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KAIENTAI-DOJO 9周年記念興行「CLUB-K SUPER evolution9」
日付 2011年4月17日(日)
開始 12:00
会場 東京・後楽園ホール
アポロ55が“宇宙大戦”を制しV3に成功
火野がSTRONGEST−K王座を死守
敵地・K-DOJOのマットでIWGPジュニアタッグ王座を防衛したアポロ55【田栗かおる】
 17日のKAIENTAI−DOJ0後楽園ホール大会では3大タイトルマッチなどが行われ、848人を動員した。
 メーンイベントでは、新日本プロレスの至宝であるIWGPジュニアタッグ王座を賭けて、王者組のアポロ55ことプリンス・デヴィット&田口隆祐組にリトル☆ギャラクシーの旭志織、大石真翔組が挑戦。“宇宙大戦”らしいハイスピードの大空中戦の末に王者組がV3に成功した。
 アポロ55は3.20尼ケ崎でTAKAみちのく&タイチ組を倒し王座を死守。試合前からTAKAが次のタイトル戦をK−DOJOのリングで行うことを要請していたことを受け、3.26千葉で行われた1DAYトーナメントを制した挑戦者組がホームリングで王者に挑むことになった。
 旭組はヤキトリ(相手を回転させながらのフットスタンプ)やバルス(合体式のフェースバスター&顔面蹴り)など、独創性あふれる合体技で王者組を翻ろうすると、17分過ぎには大石のミラクルエクスタシーから必殺技のサボテンの花(合体式の回転式パワーボム)をデヴィットに決めるも、惜しくも田口がカット。最大のピンチを乗り切った王者組は、旭を田口のどどんで戦闘不能に追いやる間に、合体技のブラックホールヴァケイションからデヴィットのブラディサンデーで大石を仕留めた。
 試合後、共に宇宙につながりのあるユニット名であることから、田口と大石は「いつかでっかいギャラクシーに行きましょう」とガッチリ握手。3年前にもシングルで対戦し、その実力を高く評価していた大石との再会マッチに「今までいろんなチームと戦ってきたけど、2人はモーターシティマシンガンズみたいなタイプ」とそのチームワークの完成度とスピードと技をたたえ、「これからもこういうチームとどんどん戦っていきたい」と、今後も団体や国境の垣根を超えた、宇宙規模での防衛戦を志願した。

TRONGEST−K王座を死守した火野【田栗かおる】
 CHAMPION OF STRONGEST−K選手権試合では、王者・火野裕士がQuiet stormを退けV3に成功。3.26千葉で6人タッグ戦ながら敗れた借りを返し、マッチョ対決をハートで制した。
 K−DOJO育ちの外国人stormは、その筋肉質のボディーから繰り出されるチョップやエルボー、ラリアットで何度もマットに這いつくばらせるも、火野もfukin’ボディープレス、パワーボムでダメージを蓄積させ、世界一のジャーマンスープレックスホールドで快勝。「腕力では叶わないかもしれないけど、お客さんの声援が力になった。ハートではオレの方が勝っていたのが勝因」と、団体のエースとしてのプライドをのぞかせ、次の防衛戦となる5.5千葉(対戦相手未定)に向け気合を入れ直した。

 KAIENTAI DOJO認定WEWハードコアタッグ選手権試合では、王者組と挑戦者組の計5チーム10人が5WAYイリミネーションマッチで激突。凶器持ち込み自由、会場内のどこでも戦ってOKというルールにのっとり、大男たちがイスや竹刀を手に会場中を所狭しと暴れ回る混沌状態の中、最後まで生き残った王者組の真霜拳號&関根龍一組が、ヒロ・トウナイ&佐藤悠己組に勝利。関根の龍印withラダーで佐藤を仕留め、見事ベルトを守り抜いた。
 試合後は2本のベルトを肩にかけ「もっと上を目指して頑張っていきます」と初防衛の喜びに浸っていた関根だが、その直後に4.29千葉でDDTの飯伏幸太&ヨシヒコ組が同王座に挑戦することが決定。他団体初参戦となるヨシヒコに、突拍子もない技をとんでもない方法で繰り出す飯伏という、実に厄介な相手を迎え撃つことになった。
 なお、恒例の千葉でのGW興行では、他団体からの豪華ゲスト参戦に加え、毎日タイトルマッチを開催。4.30では火野、Storm組vs.関本大介、岡林裕二組(大日本プロレス)、5.1では滝澤大志vs.潮崎豪(プロレスリング・ノア)、5.3では真霜&HIROKI組vs.澤宗紀(バトラーツ)&佐藤光留(パンクラスMISSION)組、ヒロ・トウナイvs.日高郁人(ZERO1)、5.4ではタイガースマスク(大阪プロレス)vs.マリーンズマスクのインデペンデントワールド世界ジュニア戦、5.5ではTAKAみちのく&HIROKI組vs.ディック東郷&ヤス・ウラノ組(DDT)が決定。また、次回6.18後楽園では、昨年末に実現できなかった東郷、MEN’Sテイオー、カズ・ハヤシ、TAKA、FUNAKIの5人による海援隊DXオリジナルメンバーが最後の揃い踏みを果たすことになった。(文・高木裕美)


【関連リンク】
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アポロ55不覚、TAKA&タイチが王座挑戦へ=新日本プロレス(11.03.06)
デヴィットがTAKAみちのくを退け5度目の防衛に成功=新日本プロレス(11.02.21)
アポロ55がついにIWGPJr.タッグを奪還=新日本プロレス(11.01.23)
第1試合 8人タッグマッチ
柏 大五郎

滝澤 大志

梶 トマト

マリーンズマスク


8分18秒
レッドアイ
詳細

KAZMA

房総ボーイ雷斗

ベナム・アリ

オーウェン・フェニックス
第2試合 タッグマッチ
山縣 優

朱里
(SMASH)

 

8分42秒
シャイニングウィザード
→片エビ固め
詳細

バンビ

 
真琴
(アイスリボン)
第3試合 KAIENTAI DOJO認定WEWハードコアタッグ選手権試合 5WAYタッグマッチ
[王者組]
真霜 拳號
 

関根 龍一


17分15秒
龍印withラダー
→体固め

詳細
 

[挑戦者組]
稲松三郎、H.C.K狐次郎
 

[挑戦者組]
JOE、ランディ拓也
 

 
[挑戦者組]
YOSHIYA、松田慶三
(IWAジャパン)
 

[挑戦者組]
ヒロ・トウナイ、●佐藤悠己
※第26代王者組が初防衛に成功
第4試合 シングルマッチ
TAKAみちのく


15分15秒
みちのくドライバーβ(ベロ)
→エビ固め
詳細

HIROKI
第5試合 CHAMPION OF STRONGEST-K選手権試合
[王者]
火野 裕士
 


18分43秒
世界一のジャーマンスープレックスホールド
詳細
 

[挑戦者]
Quiet storm
※第10代王者が3度目の防衛に成功
第6試合 IWGPジュニアタッグ選手権試合
[王者組]
プリンス・デヴィット
 

田口 隆祐
(新日本プロレス)

 

21分58秒
ブラディサンデー
→片エビ固め
詳細
 

[挑戦者組]
旭 志織

大石 真翔
※第38代王者組が2度目の防衛に成功

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