交う都会の雑踏をヨソに、小さなある街で、ひっそりたんと結成されたandymori。
    若さに身を預けた前ノメリなグルーヴと、譜面の上で乱舞する言葉たちが、君の「今」の掻き立てる!
    彼らの紡ぐ音楽は、脳内トリップの手引きであると同時に、9.11以降に生きる、世界や僕らの叫び声にも似ているのだ。

    youth records : 庄司信也


  • 1977年英国のsex pistols,1991年米国のnirvana,そして2008年日本のandymori。
    パンクはスタイルでもアティチュードでもファッションでもない。
    音楽ですらない。
    時代に対する悲鳴だ。
    ついに我々は日本独自のパンクを、この閉塞の時代に獲得した 。
    今、物語は確かに始まった。

    写真家:佐藤哲郎


  • 2008年7月26日。
    旨すぎるぅ、幡ヶ谷のハシヤ。海鮮トマトソーススパゲッティ。
    旨すぎて涙が。その後、高田馬場のがっらがらのライヴハウスでも泣いた。
    andymori、初めて観た。帰りは吉祥寺の個室ビデオに寄り、明日花キララにビンッビン。
    時間が余り、なにげなくチャンネルをフジテレビに。
    27時間テレビ。ちょうど明石家さんまさんとビートたけしさんが!!
    ゲッラゲラ笑った。
    外は蒸し暑い。風が吹くと涼しくて気持ちがいい。
    満月がきれい。
    明日死んでも後悔しない。

    銀杏BOYZ : 村井守


  • — andymoriに寄せ — 君はandymoriを知っているか!
    いいよな若いよな速いよな青いよなキラッとしてるよな。
    知らんくてもいいや
    きっと「すごい速さ」でキミの耳にも届いちまうだろうさ。

  • スタイリスト伊賀大介


  • 良すぎるっ!かっこ良すぎる。
    この作品が自分のではないと思うと悔しすぎる!
    何だか、あなた達の音楽を、僕はずっと待っていたのかもしれません。
    そして、こんな事があるから僕は音楽を聴いているのかもしれません。
    貰ったCD-Rをギュッと抱きしめました。
    真夜中に。

    GOING UNDER GROUND:松本素生


    ♪youth records 庄司信也による、誰にも頼まれていないくせに勝手に andymori 自発的楽曲解説....というか、感想♪

  • Mー1 andyとrock........
    行き場の無い若者の瞬間的永遠。抑えきれない発作的衝動。人生のどん詰まりを、人生のシーンを、1分に満たない早さでandymoriはそれらを密封。湿った感情を一気に吐き出した、一人称が出てこない、一人称のうた。「やってらんねぇ」って思っている人に、for you。

  • M−2 everything is my guitar........
    ギブソンCS336よろしくな、歯切れ良いギターリフと、貴方のハート・ビートがリンクするユース・アンセムにしてフロアージャンピング・アンセム。コレを聴いた貴方は、此処ではない何処かへと走り出しているでしょう。for DJ! ひやっほぅ〜っつっ!!

  • M−3 FOLLOW ME........
    ガッツ溢れる前ノメリ・グルーヴ全開のテムズ・ビートで幕が上がる、これまたandymoriを代表する名曲。ソングライターでボーカルである、小山田壮平による煽動言葉遊び的な前人未到早口リリックも、フィロソフィーな趣き、有り。でもね、でもな、ポップなの。ポップなんです。胸がキュンとするチャーミングな残り香が、ぷぅんと漂うんです。スケールデカし。

  • M−4 遠くへ行きたい........
    メンバー全員URC、ベルウッドのミュージシャンのレコードが大好き、ということも手伝ってか、流れは打って変わり、andymoriの抒情。悲しげに、儚げに、そして丁寧に、そう、まるで宛先のない便りをしたためるかの様に、ギターを爪弾く少年の、ぼんやりとした決意と茫漠とした覚悟。

  • M−5 ベンガルトラとウィスキー........
    キターッ!! YOUTH RECORDS CREWイチ、ギターロックにうるさいフルジュン君が大絶賛のナンバー!「何度聴いても飽きません!」(フルジュン談)との事。
    バンドをやっているモノだけが味わえるカタルシス マジックが、この楽曲には孕んでいるのです。
    この感じ、貴方に届け。