星野組

プロフィール

プレスリリース

星野 大志郎

1969年東京都生まれ

19才で東京銀座の歌舞伎座舞台に入社、大道具とツケ打ちという特殊効果音の係の両方を努める。

4年間勤めた後、登山家植村直己に憧れて歌舞伎座を退社、一人アフリカに渡りアフリカ大陸最高峰キリマンジャロ単独登頂に成功するも、帰国後に待っていたのは無職の厳しい現実。

その後、和製ミュージカル劇団の演出部として日本全国を旅巡業して廻りながら、各種アルバイトをして食いつなぐ。

1994年、そんなアルバイトの中の一つに、東京上野動物園改修工事現場の掃除や雑用をする仕事があり、その縁でプラントークという動物園や水族館や博物館などの造形演出を専門とする会社に入社する。

東京の上野動物園、神奈川のズーラシア、仙台の八木山動物園、沖縄の平和記念資料館、国外ではマレーシアのネクサス リゾート カランブナイ、その他多くの地域のいずれも過酷な現場環境の中、アンカー打ちから配筋溶接、ラス貼り、モルタル造形、エイジング、FRP、シリコン、模型制作、植栽、その他様々な造形にまつわる技術をおぼえて行く。

この会社を7年努めて退社、退社後2000年6月千葉県で建設中だった某巨大テーマパークのプロジェクトチームとモルタル造形(ロックワーク)のフィールドアートディレクターとして契約、一時期リードアートディレクターもつとめる。

プロジェクト終了後2003年2月、星野組を立ち上げる。その後、香港にも千葉県にある某巨大テーマパークと同じものを建設することになり、同じくアートディレクターとして参加する。国内では主にウェアハウスさまの店舗制作に参加させて頂いて現在に至る。

星野 大志郎

私たちのポリシー

大きな物を造るのと小さな物を造るのとでは、物理的にも時間的にも同じという事はありませんが、作り手の気持ちとしてはそれほど差がないように感じる時があります。

目の前にある仕事に自分の全ての経験と技術をもって、全力で取り組むという点において、巨大な山を造るのも石垣の石を造るのも気持ちの上では一緒です。

人は生涯にいったい幾つの仕事をする事が出来るのか?

黒沢明監督(星野組の名前は黒沢組にあやかりまして名付けました)が88年の生涯に撮った映画が30本だそうです。

もちろん、偉大な監督と私とでは比ぶべくもございませんが、自分はあと幾つ仕事が出来るのだろうか?私は考えずにはいられません、大げさかもしれませんがたった今手がけている仕事が、生涯最後の仕事となる可能性だって無いわけでは無いと思うのです。

ですから私は、ご縁あってご依頼頂きました一つ一つのお仕事を、毎回真剣に大事に仕上げて行きたいと思うのです。

お客様の夢を、現実の世界で現実の形にする事が私の夢です。

星野組におまかせください。

会社概要

会社名 株式会社 星野組
代表取締役 星野 大志郎
住所 〒155-0031 東京都世田谷区北沢 4-18-8
Fax 03-3466-6297
設立 2003年2月

contact

こどもたちのために。星野組は協力しています。

  • 児童養護施設 星美ホーム
  • 児童養護施設 東京育成園
  • 世界の医療団