3つの役割・活躍の場

レントゲン撮影実習①

2010.05.28 | ①授業

2年生がレントゲン撮影実習を行っております。
レントゲンボタンを押すのは歯科医師ですが、フィルムの位置づけは歯科衛生士が行います。

<二等分法撮影実習>
「歯軸(歯の生えている方向)」と「フィルム」のなす角度に「直角」にコーンをあてます。
目では見えにくい口腔内の部分を考えながら角度を決めます。

X線1.JPG


X線2.JPG

インジゲーターという撮影補助具を使用すると位置づけしやすいです♪

X線3.JPG


現像をし、出来上がったフィルムをトレーシング(映し絵)。、レントゲンを読みます。
虫歯はないかな? あっ!親知らずがあるよ~。

X線4.JPG


位置づけが正しくできたか、コーンの角度は適正だったか、など自己評価します。


咬合法・咬翼法・パノラマなど、いろいろな撮影の仕方があります。
またの機会にお知らせいたしますのでお楽しみに!