板橋が選手兼任で仙台の監督に バレーボール女子チャレンジL

板橋恵監督

 バレーボール女子、チャレンジリーグの仙台ベルフィーユの新監督に板橋恵(38)が、選手兼任で就任することが20日までに分かった。米田一典監督(61)は総監督となる。
 板橋は11日、選手兼コーチとして入団。体調不良で9月末から、仙台市内の病院に入院している米田監督が、アウェーゲームなどへの帯同が難しいと主治医が判断。また、今月就任した古川靖志コーチ(50)が、同リーグの監督に必要な日本体育協会のコーチ資格を保有していないため、資格を持つ板橋が監督に起用されることになった。
 米田総監督は来月10日のリーグ開幕戦(多賀城市総合体育館)にはベンチ入りする予定。板橋監督は「監督として重圧はあるが、古川コーチと協力して魅力あるバレーを目指していきたい」と話している。

2011年11月21日月曜日