Francfranc STYLE

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ボウルS:¥700 、M:¥900、L:¥1,200、フライパン24:¥3,800、ポットホルダー ラウンド:¥500、ハンドルホルダー:¥350、キャニスターS ホワイト:¥800、キャニスターM ホワイト・クリア共:¥1,200 ※全て税込/Francfranc
SPECIAL 01 - MAKE - さっそくトライ! 定番メニューの“スタンダード”

9月17日、Francfrancに新しいコレクション「Francfarnc Standard」が誕生しました。“色気があり、洗練され、クオリティが高く、手頃な価格”をコンセプトに作られた、毎日使える新しい定番ラインです。Cook、Refresh、Relax、Workの4つのカテゴリーで展開されるアイテムの数々は、どれも主張しすぎないけど美しいデザイン。“スタンダード”である事の良さを再認識させてくれます。

そこで今回のFrancfranc STYLEは、身近な食の“スタンダード”に注目。誰もが知っているおなじみメニュー「目玉焼き」「コーヒー」「シーザーサラダ」について、おいしく作るコツや、オリジナルレシピなどを探ってみました。普段なにげなく口にしているものだけに、覚えておけば日々の暮らしが少しだけ、でも確実にバージョンアップするはず。ぜひFrancfranc Standardの食器やカップ、調理器具を使って実践してみて。

目玉焼き
プレートL:¥1,100 ※税込/Francfranc

「卵は使う30分ほど前に冷蔵庫から出し、常温に戻しておくこと。直線フライパンに割り入れるのではなく、あらかじめボウルなどに出しておき、そっとフライパンに注ぎ入れるようにすると、黄身が割れることもなく、ふっくらと仕上がります。火加減は目指す目玉焼きによって変わりますが、写真のように“白身は端に焼き色がついてカリッと、黄身は半熟でふっくら”ということであれば、やや強火で、鍋蓋をせず、水を入れずに焼くのがポイント。鍋蓋をしたり、水を入れたりすると、内部の温度が上がり、白身に焼き色が付く前に黄身に火が通ってしまいます。下(白身)はある程度の強火、上(黄身)はやさしい熱を心がけてください」

教えてくれた方:鈴木哲也先生 [辻調グループ校]エコール 辻 東京 西洋料理教授。テレビなどメディアへの出演・協力も多数。なお辻調グループ校では、11月28日に「第5回料理検定」を開催。詳しくはレシピ情報もある「辻調グループ校総合サイト」へアクセス。http://www.tsujicho.com/
コーヒー
マグ:¥600 ※税込/Francfranc

今回はドリップ式の基本をレクチャー。「お湯の適温は、ぐつぐつと沸騰している状態がおさまった90~95℃くらいが目安。ドリッパーに適量の粉を入れ、粉の中心から外側に向かって、円を描くように注ぎます。粉に湯をしみ込ませる気持ちでゆっくりと、優しく注ぐのがポイントです。新鮮なコーヒーを使うと、お湯を注ぐと粉がふくらみ、しばらくしてまた平らに戻ります。平らになったら次のお湯を注ぎ、それを繰り返します。豆をあまり膨らましすぎるとうまみがうまく抽出されないので、蒸らすというより、湯を浸透させるくらいの感覚がベスト。早く抽出すればさっぱりとした味に、ゆっくり抽出すればコクのある味になるので、抽出の時間は、味をみながら自分の好みの感覚をつかんでみてください」

教えてくれた方:堀口俊英さん (株)珈琲工房HORIGUCHI代表取締役。20年以上にわたりコーヒー豆の研究やプロ向けのセミナーなどを行う業界のパイオニア。最新作『珈琲の教科書』(新星出版社)をはじめ、コーヒーに関する執筆や著書も多い。http://kohikobo.co.jp
シーザーサラダ
マグ:¥600 ※税込/Francfranc

レストランやカフェでスタンダードなシーザーサラダ。その由来は、1924年にメキシコのホテルで、オーナーのシーザー・カーディーニが即席で作ったサラダなのだとか。今回はシーザーサラダ研究家としての顔を持つ柴内康文先生に、シーザーサラダのオリジナルとされるレシピを教えていただきました。作りやすくておすすめなのは以下の分量ですが、少人数なら半量でもOKです。

  • [材料・4〜6皿分]
  • ロメイン・レタス 2玉
  • ガーリックオイル(※1) 3/4カップ
  • 塩・こしょう少々
  • レモン1/2個
  • ウスターソース 6~8滴
  • コドルド・エッグ(※2) 2個
  • パルメザンチーズ 1/4カップ
  • クルトン(ガーリック味) 1カップ
  • ※1 ガーリックオイル:大きめのニンニク4〜5かけを、オリーブオイルとサラダ油を同量混ぜた中に漬けて4〜5日おいたもの。
    ※2 コドルド・エッグ:沸騰したお湯に卵を割り入れ1分ほどゆでた、半生のゆで卵。
  1. [作り方]
  2. 1. 冷やしたレタスを洗い、水気をよく切ってボウルに入れる。
  3. 2. ガーリックオイルを半量入れて混ぜる。
  4. 3. 塩・こしょう、レモンの絞り汁、ウスターソースを入れて混ぜる。
  5. 4. コドルド・エッグを入れてざっくり混ぜる。
  6. 5. 残りのガーリックオイルを入れて混ぜる。
  7. 6. チーズとクルトンを加え、レタス全体にからむようによく混ぜ、完成。
教えてくれた方:柴内康文さん 同志社大学准教授。シーザーサラダ研究家の顔も持つ。
http://maple.doshisha.ac.jp/etc/caesar/
Photo : SUGURU AZUMA(AIRNUDE)