高速 差分ファイル作成・更新ツール
  


[フリーソフト]
 Neo for Win32 Ver0.53 (インストーラー付き 400 Kbyte)
 Neo for Win32 Ver0.53 (インストーラー無し 291 Kbyte)


Neoの目的

たとえば、フリーウエアやシェアウエアなど バージョンアップした場合には
ユーザーはまた新しいバージョンをダウンロードし直さなければいけないです
よね。ファイルサイズが小さければ良いけど、そうでない場合はもうウンザリ
しちゃうこともあります。

DOSの頃は(UNIXでは今でも)、こういう場合は新しいバージョンのファイルと
古いバージョンのファイルとの違いだけを記録したファイル(差分ファイル)を
配布する事が多いです。
差分ファイルは小さいので、ダウンロードにかかる時間を節約できます。

で、私(実田)も自作ソフトのバージョンアップをこの差分ファイルで行おうと考えた
のですが、ベクターや窓の杜で探してみた所、Windowsのロングファイルネーム
対応の差分作成・更新ツールは数が非常に少ない上に、処理速度が満足いく
ものではなかった(1MBのファイルに数分もかかったり)だったので、それなら
自分で作っちゃおう。と思い立ったわけです。

現バージョンは、とにかく処理速度の速さとインターフェイス上の使いやすさ
だけを追求して作っているので、自己展開形式の作成機能などはありません。


Neoの特徴

1.差分ファイルの作成および更新の処理速度が非常に速い
  (一般的(?)なWindows用(LFN対応)差分作成ツールと比べて
   数倍〜数百倍高速。特に更新処理の速度が非常に速い。)

2.ウィザード形式なので初心者でも簡単に操作可能

3.完全32bitアプリです。当然ロングファイルネームにも完全対応
  ファイルシステムのFAT16,FAT32,NTFSすべてOK。

4.どんな種類のファイルにも対応。小さな差分を作成します。
  共通部分があれば、どんどん小さな差分を作成します。

5.主要なロジック部分をアセンブラで記述。

6.ファイルの同一性チェックは CRC32。

7. 新たにVer0.50より、差分ファイルを圧縮するようになりましたので、
従来の半分近くのサイズにまで小さい差分を出力します。


作者実田 聡志鈴木 裕美 (Team Zero Dividers)
ソフト種別フリーウエア
動作環境Windows95,98,Me,2000,NT4.0


今後の改良予定

・自己展開形式の差分ファイルの作成機能
・複数ファイルの一括更新に対応
・レジストリ+定義ファイルを利用した自動更新に対応
・進行状況表示(遅くなるから やらないかも)

ご意見・ご感想・お問い合わせは info@zerodivide.comまでお気軽に。

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