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試合結果
2011年10月26日 アイスリボン道場
アイスリボン336 19時30分開始

『アイスリボン336』
10月26日(水)アイスリボン道場 18時開始
観衆63人


Rayがメキシコから帰国
メキシコCMLLに遠征していたRayが帰国あいさつをおこなった。「メキシコに1カ月修行に行ってきたんですけれども、久しぶりに皆さんの顔が見られて、私の立つリングはここだと思っています。アレナ・メヒコというルチャリブレのメッカで5試合してきました。タイトルマッチ(CMLL-REINA認定インターナショナルジュニア王座)もおこなったんですが、残念ながらベルトは落としてしまいました。ベルトをアイスリボンでいちども見せることができなかったんですが、これに懲りずに取り返して、皆さんのもとにお披露目できればと思います。新しい技も考えてきました」そして、Rayの凱旋試合が10月30日(日)に決定した。なお、今大会は帯広さやかと宮城もちが2人揃っての急性腸炎で欠場となった。


第1試合 タッグマッチ15分1本勝負
大家健&●みなみ飛香(6分30秒、ら・マヒストラル)リボン高梨&くるみ○

試合前に大家がマイクで挑発。「おい、くるみ! くるみ出てこい! オマエとやってやるよ!」とくるみを指名する。ゴングと同時に大家がドロップキック。くるみが丸め込み連続からショルダータックルで大家を吹っ飛ばす。久しぶりのタッグ結成となった大家と飛香はダブルのカミカゼで競演。飛香が大家を踏み台にして、くるみへハリキリキック。しかし大家のラリアットはくるみにかわされ誤爆してしまう。飛香がくるみにブロックバスターホールドを決めるも、高梨のカットが間に合う。大家のスピアは飛香に誤爆し、「秘伝の書を」前大会で獲得したくるみがマヒストラルで丸め込むと3カウント。IW19王者のくるみがICE×60王者の飛香を破った。くるみ「勝ちました! 2連勝です。飛香さんの持つICE×60に挑戦させてください」。大家の誤爆連続で、負けた飛香はガッカリ…。
「今日フォールをとられたのは事実です。くるみとタイトルマッチ、お願いします」。くるみの挑戦を受諾した飛香に対し、さくらは「11月になったらすぐにやりましょう」と返答。飛香vsくるみのICE×60王座戦が決定的となった。大家「明日のトーナメントには応援に行けないけど、飛香ちゃんが試合に勝てるように、お互いエールの交換をしよう!」大家の提案から、大家&飛香が「フレーフレー飛香、フレーフレー大家」を合唱。この光景に感動した高梨はさくらを応援することに。さくら「明日(仙女Flashトーナメントで)、勝てる気がする!そこまでの気持ちがあったら会場(後楽園ホール)に来て応援してよ。高梨はアイスリボンを応援することを約束。ただし、さくらは高梨がDDTでおこなうタイトルマッチで応援ツアーを組み、大阪までいくことになった。ちなみにこの日、仙女でのアイスリボン応援シートを大石真翔が購入したという。


第2試合 シングルマッチ10分1本勝負
○杜野都(7分3秒、モリモリクラッチ)つくし●

翌日(10・27)の仙女後楽園大会でおこなわれる「Flashトーナメント」の前哨戦がシングルマッチで実現。杜野の握手につくしは、叩いて挑発的な返答。ドロップキックの相打ちから試合はスタート。杜野がドロップキックでつくしを吹っ飛ばしポージングにいくとつくしが背後から殴りかかる。つくしはコーナーの下から杜野の顔面を蹴りつけ、ネックスイングから串刺しドロップキック、弓矢固め。杜野はミサイルキックをかわしてつくしを踏みつけていく。カバーを返したつくしに杜野はストレッチマフラー。つくしはロープに相手を張りつけドロップキック、ダイビングボディーアタック、変形弓矢固め、パロスペシャルでたたみかける。5分経過がアナウンスされると張り手から強烈なドロップキック、さらに連続で放ちミサイルキックで杜野を射抜く。つくしのハルカゼから丸め込みの応酬。もういちどハルカゼにいくと杜野が3カウント直前で返す。杜野が投げっぱなしジャーマンから丸め込むと、つくしが返せず3カウント。
試合が決まると、あきらめきれないつくしが背後から襲いかかっていった。杜野「今回はじめて参戦させていただきました。里村さんやチサコが否定している中、どんな団体かと思って当たったんですが、(つくしを)すごく気持ちの伝わる選手だなと感じて、私も気合いを入れなおして、明日は絶対に仙女が優勝します」


第3試合 シングルマッチ 10分1本勝負
○さくらえみ(7分18秒、変形ロメロスペシャル)成宮真希●

アイスリボンの新人によるリーグ戦の実現を訴える成宮がさくらと直接対決。成宮が「(さくらの使う)ロメロスペシャルを使いたい」と言い出したことで組まれたシングルマッチでもある。試合前、さくらは「ザ・ベスト・ロメロスペシャル・イン・ザ・ワールド」とコールされ、「負けた選手がロメロスペシャルを使えなくなる"ロメロスペシャル・コントラ・ロメロスペシャル"」であることがアナウンスされる。成宮がチョップ合戦からボディースラム、ボディーシザーズ、さらにロメロスペシャルの体勢に入ろうとするが、さくらがマットを這ってエスケープ。脱出したさくらは成宮の足首に狙いを絞る。アキレス腱固めの掛け合いから成宮がダブルレッグスプリット。さくらえみ70キロをかわしてハイキック、脳天へのチョップ。5分経過。成宮がヒザをマットに叩きつけ、ヒザへのレッグドロップ、そしてロメロスペシャル狙い。さくらが耐えるも、持ち上げることに成功する。なんとかしのいださくらがケブラドーラコンヒーロ。さくらは「もう終わり!」とザ・ベスト・ロメロスペシャルを回転式で決める。最後はチンロックとの複合技で成宮からギブアップを奪った。
成宮「さくらさんのロメロスペシャルがすごく美しくて、自分もやりたいと思って臨んだ自分が甘かったです。さくらさんのすごさを感じました。これからロメロスペシャルは使えませんが、自分が使っているカンパーナ、アルゼンチンバックブリーカーを人から使いたいと思われるくらいに、磨いていきたいと思いました」さくら「自分はロメロスペシャルをかけられたことがあまりない。自分が勝って、(成宮に)使わせることができませんが、みんながガンガンやってくればいいと思いました」


第4試合 6人タッグマッチ 20分1本勝負
阿部幸江&モーリー&●masu-me(17分14秒、ドライングゲット→エビ固め)志田光&藤本つかさ&長野ドラミ○

仙女「Flashトーナメント」の1回戦を突破すれば実現するアイスリボンvsJWP。メインでは、2回戦のシミュレーションともいえる6人タッグマッチが組まれた。JWPがゴング前に奇襲攻撃、藤本への串刺し連続攻撃で先手を奪う。ザ☆WANTED!?ポーズにmasu-meも合流。なおもJWPが藤本をターゲットに攻めていく。藤本はモーリーへのドロップキックで逆転し志田にスイッチ。志田は柔道殺法で阿部を翻弄、右腕に的を絞って攻めていく。さらにカナディアンバックブリーカーからコーナーに宙吊りにし、アイス軍が串刺し攻撃の3連弾。阿部とモーリーが藤本を捕まえるが、藤本が2人をドロップキックでまとめて吹っ飛ばす。モーリーのカンチョー狙いを藤本がかわしてセカンドからクロスボディー。2度目もかわして串刺しドロップキック。志田&藤本のダブルミサイルキックがモーリーにヒット。しかしビーナスシュート狙いは阿部がカットしモーリーのカンチョーが藤本を襲う。
モーリーはドラミのドラドラアタックをかわして、またもやカンチョー狙い。屈辱を味わった藤本がドロップキックでカットし、3人まとめてコーナーのモーリーにぶつかっていく。ドラミがウエスタンラリアットの構えから意表をつくクロスボディー。食らったモーリーがギリギリで返す。ドラミとmasu-meが激しくやり合い15分が経過。アイス軍がJWPを分断してマッスルビーナスがmasu-meへダブルのブレーンバスター。ドラミのボディープレスからカバーも2カウント。残り3分。志田、藤本の蹴りをかわしていったmasu-meだが、ドラミのドライングゲットをまともに食らうと万事休す。ドラミが3カウントをゲットし、"仮想2回戦"で殊勲の3カウントを奪ってみせた。
ドラミ「ドラミ、JWPさんに強いんじゃないですか!」masu-me「ブルースターカップは絶対に負けないからな。自分はドラミから勝ちます。アイスリボンさんで試合をさせてください。次の大会、出させてください!」masu-meのアピールから、ブルースターカップ公式戦のmasu-mevs長野ドラミを10・29(土)におこなうことが決定した。藤本「(カンチョーで)おりしも心も痛いです。でもドラミが勝ってくれました。頼もしいです。JWPと言えばドラミじゃないですか? (Flashトーナメント)2回戦、藤本、志田、ドラミでどうでしょうか!?」さくら「2回戦にJWPさんが上がってきたら、藤本、志田、ドラミでいきたいと思います!」阿部「私とモーリーね、選抜メンバーじゃないんです」モーリー「自分の役割は、カンチョーをお見舞いして心も体も傷つけてやることです。辱めを受けたその心、体でJWPに勝てると思ってるのか!?」
志田「なんでこんなヤツらを呼んだんですか、さくらさん! なんで選抜メンバーじゃないヤツを呼んだんですか!? とりあえず1回戦、悠長なこと言ってる場合じゃないですよ。入場から決勝まで、全部アイスリボンがもってってやるよ!」杜野「各団体が優勝を狙ってくると思います。仙女は主催団体として負けるわけにはいきません。震災からなにもなくなった状況から後楽園大会を開催できること、その感謝の気持ちを伝えるためにも仙女が優勝します。入場はどうぞ好きにやってください。でも優勝だけは絶対に譲りません!」

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