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試合結果
2012年01月07日 エル・パーク仙台 ギャラリーホール
アイスリボン仙台大会『仙台リボン』

観衆248人(超満員札止め)


◆第1試合
シングルマッチ 10分1本勝負
大畠美咲○
vs
長野ドラミ×
(7分24秒、フェアリーロック)

17歳ながらアイスリボン最重量のドラミが仙台出身の大畠とオープニングマッチで対戦。ドラミが元気よく「お願いします!」と握手を求めるが、大畠は拒否。ドラミの腹を叩き、つまんで投げ飛ばす。ドラミはボディーシザーズから相手のヒップを叩きつけていく餅つき攻撃。しのいだ大畠がキャメルクラッチからドラミの顔をブタにしてみせる。ドラミはクロスボディーをキャッチしマットに叩きつける。張り手の応酬からドラミが打ってこいと顔を差し出すが、大畠が腹をつまむ。大畠はぶら下がり式腕十字。ボディースラムからコーナーに上がりダイビングボディープレス。ドラミがかわしてドラドラアタックで突進。さらにダイビングセントーンをセカンドロープから投下。大畠がかわすが、ドラミはもういちどコーナーへ。トップロープからのダイビングセントーンは大畠がかわしてクロスボディーからワキ固め。ドラミがカウンターのクロスボディー。大畠が返してフェアリーロックに捕まえる。リング中央で極まるとドラミがギブアップ。オープニングマッチは仙台出身の大畠が勝ち名乗りを受けた。

◆第2試合
1vs3ハンディキャップマッチ 10分1本勝負
ヘイリー・ヘイトレッド○
vs
内藤メアリ×
新田猫子×
松本都
(5分31秒、都へのパワーボムから→体固め)

スーパーヘビーのヘイリーに3人でチャレンジ。猫子の猫子語にヘイリーは困惑。都が「私だけで十分」と先発を買って出るが、いきなりビッグブーツを浴びて場外に送り出される。内藤も吹っ飛ばされると猫子がヘイリーに向かっていく。猫子がヘイリーの足をつかんで都と内藤もリングイン。3人でマンマミーア(猫子はマンマミーニャ?)も、ヘイリーにかわされる。猫子がトップロープからアームホイップ。都がダイブするがヘイリーがキャッチ。3人での串刺し攻撃から合体のフェースクラッシャー。ヘイリーは内藤と猫子をまとめてブレーンバスター。都が飛びついて十字固め、猫子のバッククラッカーから内藤がチョップを放ち丸め込む。内藤がボディースラムを狙うがヘイリーガ抱え上げる。そこを都が蹴飛ばして2カウント。猫子がキャット空中ニャン回転にいくがヘイリーがかわす。都のシャイニング・ウィザードも2カウント。猫子と内藤がまとめてジャックナイフでカバーするがヘイリーが返す。ヘイリーは2人まとめてラリアット、都を2人のうえにパワーボム。ヘイリーが3人まとめて押さえ込んだ。

◆第3試合
タッグマッチ 15分1本勝負
リボン高梨
くるみ○
vs
藤原秀旺
帯広さやか×
(7分39秒、ラ・マヒストラル)

トライアングル王座を防衛し、さくらとともにアイスリボンから去ることを回避した高梨が小学6年生くるみとのタッグを結成。岩手県花巻出身の藤原が参戦し、帯広とのタッグで登場。藤原は帯広に相手チームとの握手をさせず。ショルダータックル合戦は藤原が高梨に打ち勝つ。藤原と帯広が合体しダブルチョップを高梨に打ち込む。高梨が帯広にワキ固め、アームブリーカー。帯広が高梨をボディースラムにとって藤原にチェンジ。高梨が藤原にチンクラッシャーを食らわせ、くるみに託す。帯広が帯広のドロップキックをかわしサマーソルトドロップ。高梨とくるみが串刺し攻撃で帯広を追い込んでいく。くるみのキャトルミューティレーションが極まるが、藤原がカット。高梨の張り手はくるみへ誤爆。帯広がダブルチョップを放つが、くるみがこらえてマヒストラル。高梨が藤原を場外で押さえつけている間に3カウントが入った。

◆第4試合 シングルマッチ 20分1本勝負
さくらえみ×
vs
つくし○
(15分16秒、ソフトクリーム→エビ固め)

さくらのアイスリボン所属ラストマッチ。最後の相手は、中学2年生のつくし。両者とも見つめあいながら握手をかわす。場内からはさくらコール。つくしの目は、すでに涙でいっぱいに。さくらは「泣いてんじゃねえよ!」と腕に噛みつき。つくしはロープをつかみ前転から腕を取り返し、「オマエもやってみろ!」。案のじょうさくらはできず、「恥かかせやがって!」と逆ギレ。つくしが髪の毛をつかんでマットに叩きつけるが、ここでさくらもやり返す。さらにつくしが髪の毛をつかんでマットに叩きつけ、コーナーに追い込み踏みつける。さくらがモンゴリアンチョップからつくしを何度も投げ捨てる。「私を投げてみろ!」とさくらが挑発。つくしがボディースラムにトライ。さくらがこらえると、踏みつけてから弓矢固めにもっていこうとする。ここでもさくらがこらえてかけさせず、腕と首を極めていく。つくしが切り返して左足首へサブミッション。つくしは両脚をロックし、弓矢固めへ移行。さくらはギブアップではなく「助けてー」と声を上げる。さくらがつくしの背中を踏みつけていくと、ラストマッチなのにブーイングを浴びる。さくらは吊り天井を仕掛けギブアップを迫る。つくしはダブルアームを切り返してパロスペシャル。タイガースープレックスの構えはさくらが切り返すも、エルボーの乱れ打ちを浴びる。つくしが串刺しドロップキックからコーナーへ。さくらがコーナーに上がるが、そのうえからボディーアタック。もう一発ボディーアタックにいくが2カウント。つくしがふたたびタイガーの体勢。さくらがかわして熟女式グラビア固めを中学生に仕掛ける。10分経過。さくらのダブルアームを空中でこらえたつくしが、ボディースラムからコーナーへ上がる。さくらはコーナー上からタイガードライバーの体勢。つくしが切り返してコーナー上でパロスペシャル。つくしがコーナー上のさくらへドロップキック。さくらはかわしてさくらえみ70キロ。もう一発食らわし、3発目を狙う。「これが最後の、さくらえみ70…」。言い切る直前に、つくしがカウンターのドロップキック。トラースキックをもらうも、ドロップキックを連発。ハルカゼ狙いはさくらが肩車。つくしが張り手を見舞うが、さくらがバックブリーカーからフィニッシュを宣言。ダブルアームから高角度のケブラドーラコンヒーロ。つくしが返すと、さくらはリバーススプラッシュ。ブリッジで返したつくしにさくらはタイガードライバーを予告。つくしが切り返してハルカゼ。3カウント寸前でさくらが返す。コーナーからのハルカゼをさくらが切り返しキャッチするが、つくしがソフトクリームへ。さくらが返せず、3カウント。涙のつくしをさくらが抱き寄せた。

◆第5試合
インターナショナルリボンタッグ選手権試合 20分1本勝負
【王者】
志田光
成宮真希○
vs
【挑戦者】
星ハム子
宮城もち●
(14分5秒、ダイビングギロチンドロップ→片エビ固め)
※第22代王者が初防衛に成功。

宮城出身地元凱旋、もっちりバディーのもちはニューコスチュームで、志田&成宮組の入場を待つ。試合前、ぶっちゃーずがいつものように高飛車に握手を求めるが王者組は応じず。先発は志田と、さくらコスチュームのハム子。志田が成宮を呼び込み合体するがぶっちゃーずがショルダータックルで2人を吹っ飛ばす。志田と成宮が交互にハム子を攻め込む。ハム子はオ・シ・リ・ダー!でリズムを取り戻しブルドッキングヘッドロック。もちが入るが、志田の腕固めに捕まってしまう。持ちは成宮のダッシュを捕まえグルグルバスター。ハム子がショルダータックルで成宮を吹っ飛ばす。志田がハム子に打点の高いジャンピングニー。もちがショルダータックルで2人をなぎ倒し喝采を浴びる。ハム子ともちがランニングボディープレスの連打。志田&成宮が2人まとめてブレーンバスター。ハム子のボディーアタックで志田が吹っ飛ばされる。志田は腕十字狙い。ハム子を担ぎ上げると前方に叩きつけ、ブレーンバスターを狙う。ハム子が切り返してもちにチェンジ。もちがカナディアンで担ぎ上げると志田がかわすが、スタナー、シャイニング腹ザードは成宮がカット。ハム子が2人にラリアットを放ち、もちが棚からぼた餅(フロッグスプラッシュ)。志田がかわしてジャンピングニーアタック。もちが体当たりも、志田がマットに叩きつける、成宮がもちへランニングギロチン。ハム子がカットし、もちがうすDON。成宮がもちにカンパーナを仕掛ける。ハム子がラリアットでカット。10分経過。ぶっちゃーずがもちはむバーガーを志田と成宮へ。ハム子が成宮にダイビングボディープレス。もちが棚からぼた餅。志田がカットし、成宮が救われる。もちが雪崩式を狙うが志田がカットし雪崩式ブレーンバスター。成宮が六方落としをもちへ見舞う。志田がハム子をカナディアン、成宮がもちへアルゼンチンから叩きつける。成宮がダッシュももちがもっちりバディーシザーズ(空中胴締め落とし)。もちコールのなか、もちがメタボリックサンド(スタイルズクラッシュ)。志田のカットが間に合う。もちがダッシュ。成宮がコーナーを利してかわすと六方落とし。さらに成宮はもちをマットに叩きつけコーナーへ上がる。ハム子が入ってカットしようとするが志田がボディースラムで叩きつけ、成宮がもちへダイビングギロチンドロップ。もちが返せず、成宮が3カウントをゲット。志田&成宮組が初防衛を飾った。志田は翌日の1・8ブル中野引退興行「女帝」で、アイスリボンの2冠王としてメインのリングに上がることになる。

◆第6試合
スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負
豊田真奈美○
vs
藤本つかさ×
(14分55秒、ジャパニーズオーシャンクインビーボム→体固め)

夢の地元凱旋興行を実現させた藤本が、メインで豊田に挑戦。ゴングと同時に藤本がドロップキックで豊田を射抜く。さらにドロップキックを連発しラリアットをかわしてもう一発。藤本は豊田にボディースラムの構え。豊田がこらえてブレーンバスター。豊田がドロップキックのお返しからキャメルクラッチからインディアンデスロック。藤本の動きを止めて、「よっしゃいくぞ~」の鎌固め。豊田はセコンド陣に「おめえらうるせえ、黙ってろ!」場内からはつっかコールが沸き起こる。豊田が弓矢固め、コーナーに追い詰めて踏みつける。藤本がエルボー連打。豊田がロープに振るとコルバタからドロップキックへ。さらに髪をつかんでマットへ叩きつける。藤本が張り手の連打。豊田がエルボーの連続でやり返す。「よくもこしゃくなまねを!」豊田が髪を束ねてマットに叩きつけるとブーイング。豊田はフェースクラッシャー、ダブルレッグドロップ、足4の字固めでふたたび藤本の動きを封じにかかる。しかし藤本が反転。ロープエスケープすると豊田の突進をかわしてミサイルキック。豊田が仁王立ちからローリングクレイドル。2カウントで返した藤本に、豊田はコーナーへ。藤本が立ち上がり雪崩式を狙う。豊田は藤本を場外に送り出しプランチャを狙う。藤本が反対に豊田を落としてコーナーからプランチャを敢行。リング内に戻すとミサイルキックの4連発。豊田が返すと、ロープに追いやり背後からのドロップキック。ツカドーラは豊田がクリアー。10分経過。ロープに振られた豊田がセカンドロープを蹴ってのボディーアタック。ムーンサルトプレスは藤本が返す。豊田はジャパニーズオーシャンを予告し立ち上げる。肩車すると藤本が回転エビ固め。サッカーボールキックの連打、正面からも2連発。ビーナスシュートを狙ってコーナーに上がったところで豊田が止めて肩車、藤本がウラカンラナで切り返しビーナスシュート。しかし豊田の足がロープにかかる。もう一発ビーナスシュートが決まるが、豊田がなんとか返してみせる。藤本がダッシュすると豊田がビッグブーツ。藤本の延髄斬りからツカドーラ。豊田が返して藤本がダッシュし飛びつく。豊田が捕まえ強引にバックドロップ。豊田はコーナーに上がり重爆ミサイルキックの4連発。藤本が返すと、豊田は「とどめだ!」とフィニッシュを宣言。ジャパニーズオーシャンの構えを藤本が切り返すが、豊田がクインビーへ。これが決まると藤本は返せず。豊田が3カウントを奪ってみせた。藤本「豊田さん、ありがとうございました。今日負けてしまってすごく悔しいんですけど、でも、また新たな夢をつかみました。また、仙台でアイスリボンを開催して、そのときには絶対に勝つこと。これが自分の新たな夢です。大好きな宮城県が、地震ですごく大変なことになって、すごく辛い思いをしたんですけども、自分はまた新たな目標に向かって突き進みたいと思います。だから皆さんも自分の姿を見て、いっしょについてきてください。お願いします」そして、藤本が全選手を呼び込み、「アイスリボンのエンディングはこれだ!」。全選手が超満員の客席をまわり、ファン一人ひとりと握手をかわした。その後、藤本がさくらを呼び込み、「本当はなにもしないつもりだったんですけども、さくらさん、今日でアイスリボンを退団されます。本当にいままで、ありがとうございました!」と花束を手渡した。さくら「今日この大会ができたのは本当に彼女(藤本)のおかげ、彼女の動きだったんですけども、マッチメークも全部彼女がしたんですね。ということは確実に勝てる相手を選んでもよかったんです。だけど、あえて豊田さんに挑戦していった。今日、仙台リボンはじまりなんですけども、次、勝つことが目標になったね、もちも。つづくね、これは! つづきますね!」つっかコールから藤本が再度あいさつ。「あきらめなければ、夢は絶対にかなう。自分も、もちも、絶対に次は勝ちたいと思います! プロレスでハッピー、アイスリボン!!」

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