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試合結果
2011年12月10日 アイスリボン道場
アイスリボン351 18時00分開始

観衆70人


第1試合 タッグマッチ 15分1本勝負
Ray
○みなみ飛香
vs
宮城もち
長野ドラミ×
(7分45秒、ブロックバスターホールド)

もっちり三姉妹の2人がスリムボディーのRay&飛香組と対戦。長女(もち)と次女(ドラミ)が早いタッチワークで飛香を攻める。ちなみに三女のくるみは、学芸会の時間が延びてしまい欠席に。もちが飛香を寝かせてドラミがコーナー上へ。妹は姉にもっとコーナーよりに飛香を近づけるように指示するが、その間にRayがカット。もちとドラミが合体のフェースバスターを飛香に見舞う。もちがRayを場外に送り出し、ドラミがウエスタンラリアットの構え、飛香がかわしてコーナーからのハリキリキック。飛香が首と腕を絡めて丸め込む。ドラミが至近距離からのドライングゲットを放つがRayのカットが間に合う。ドラミの突進に飛香がブロックバスターホールド。世界一のブリッジが決まり、飛香が3カウントを奪った。
もち「(ドラミに)七福神ならぬ、もち福神としてアイスに幸福もたらそうよ!」飛香が割って入り「そんなお腹で幸せとかいってられないし。ハイブリッドボディーになりたいけど筋トレとか辛くてそんな体になったんじゃないの? いまの時代はエクササイズでしょ。楽しくやろうよ。ミュージックスタート!」飛香先導で、もち&ドラミもダンスについていく。飛香「楽しいでしょ。ハイブリッドボディーめざしていこうよ!」12・25後楽園UMA軍と対戦するRayは、「UMA軍とは、この勢いでバチバチやりたいと思います」


第2試合 トライアングルリボン15分1本勝負
○リボン高梨(DDT)
vs
帯広さやか×
(7分58秒、グラウンド・コブラツイスト)
※もう一人はヘイリー・ヘイトレッド

JWP無差別級王座を含む6冠王のヘイリーがアイスリボンでのトライアングル戦にチャレンジ。JWP12・15蕨「よねやまつり」での帯広とのシングルマッチがすでに決定している。
ゴングが鳴ると高梨とヘイリーガ打撃戦の構え。帯広はひとり置かれて入っていけない状況に。ヘッドロックの取り合いでようやく帯広が入っていくが、邪魔者扱いされてしまう。しかし高梨とヘイリーの手をとって同士討ちを誘うと大きな歓声に包まれる。それでも基本は高梨vsヘイリーの図式。すると帯広は「チーム・ヨネヤマレボリューション!」と呼びかけ、仲間であることをアピールする。ヘイリーと帯広がチョップの連打を放っていくと、高梨の胸が真っ赤になる。しかし帯広との意思疎通がうまくいかないと、ヘイリーは場外に帯広を送り出して、高梨との闘いに集中。すると帯広は高梨との共闘を選ぶ。しかしヘイリーが2人まとめてなぎ倒す。帯広がヘイリーを丸め込むと高梨が2人まとめてのサブミッション攻撃。バックに回ったヘイリーが滞空時間の長いジャーマンスープレックスを高梨に決める。帯広が2人まとめてのジャックナイフにいくが2カウント。高梨がトラースキックでヘイリーを場外に送り出すと、高梨がグラウンドコブラ。これで3カウントが入り、トライアングル王者の高梨が勝利した。
高梨は試合後、「ベルトは家に置いてきた」と告白。アメリカでの3WAY戦にベルトを巻いて王者としてコールされたものの、試合に負けてしまいベルトを巻くのが恥ずかしいとの気持ちが出てしまったという高梨だったが、次回からは「またトライアングルのベルトを巻いてリングに上がる」と宣言した。


第3試合 シングルマッチ 10分1本勝負
○Ray
vs
成宮真希×
(7分53秒、片エビ固め)
※ムーンサルトプレス

本日2試合目のRayが成宮とシングル。Rayがヘッドシザーズを逆立ちから脱出すれば、成宮は開脚を利したロープワークでRayを翻弄。Rayは成宮をロープに張りつけチョップの連打から、腰に全体重を乗せていく。ボディーシザーズにとられた成宮は開脚から脱出し反転。ここからカンパーナにもっていく。成宮の逆エビ狙いにRayがすばやくエスケープ。Rayが側転エルボーアタックからスタナー。成宮は相手の足をとってふたたびカンパーナ。セカンドからのギロチンドロップを投下しアルゼンチンバックブリーカーでRayを担ぎ上げ、横に落とす。成宮が六方落としを狙うとRayが白鶴からカット。Rayのスピンキックに成宮が要返しを2連発。Rayのジャーマンは成宮が2カウントでクリアー。Rayがフィニッシュを予告すると背後から成宮が丸め込む。返したRayが丸め込みからムーンサルトプレス。これが決まると成宮が返せず、3カウントが入った。

第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
△藤本つかさ
志田光
vs
さくらえみ
つくし△
(時間切れ引き分け)

生え抜き同士のICEx60王座戦か、対仙女とのインターナショナルリボンタッグ王座決定戦か!?12・25後楽園でのメインを決めるタッグマッチ。勝ったほうのチームがメインを飾るが、藤本&志田はマッスルビーナスとしてのタッグチームながら、タイトルマッチに関しては敵同士。この日は同期でのメインを勝ちとるために共闘することになった。さくら&つくし組は、仙女の里村明衣子&仙台幸子組との現在空位のリボンタッグ王者決定戦戦が決まっている。
両軍が握手をかわすとつくしが先発に立候補し、志田と対峙。さくらのモンゴリアンチョップに藤本はドロップキックで対抗。志田が藤本を呼び込みさくらをロープに振る。さくらがクロスボディーにいくと藤本がドロップキックを見舞うが、志田にはヒット。藤本がつくしの髪の毛をつかんでマットに叩きつけ、コーナーに追い込む。つくしが下からのヘッドシザーズで藤本に飛びつき、逆ジャイアントスイングのように振り回す。藤本とつくしが髪の毛をつかみ合ってキックとエルボーの応酬へ。志田がサーフボードストレッチ、キャメルクラッチでつくしを捕獲。藤本もフェースロック、リバースバイパーホールドでつくしの動きを止めにかかる。つくしがジャックナイフを切り返して丸め込み、ロープに追い込んでのドロップキック。ロープに張りつけると藤本が切り抜けて背中へのドロップキックを狙うが、さくらがカットのミサイルキック。さくらとつくしがダブルのドロップキックを藤本&志田に放つ。さくらは藤本にケブラドーラコンヒーロ。
10分経過。藤本がドロップキックからサッカーボールキックを前後から放つ。さくらえみ70キロは志田が捕獲。さくらをコーナーに詰めて藤本が志田を踏み台にしてのドロップキック。返したさくらが熟女式グラビア固めを狙うが志田がカット。志田と藤本がさくらにエルボーを放ち、藤本がツカドーラへ。ギリギリでさくらが返すと、志田がトップロープからのジャンピングニー。さくらがスイング式ネックブリーカーからコーナーへ。志田が雪崩式ブレーンバスターを狙うとつくしがカット、藤本がさくらえみ70キロをかわして場外に送り出し、プランチャで舞う。さくらは場外でのさくらえみ70キロを志田に放つ。食らった志田だがエプロンでのニーリフトでお返し。志田はさくらをリング内に上げて藤本とのダブルミサイルキックを決めると、前後からのキック。さくらが志田のスリーカウントをかわしてマヒストラル。志田が切り返して丸め込む。さくらがカウンターのトラースキックから熟女式グラビア固めの体勢へ。決まる前に志田がエスケープ。さくらはコーナースプラッシュからムーンサルトプレス。志田が返すと、つくしがミサイルキックを3連発でぶち込む。
カットに入ろうとした藤本を落としてもう一発。志田がカナディアンからまえに落とすと着地したつくしがドロップキックからタイガーの構え。藤本がカットすると、志田が担ぎ上げてバックブリーカーで落とす。残り3分。さくらが乱入するが志田が2人まとめてブレーンバスターにきってとる。志田がカナディアンから前方に投下。つくしが自力で返すと志田が滞空時間の長いブレーンバスター。3カウント寸前でつくしが返すと志田が三角締めへ。さくらのカットが間に合うと志田はさくらを捕まえる。さくらが志田にバックドロップ。ハルカゼを切り返して志田が丸め込む。志田がつくしにブレーンバスター、つくしが切り返して丸め込むも藤本がカット。つくしが志田にタイガーの構え、残り30秒、藤本がビーナスシュートを狙うが志田に誤爆。つくしのスカイツリーが決まるが3カウント寸前で志田が返す。つくしがタイガーを放ったところでタイムアップのゴング。決着つかずも場内は大きな拍手に包まれた。
志田「待てよ!なんで座談会みたいな雰囲気になってるの? 大事な後楽園のメインが誰か決まってないじゃん!まだ終わってないよ!」さくら「タイトルマッチで引き分けたらタイトル剥奪なんだよ。ドローだったら剥奪だよ。延長なんて甘いんだよ!頭冷やして考えろ!」
つくし「(号泣)悔しいです。里村さん、仙女を絶対倒したいんです。後楽園のメインで笑って立ちたいんです!」藤本「今日で(メインのカードが)決まると思ったんですけど、決まりませんでした。でも、いろいろ考えました。仙台リボン(1・7)の前に後楽園があるでしょって。ブル中野さんの引退興行(1・8)のまえに後楽園があるでしょって。仙女対アイス、藤本vs志田、このカードをなかったことにしないために、満員の会場で試合がしたいんです。メインがどうなるかはわからないけれど、自分は満員の会場で試合がしたいです!」志田「頭なんて冷えないですよ!私は後楽園でメインイベントをやりたい。自分が後楽園のメインに立ちたい。そして最後、自分がベルトを持って締めたい。頭なんて冷えるわけないじゃないですか。大切な後楽園まであと2週間ですよ。冷やす必要なんてないでしょ。自分は頭なんて冷やさないまま、突っ走りたいと思います!」
さくら「自分は、つくしが赤い壁とか青い空とかいってるのがすごいイヤで 言葉に酔ってるなと思いました。本当にやりたいことが具体的に見つからない中、今日、里村さんに勝ちたいっていわわれたことがすごくうれしいです。里村明衣子に勝つ、その一本のことでタッグはいきましょう。つっか、後楽園を絶対満員にしよう。志田さんは…そのままでいいよ。引き分けになってしまって、このカードで20分ドローが2回目、次やろうとは考えづらいです。そこで私から提案させていただきたいと思います。このやり方は初めてかもしれません。試合順は、さくらの直感で決めたいと思います。今回、自分のカードが(メインの)候補に挙がっています。私情だったりとか入ってしまうことがないとは言いません。だけれども、プレイヤー、マッチメーカー、プロデューサーであるさくらえみが、次の大会の14日までに決めたいと思います。さくらえみに、任せてください。もう闘ってのアピールはできない。つくしも同じ。3日間考えて、水曜日、14日にお客さんの前で全試合順を発表させていただきます。
ただ、アイスリボンはみんなで作っていくものです。今日の試合のアンケートだったりブログ、観戦記、メールだったり、みなさんのご意見は最後の最後まで伺おうと思っていますので、多数のご意見をぶつけていただきたいと思います」その後、次回12・14の一部カードを発表。米山香織vs松本浩代(既報)、藤本つかさと志田光のICE×60王座前哨戦、帯広さやかのUMA軍団対策としてDJニラとのシングルマッチが発表された。

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