城恵理子

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所属事務所
年齢13歳
ニックネームジョー
生年月日1998年11月27日
出身地兵庫県
血液型A型[1]
身長、体重150cm
スリーサイズB W H
合格期2期生
チーム研究生→チームM
選抜回数NMB48: 4回
AKB48: 1回
選抜総選挙第1回 不参加
第2回 不参加
第3回 不参加
第4回 圏外

城 恵理子(じょう えりこ、1998年11月27日 - )は、NMB48チームMの元・メンバー。兵庫県出身。

目次

略歴

2011年

2012年

  • 1月26日、チームMを結成。
  • 9月3日、NMB48からの卒業を発表。
  • 9月28日、卒業公演。

人物

キャラクター

  • キャッチフレーズは、「今日の気分は? (上々!) 明日も? (上々!) 元気でみーんなをノックアウト! (わぁぁあ) 城(しろ)と書いて城(じょう)と読む ジョーこと城恵理子です」
  • ニックネームは、「ジョー」
  • チャームポイントは、目。[2]
  • 2期生公演ではセンターを務める。「センターだけど、2期生の中で一番ダンスが下手なんです。トークも下手で、ダメダメ。でも、ダンスの先生に、2期生は一生懸命さがあると言われている。一生懸命さを出して、お客さんに成長を見てほしい」[3]
  • おバカキャラ。「私はもともとバカで、普通の人に分かる言葉が、分からない。先輩やスタッフに迷惑をかけるんで、勉強したいんです。仕事は楽しいけど、忙しくなって学校に行けないから、さらにバカになってしまう。NMBに入る前は勉強なんか嫌いで、バカでいいと思ってたんですけど」[3]
  • 実は、部活では部長、委員会では委員長を務めていた。人前に立つ事には慣れているため、緊張しないようになった。緊張する事は無いが、パニックになる事はある。[4]
  • 番組で行われた「一番嫌いなメンバー」というアンケートでは、最多得票を獲得。メンバーからのクレーム内容は、山本彩「甘えてくるが、度が過ぎている。注意するとすぐ泣くが、それで自分が悪者みたいになる」。山口夕輝「少し世間知らず過ぎ」。木下春奈「わがままな所を直しなさい!」。白間「ぶりっこ」。渡辺美優紀「挨拶が出来ていない。初めの頃してくれたたんですよ。私にも。最近、スルーされるんですよ」。城「してますよ。1期生さん全員にまとめて」。渡辺「まとめるな!」。[5]
  • そうとう寝起きが悪いらしい。渡辺「城は寝起きが悪いとかそういうのじゃなく、問題外。なんかもう、笑けてくるよな。絶対、集合時間に8割の確率でおらん」。福本「『誰おらへん?』みたいになったら、絶対『恵理子や…』ってなるもんな。寝起きっていうか、来たあともずっと寝ぼけてる」。[6]
  • 将来の夢は女優。憧れてる女優は上野樹里。[7]

幼少期

110
当時4歳


110
当時10歳


110
最終オーディション時
(当時12歳)


110
2011年(当時12歳)


110
2012年
  • 1998年11月27日誕生。兄弟には、姉と弟がいる。[2]
  • 「恵理子」という名前の由来は、“恵まれてかしこい子”に育つようにと名付けられた。[8]
  • 小学2年生から剣道を習っており、10歳の頃武道館に立ったことがある。[9]小学校の頃、剣道1級を取った。[10]他に器械体操も習っていた。[11]

2011年

  • 5月、NMB48第2期生オーディションの最終審査に合格し研究生となる。オーディションを受けたキッカケは、「歌やダンスでファンの方に勇気や元気を分けたかったから申し込みました」[11]「元々は女優さんに憧れていたんです。でも、しだいにAKB48の前田敦子さんみたいに、アイドルとしても女優としても幅広く活躍できるようになりたいなって思うようになって。NMB48のことを知ったのは、お母さんが「NMB48のおきにいり」(朝日新聞大阪版などで1~3月に連載)の切り抜きを見せてくれたことがきっかけでした。記事を見せながら、「前田敦子さんにあこがれているんなら、このNMB48に入ってアイドルになったら?」と母が勧めてくれたんですね。それで、応募しました」[12]「女の子の同級生には、『私、NMBに入った』と言ったら、ボロボロ泣き出されました。『恵理子に置いていかれた、昔の恵理子と違う』って。びっくりしました。でも、今も仲良しです」[3]
  • NMBに入るまで、ダンスも歌も習ってはいない。[11]
  • 7月13日、NMB48劇場で行われた第2回じゃんけん大会・NMB予備戦トーナメント抽選会にて、2期生が初パフォーマンスとして『NMB48(曲名)』を披露。また、8月13日から2期生公演「PARTYが始まるよ」がスタート開始されると発表された。城は号泣しながら、「皆さんが応援してくれるので、その応援にちゃんと応えられるように頑張りたいと思います」と決意表明した。[13]
  • 7月22日、AKB48の西武ドームコンサート「よっしゃぁ~行くぞぉ~!in西武ドーム」1日目では、『ロマンスかくれんぼ』をソロで3万人の前で披露するという大役を任された。城「歌った場所が(舞台セットの)4階だったので怖かった。でも、緊張はしなかった」。山本彩「城はハートが強いというか、怖いもの知らず。私とは違います。西武ドームでも、何万人もの前で堂々と歌っていたから、『緊張した?』と聞いたら『いや、あんまり』。自分だったら足がガクガクだったと思う。普段も、ふとした表情がすごくいい」[3]
  • 7月30日(放送日)、2期生公演初日メンバーが発表。1人目に名前が呼ばれる。この時はレッスン中に足を痛め、ドクターストップがかかっておりレッスンには参加できていなかった。[14]
  • 8月13日、2期生公演「PARTYが始まるよ」を開始。ステージに立った16人を代表してセンターを務めたのは城。「約2カ月間練習した成果を楽しんで」と、噛みまくりながらも初々しく抱負を語った。[15]「初日公演を終えて、嬉しかったり楽しかったり、いろんな感情がありました。幕が開いて、『PARTYが始まるよ』に入ったとき、テンションが上がり、本当に楽しい気分になれました。まだ1期生さんには及ばないが、トークやMC、パフォーマンスを磨き、もっといい公演を見て頂けるように頑張りたい」[16]
  • 8月14日、握手会の会場で10月に発売されるNMB48の2ndシングルの選抜メンバーが発表。2期生からは、城、與儀ケイラ矢倉楓子の3人が1期生を押し退けて選抜入りする“下克上”。サプライズで選抜入りを聞かされた3人は驚きつつ、抱き合って喜びを分かち合った。[17]「すごいびっくりしました。サプライズ発表された時は、「えっ!まさか!」と思いましたよ。もちろん選抜に入りたかったけれど、1期生だけなんだろうなって思っていたので。私の名前が出たときは「ぽかーん」という感じでした。家族や周りの友達は喜んでくれる半面、「大丈夫?」と心配してくれる人も多かったです。でも、私はすかさず「大丈夫!」と答えてました。「無理、無理」とおじけづくヒマもなかったというか、こうなったら「私はできる!」という根拠のない自信で突っ走るしかないと思って」[12]「握手会でも皆様から『頑張って』『センターとってね』と声をかけていただいて、1期生に負けないように頑張ります」[18]
  • オーディション合格からすごい経歴を辿り続ける城恵理。(アイドル雑誌のライター)「NMB48に密着する『スター姫さがし太郎』で秋元康総合プロデューサーが『松井珠理奈を見た時のような衝撃』と語ったのが彼女。7月22日の西武ドーム公演で、ソロで『ロマンスかくれんぼ』を歌い、3万人の前で衝撃デビュー。NMB48・2期生による『PARTYが始まるよ』公演でも、かつて前田敦子が担当したポジションを任されてます。顔もまさに前田ソックリで、一部のファンは『また同じ顔を推すのか、金太郎飴かよ』とあきれている模様です」
    城は2ndシングル選抜メンバーにも、1期生を押しのけて参加が決定。前田敦子指原莉乃横山由依など、秋元はお気に入りの特定メンバーだけを過剰にプッシュする傾向にあるが、城もその系譜を継ぐ存在となりそうだ。ポスト前田敦子となる“逸材”との呼び声も高いが、果たして期待に応えることはできるのか。[19]
  • 9月27日、秋元康インタビュー。―2期生の城を見て「衝撃を受けた」って発言をされてましたけど、最近だと彼女がダントツで印象に残りましたか? 秋元「オーディションの時の印象が面白かったからね。12歳の子がAcid Black Cherryを歌って、動じない感じが。サービス精神がゼロだったから。それ面白いでしょ?」。―12歳だったら、AKBの曲を歌ったりしますよね。「オーディションに来てるんだから、普通はアピールするんだけど、それがまったく無いから逆に新鮮で。それもどうなるか分からない面白さだよね。僕の独断が正しいからどうかはどうでもいいんですよ。でも、素材としては面白い。だから西武ドームで城の突然のソロで『誰あれ?』って言われるのは刺激的だし。そういうことがたぶんAKBの面白さだと思う」。―秋元さんが指名すると、ちゃんとその立場に見合うように育つんですよ。珠理奈が代表的ですけど。「やっぱり珠理奈はすごいよね。でも、城もなかなかすごいですよ」。―NMBの新曲を見たんですけど、やっぱり城の扱いが良いなって思って。雰囲気を持っている子っていうことですか? 「もちろんそうですね。とりあえず城を目立たせる所に置いて、どうなるかっていう」[20]
  • 10月26日、『どっキング48』のチャレンジ48に、2期生としては初めて参加。この日は、ジェットコースターにストップウォッチを持って乗り、48秒台で止めるという企画。最初は「ロケに来るのが楽しみだったので頑張りたいと思います」と明るかったが、いざ自分が挑戦する時になると、動き出す前から大号泣と絶叫。ちなみにジェットコースターに乗るのは、生まれて初めて。いざスタートすると、豪快な鼻水を出してしまい、画面にはモザイクがかけられた。ケンコバ「鼻水どば~出てたなあ」。陣内「アイドル史上初やな。あの映像」。しかし罰ゲームで乗ったフリーフォールでは笑顔を見せるなど、絶叫マシーン全般が苦手という訳ではない模様。[21]
  • 11月10日、次に入ってくる3期生に対して。「私の特技は、体操経験が少しあって体が軟らかいだけ。歌もダンスも全然ダメな私がオーディションを突破したのは、奇跡というか本当にラッキーでした。『私はあれができないからダメ』『これが苦手だから無理』と後ろ向きに考えるんじゃなくて、『私にはこれができる!』という長所を前面に出して、果敢にアイドルへの道に挑戦してほしいです」[12]
  • 12月3・4日、SKE48劇場、AKB48劇場で行われた「PARTYが始まるよ」出張公演のメンバー16名に選ばれ出演。

2012年

  • 1月26日、1期・2期研究生の中から選ばれた16名で「チームM」を結成。城は会見でセンターに立ち挨拶。つぶらな瞳とナチュラルな髪形が、ファンの間では「AKBの前田敦子にそっくり」と評判で、「前田さんのようなセンターになります!」と力強く宣言した。[22]自身のブログでも昇格を報告。「私はチームMに入ることが出来ました!! 皆さんのお陰です。ありがとうございます。私は名前が呼ばれた時、嬉しくてたまりませんでした。チームMは一期研究生さんが5人、二期生が11人でした。今回は一期生さんも一緒ということで、ちょっと緊張しています。でも一期生さんに負けないように頑張ります。私は前田敦子さんに憧れてNMB48に入りました。だから私も、前田敦子さんみたいなセンターになってみせます。てか…なります!!!!」[23]
  • 3月24日、コンサート「業務連絡。頼むぞ、片山部長! in さいたまスーパーアリーナ」2日目にて、5月に発売する新曲を初お披露目。城も選抜メンバーに選ばれ、これでNMBからは山本彩渡辺美優紀に次いで3人目。2期生・チームMとしては初となる。「今日はコンサートで、AKB48 26thシングルの選抜発表がありました。私は選抜メンバーに入れました。憧れていた、AKB48選抜に選ばれ本当に嬉しいです。皆さんが応援して下さったお陰です。ありがとうございます。次の選抜メンバーに選ばれるように頑張りますので、応援宜しくお願いします。本当にありがとうございます」[24]
  • 3月25日、同コンサートの最終日。前田敦子がAKB48から卒業することを発表した。「前田 敦子さんへ。3日間ありがとうございました。今日も楽しかったです(^^) 私は前田 敦子さんに憧れてNMB48のオーディションを受けました。私は前田さんをテレビで見て元気や勇気を頂きました* 落ち込んだ時にも笑顔になれました。だから、私も前田さんのようにお客さまに元気や勇気をお届けしたい!! そう思いました」[25]
  • 5月11日、インタビュー。今月5日に初公演を終えたNMB48の2グループ目「チームM」でセンターに立った城恵理子は自由人。あどけなさの残る笑顔が武器だ。「最近、気づいたんですけど、笑顔が魅力です! 指原さんにも『笑顔が仏様みたい』と言われて」。仏様スマイルで戦う。選挙は…「なんか戦いの場って感じですよね。目標は50位ぐらい」。取材中、気持ちが乗ってくると話のテンポが速くなる。マイペースだ。課題はダンス。「2期生で一番ヘタクソなんで」。そして体作り。「お菓子とか差し入れがくると、食べちゃうじゃないですか! おいしいから。でも水着撮影もあるし、ダイエットしてます。家の料理もお母さんにお願いしてます」。デビュー当時の前田敦子に似た表情もあり、「ポスト前田敦子」と称されることもある。「前田敦子さんに憧れて入ったんで、卒業してもずっと目標は前田敦子さんです」[26]
  • 5月13日、『ナギイチ』の全国握手会で、渡辺美優紀と一緒のレーンになる。「美優紀さんのレーンは、いっぱいお客さんが並んでいてビックリしました(´・д・`) 初めて美優紀さんと同じレーン。やっぱり初めて会う方逹が多かった。ちょっとは知ってもらえたかな。知ってもらえたなら嬉しいです。昨日はいろいろと勉強になりました。でも多分…誰にも真似は出来ないと思うな。私には出来ない。それぐらい凄かった。でも私は私なりにやりたいな(。・ω・。) 頑張ろ!!」[27]
  • 5月、金子「天然に見えながら、意外と悩むこともあるんです。複雑なことは考えられないけど、気持ちはすごく強い。上を向いています。ダンスができなかったから、といつも悔し涙を流していました。見れば見るほど輝きを感じます」[28]
  • 5月23日、第4回総選挙の速報結果が発表された。「今年の運勢最悪」やってぇ? なんやと~占いなんか…占いなんかぁぁぁぁあ!! 信じたくないよぉ(;∀;) もっと頑張らなきゃ。皆さんも応援して下さってるし…期待に応えなきゃ!! 恵理子」[29]
  • 6月1日、山本彩 「はい、ジョーしばき(笑)」[30]「ジョーだけはいつも許可取りにこうへん! 遅刻したのに何も言ってこうへんかったのも忘れてへんからな!(笑)」[31]
  • 城「彩さん、ごめんなさい」※土下座写メ掲載。[32]「遅刻したのはあの時電車が遅れてたからです。遅れてなかったら、集合の5分前にはついてました。でも謝らなかったのは、自分でも悪いと思ってます。すみませんでした」[33]「彩さんに電話で謝りました。許してくれた。電話してる間泣きそうになりよった。むっちゃ怒られるんやろな、って思ってて怖かったけど、「良いよ」って優しかった。そんな彩さんにジーンって来た。そんな彩さんが大好き」[34]
  • 6月6日、総選挙の最終結果は圏外。「残念ながら私はランクイン出来ませんでした。でも、皆さん私に投票して頂きありがとうございました。いつかはあのステージに立ちたいです。もっと頑張って沢山の方たちに私を知って頂き、認めて頂きたい。期待して頂きたい。答えられるかはわからないですけど、その期待に答えたい。時間はかかるかもしれない。でも応援して頂けたら嬉しいです。いつの日か応援して下さってる皆さんに恩返しがしたいです。だから今日からまた自分らしく頑張っていきたいと思います。いつか皆さんにステキな恩返しが出来るように」[35]
  • 6月14日、「ダンスの先生に『恵理子は一番ダンス下手くそなや』と言われてしまった。皆ごめんね。もっと努力してダンス上手くなります。セ〇ターやらせて頂いてるのに。しっかりしろよ!!!! マジで…」「センターしっかりしろよ。こんなんじゃアカンのに」「コメントにもあったけど、確かに気付くの遅いな。自分でも思います。愛梨ちゃんとかふぅちゃんとか文ちゃんの方がいいんじゃないかな?って、全然ダンスも出来ない、歌も下手くそ、可愛くもない。自分に自信がないです。でも。私はメンバーやスタッフさんを見返したいです。でも私にも限界と言うものがあります。もう、正直どうしたらいいのか分からないです。でも私も皆さんに認めてもらえるようになりたいです」「アカン。電車で泣いてる」[36]
    翌日。「皆のコメント見て元気出たよォォォォォオ!!!! ありがとう。気持ち切り替えて行こーぜ」[37]
  • 9月3日、チームM公演のアンコールで「ちょっと待ってください」と切り出すと、満員の観客から、どよめきが起こった。「私、城恵理子はNMBを卒業します。ごめんなさい」と号泣。「来年は中学3年生。学業との両立に悩みました。でもNMBの迷惑になってしまうと思い、学業を選びました」と泣き崩れた。卒業に関しては、2カ月前から運営側に打ち明けていた。直後に秋元康にも報告、了承されていたという。[38]学業との両立が難しくなっている現状と、周囲の期待に対し納得できるパフォーマンスができない葛藤が続いていたことを明かし、「学業の道を選びます」と涙声で説明。場内は静まり返り、卒業について何も知らされていなかった他のメンバーは泣き崩れた。[39]
    城は昨年5月にNMB48の第2期生オーディションに合格。劇場デビュー前の7月には、AKB48の西武ドーム初日公演でいきなりソロ曲を任され、3万人を前に堂々と歌唱。チームM結成後はセンターを任され、“次世代のエース”候補が多数選抜されたAKBの26thシングル「真夏のSounds good !」でもNMBの2期生として初めて選ばれたホープだった。[40]憧れの前田敦子のような存在を目指し努力を重ねる一方、学業との両立がうまくできないことでジレンマに陥り、最近のGoogle+では「何で私がチームMのセンターなのだろうか?」「ごめんなさい。美優紀さんや彩さんみたいになれなくて」などの悩みを書き込みことも多く、ファンからは心配する声も上がっていた。そして、「中途半端な気持ちで活動していくことが、大好きなNMB48にとっても、自分にとってもよくない」と本人の意志で卒業を決意。公演直前のGoogle+には「学校スキ」との書き込みを残していた。運営事務局は「城恵理子は、夢をあきらめたわけではありません。自分自身納得する形で夢をかなえることができるように、いつの日かNMB48に戻ってくると信じて、背中を押してあげたい」としている。
  • 金子コメント。「本日9月3日(月)、チームM 城恵理子が学業の専念の為、卒業を発表致しました。以下本人のコメントになります。
    「私、城恵理子はNMB48を卒業します。2期生が結成されてから約1年3ヶ月たちました。凄く充実した日々でした。沢山のチャンスをあたえて頂き毎日が必死な日々でした。全てが初めての私は無心でここまで突っ走って来ました。そんな私も、来年は中学3年生です。どうにか学業との両立ができるかいっぱい悩みました。またファンの皆さんの期待に応える為にはどうすればいいのかも悩みました。たくさん悩んで、これからもっともっと前に進んでいくNMBにとっても迷惑をかけてしまうと思い、学業という道を選びました。私がここまでこれたのは支えてくれたファンの方やメンバー、スタッフさんのお陰だと思います。本当に有り難うございます。私はNMB48が大好きです。NMB48の存在が更に大きくなっていくことを願っています。私は私の夢を諦めてはいません。自分自身、納得ができるように、これからも努力を続け前に進んでいきたいと思っています。また、どこかで皆さんとお会いすることができるなら、ちょっぴり大人になった私を見てほしいです。残りわずかな活動ですが、これからもよろしくお願いします。必ず帰ってきます。本当にありがとうございました」
    以上コメントとなります。2期生として、加入当初はメンバーの中で一番ダンスが下手だったのではないでしょうか。自身の出来る限りの努力を惜しまず、選抜に選ばれた際も先輩についていこうと必死に練習していたのが印象的です。それが今では、皆様の支えもあり当初からは想像もつかないほど成長したと思います。今後は学業に専念し、自身の進む道をしっかり歩んでいただきたいです。皆様、今後の成長を温かく見守ってください。卒業に関して、最終稼働及びファンレターの受付け等、詳細は後日NMB48公式ホームページでお知らせいたします」[41]
  • 卒業発表後のブログ。「私は今日の公演で卒業を発表しました。2期生が結成されてから約1年3ヶ月たちました。私にとって凄く充実した日々でした。沢山のチャンスを頂き、必死な毎日でした。全てが初めての私は無心でここまで突っ走ってきました。そんな、私も来年は中学3年生になります。学業との両立がうまくできるのか、悩むこともありました。また皆さんの期待に答える為にはどうしたらいいのかも悩みました。沢山悩んで、中途半端な気持ちで活動を続けていくことは、これからもっともっと前に進んでいくNMBにとっても良くないし、自分にとっても良くないと思い、卒業という道を選びました。応援して下さった皆さんの期待に答えられなくてすみません。私がここまで来れたのは支えてくれたファンの方やメンバー、スタッフさんのお陰だと思います。本当にありがとうございます。私はNMB48が大好きです。NMB48の存在がさらに大きくなっていくことを願っています。私は私の夢を諦めていません。自分自身、納得ができるように、これからも努力を続け前に進んでいきたいと思っています。また、どこかで皆さんとお会いすることができるなら、ちょっぴり大人になった私を見てほしいです。今日まで本当にありがとうございました。あと、残り少ない時間ですが宜しくお願いします」[42]
  • 突然の卒業発表に、ファンからは、「えー!」「嘘だろ!?」「え…ジョーがNMB卒業…!?まじかよ信じられん」「NMBの次期エースとして育てられてた子が卒業だなんて……」「中2の女の子に“期待に応えられなくて”って言わせるなんて運営はどうなってるの?」「NMBも大切な人材を手放したな」「最初から逸材扱いして無駄にアンチまでついて、可哀想だなと思ってた」「精神的に辛かったのかな……」「学業に専念は建前だと思う」と卒業を惜しむ声と城さんを心配するが集まっている。ファンが心配するのは、Google+で周囲の期待によるプレッシャーを感じている節を見せていたからだ。その後、HKT48の指原莉乃に相談し元気を取り戻したようだったのだが、その直後の卒業発表である。ファンが心配するのも無理はないだろう。学業を選んだ城さんが今後どのような進路を選ぶのかわからない。また彼女は「必ず帰ってきます」ともコメントしているそうだ。ステージで見せてくれたような元気いっぱいの笑顔で頑張っていってほしいものだ。[43]
  • 9月5日、結成から7年にわたってグループのセンターを務めてきた前田敦子が卒業して一週間。姉妹グループNMB48の2期生でチームMのセンターである城が、劇場公演中に突然の卒業を発表した。城は秋元康に「松井珠理奈を見た時のような衝撃」と言わしめ、いわゆる“推されメン”としての経歴を歩んできた。
    「運営側は彼女を7年前の前田敦子のようなプレーンな原石と見ていて、前田のように育てていくつもりだった。しかし、いくら秋元康が寵愛したところで、実人気はなかなか伴わなかったんです。48グループは個別握手会で如実に人気の度合いがわかる。自分の握手列は閑古鳥が鳴いているのに、別のメンバーの握手列はファンの波が途絶えなかったり……。城に関して言えば、同じチームMだと與儀ケイラ谷川愛梨の方が人気度が高く、城はセンターなのに一番ではない。運営の期待に沿えられないことを、本人も申し訳なく感じていたのでは」(48グループ関係者)。実は城は卒業発表のわずか数日前、8月30日の深夜0時過ぎにGoogle+で鬱状態とも読み取れる意味深な投稿を連発していた。現在は削除されてしまっているが、中学二年生の少女が、いかに苦悩していたかがうかがえる。
    「前田や松井、指原莉乃横山由依もそうでしたが、秋元さんが素材を気に入って、メディア露出の機会を増やしてもらったメンバーは“ゴリ推し”と言われてアンチも大量に生まれます。前田もそれに相当悩んでいたし、松井は一回りも年が違うけれど仲の良い篠田麻里子などによく相談していたようです。ただそれでも、SKEの仕事とAKBの選抜、さらにAKBチームKも兼任することになって疲労がたまり、今年2月と4月には体調を壊してしまいました。指原は意外と強心臓で、嫉妬されたりイジメられても気にしないよう努めていたそうです。実際、指原より先輩で選抜常連だったある現役メンバーは、かなり露骨に彼女を嫌ってイジメてましたけど、屈しませんでしたね」(前同)
    城が卒業を明かしてから、他のメンバーたちは「もっと頼ってほしかった」「相談してくれれば良かったのに」というコメントをGoogle+上に寄せている。加入から一年数カ月での卒業はあまりに早く、残念に思う気持ちはメンバー、スタッフ、ファン皆同じだろう。そんな城と同じく、センターポジションを託されたがゆえに「壊れてしまいそうだ」というメンバーが乃木坂46にもいる。広末涼子の再来と称賛される透明感を持つ16歳、生駒里奈である。生駒は昨年8月に結成された乃木坂の初期メンバー。中学生時代の前田や城と同じく、黒髪のショートボブだ。当初から乃木坂のメインとして扱われてきた彼女だが、8月31日に行われたある会見で、記者の質問に答えられず走り去ってしまうという芸能人にあるまじき行動を見せてしまった。件の会見は、AKBなどと違って専用劇場を持たない乃木坂46が9月1日からPARCO劇場で行う一週間の公演「16人のプリンシパル」の公開リハーサル前に行われた。報道陣から「他のメンバーに対するライバル心はありますか?」という質問が飛び、キャプテンの桜井玲香が生駒に答えさせようとマイクを渡そうとしたが、生駒は突然口を押さえて何も言わずにステージ袖へ逃げてしまったのだ。リハーサルには元気に参加しており、関係者が「さっきのは緊張のため」と説明していたが、実際、生駒のプレッシャーは相当なものだという。
    「あまり話題になっていませんが、今回の公演は非常にシビア。公演は2部構成で、1幕目は31人のメンバーがミュージカルのオーディションを受けに来た設定でそれぞれ客席に向かって自己PR。それを見た観客による人気投票があり、順位によって2幕目で与えられる役柄が変わるのです。現在までで人気トップ3はほぼ固定されていて、生田絵梨花、高山一実、白石麻衣が常に上位。一方、生駒は7~8位に留まっている。実人気の差をまざまざと見せつけられる残酷な舞台ですよ」(前同)
    いわば一週間毎日「選抜総選挙」を行うようなもので、これでは精神的に参ってしまうのも無理はないかもしれない。それでも、これまで運営側が「乃木坂といえば生駒」という売り出し方をしてきたため、公演について扱ったweb媒体はほとんどが生駒のソロカットを掲載していた。前田敦子は“ゴリ推し”を咎めるアンチもいたものの総選挙では1位だったが、生駒の場合は事情が違う。多感な時期の少女にあまり過酷な仕事を強いてほしくはないものだ。[44]
  • 9月22日、インテックス大阪で行われた『ヴァージニティー』個別写メ大会までイベントに参加。それ以降に予定されていた個別握手会・写メ会はすべて中止となった。[45]
110
卒業公演
  • 9月28日、卒業公演がNMB48劇場で行われた。「学業への道に進みますが、高校生ぐらいにもう一度、NMB48のオーディションを受けたい」と、時おり涙声になりながらも笑顔で挨拶。会場は最後の姿を見ようと超満員で、1曲歌い終わるごとに「恵理子、恵理子」と大声援が送られた。アンコールでは、チームNが合流し『僕は待ってる』を合唱。城のオーディション風景から現在までの映像がスクリーンで流されると、会場からは「がんばれ、待ってるぞ城」とすすり泣きとともに声を張り上げるファンの姿も見受けられた。[46]
  • 終演後のブログ。「今日は私の卒業公演でした。終わっちゃうのは寂しかったけど…ムゥッチャ楽しかったー。私は皆と違う道に行っちゃうんですけど、バカで子供な私の背中押してくれたら嬉しいです。でも、私は学業の道を選んで、後悔はしてません。NMB48に入ってたくさん学べました。その学んだことをこれから生かしたいと思います。ほんまにNMB48に入って良かったと思っています。今日、本当は泣かないでおこうって思ったんですけどやっぱり泣いちゃいました。今日の公演。一生の思い出です。そして、公演が終わった後に「partyが始まるよ」公演のユニット曲『スカート、ひらり』を、あやちゃん、ケイラ、愛梨ちゃん、ふぅちゃん、ジョー、この5人でステージで踊りました!! 楽しかった。皆、今日までありがとうございました。じゃあね。行ってきまぁす」[47]
  • 金子コメント。「本日28日(金)、『アイドルの夜明け』公演終演いたしました。そして、チームM城恵理子卒業公演でした。AKB48『見逃した君たちへ』~青春ガールズ~で2期生初お披露目してから約1年3ヶ月。ダンスは苦手な方でした。ただ、会いに来てくださる皆様に良い公演を見ていただこうと人一倍努力していました。メンバー間で衝突が生じたときは涙を流しながら、熱意を伝えていたのが印象的です。本卒業公演にご協力くださった皆様ありがとうございます。熱い「エリコ」コールは目頭があつくなりました。最後はメンバーから希望の多かった、♪[僕は待ってる]。チームN、チームMのメンバーから城に捧げました。そして城からの挨拶は「ファンのみなさんもこんな私なのに推しメンにしてくれてありがとうございました。最後のステージになりますが、また戻ってきたいと思っているので、そのとき大人になった私を見せられたらなと思います。背中を押してくれてうれしいです。今日は本当にありがとうございました」と皆様に感謝の気持ちを伝えていました。沢山の方に支えられ、NMB48の活動を通して大きく成長しました。今後は夢に向かって努力し、夢を叶えてくれると思います。これからも温かく見守ってください。城恵理子にご声援くださった皆様ありがとうございました」[48]
  • アイドルグループ・NMB48のメンバーの卒業が続出している。9月下旬に、次期エースと目されていた城恵理子が卒業。10月に入っても3日にチームMの藤田留奈が腰痛の悪化により活動を辞退、翌4日にも同じくチームMの太田里織菜が学業に専念するため卒業、そして12日には研究生の東郷青空が活動辞退を発表した。相次ぐメンバーの卒業発表に、NMB48劇場支配人の金子剛氏も「連日、このような発表が続き皆様にご心配をおかけし、誠に申し訳ございません」と公式ブログ上で謝罪している。だが、運営側からの詳しい事情説明がないため、ネット掲示板などでも「もう沈む船に乗り続けたくないからに決まってんじゃん」「一部の人しかメディア露出できないのに嫌気が差したから、じゃないかな」「下位のメンバーには厳しく売れてるメンバーには甘いルールも原因だな」「AKB本体ならともかく姉妹グループの末端では将来ないから仕方ないね」「続けてても、安いイベントガールにしかすぎない」「秋元バブル崩壊」などと、臆測を呼んでいる。
    「ファンだけでなく、残された当のNMB48のメンバーたちも困惑しているほどですから、異例の事態であることは間違いない。最近のAKBグループは話題集めもあるだろうが、海外移籍やほかのグループへの移籍などのサプライズ演出が相次いでいることに嫌気が差しているのでは。こうした演出は本人が納得していれば問題はないのでしょうが、納得しようがしまいが、実際は運営側には逆らえないですからね。ある程度、年齢がいっていれば、売れるために割り切れるのでしょうが、城や東郷はまだ中学生。操り人形のように運営側に翻弄されるほかのメンバーを見て、やる気がうせてしまったことも考えられます」(芸能ライター)
    東郷は公式ブログで「3期生内の色々な選抜に入れず悩み、いつしか希望が持てず苦しい日々が続きました」と、NMB48のメンバーとしての活動が思うようにいかず苦悩していた心情を吐露。だが、彼女は同グループの3期生として約5カ月前にデビューしたばかり。芸能界で成功するためには、並々ならぬ努力や苦労が求められる。その意味では結論を出すのが早すぎるし、甘いと言えば甘い。
    「とはいえ、まだ14歳ですからね。そうした売れるまでの苦労について運営側は、どこまで年少のメンバーたちに説明しているのか。もっと言えば、メンバーたちの心のケアをちゃんとしているのか、ということです。最近は、AKB本体だけでなく、地方や海外にも系列グループが乱造されているわけじゃないですか。そして、メンバーの多くはデリケートな10代の少女たち。その中で熾烈な競争が行われるわけですから、運営側には当然甘い言葉で芸能界に誘うだけでなく、彼女たちの心のケアが求められるはずです。まだ14歳の少女に『希望が持てない』なんて嘆かせるNMB48の活動って、一体何なのでしょうか。これじゃ児童虐待ですよ。そもそも、秋元(康)さんはAKB本体はともかく、系列グループのメンバー全員の顔を把握しているのでしょうか」(同)
    ファン心理をことさら煽り立てることで大成長を遂げてきた“AKB商法”だが、それ以上に総選挙やじゃんけん大会などで煽り立てられてきたのがメンバー間の競争。年少のメンバーにとって相当疲弊させられることは想像に難くない。系列グループの乱立でメンバーも大所帯になった今、運営側に求められるのは彼女たちへのより一層の丁寧な対応ではないだろうか。[49]

交友関係

  • 好きなメンバーは、山本彩。「彩さんが大好きで、甘えてばかりいます。キャプテンでみんなをまとめてくれて、リーダーシップがあって、分からないことがあったら教えてくれて、本当にいい人です」[50]「彩さんの事しか考えてません。山本さんみたいになりたい。全部が好き」。[5]
  • 憧れているメンバーは、前田敦子。「いろんなドラマに出たりして、すごいじゃないですか。あんな風になりたいです。でも、前田さんもダンスやってた訳じゃないんですよね」[11]
  • ライバルだと思っているメンバーは、小鷹狩佑香。「理由はね、私がお仕事があって公演をお休みすることがあるじゃないですか、その時にゆうゆうが変わりに私のポジションをするんですけど、ゆうゆうを見ていて毎回凄いなぁって思います。ダンスも上手だし、トークも上手だし、歌も上手で、正直羨ましいです。ゆうゆうに負けてるかもって思ったときもありました。でも私は、ゆうゆうに負けたくないです。ゆうゆうの良いところもいろいろ参考にしていって、いっぱい練習をして、そしていつかはダンスやトークや歌、を誰にも負けないぐらい上手になりたいです」[52]
  • 小鷹狩卒業後。「いきなりだが。ライバル見ぃつけた!! 相手は…ふぅちゃん(矢倉楓子)。ふぅちゃんの握手会やブログ、公演中の時を見て、ふぅちゃんには負けたくないと思った。今、ふぅちゃんに負けたくないという気持ちが大きい。今は負けてるけど、絶対勝ちたい。勝つ気でいきます。でも同じチームの大切な仲間だから、仲間でありライバルでいたいです」[53]

性格・趣味

  • 性格は、バカで明るくて元気。[2]赤ちゃん。「なぜかと言うと、赤ちゃん語で話してるし、赤ちゃんみたいな行動をとるからです。赤ちゃん語と言うのは、「何ででしゅかぁぁ」とか、いっつも1期生さんに使っちゃう言葉なんです。赤ちゃんみたいな行動と言うのは…1期生さんや2期生のメンバーに抱きついたりするからです。誰にでもすぐに甘えちゃいます。甘えん坊なんです」[56]
  • 「学校での私を見たらびっくりすると思います。小学生の時は男の子の友達が多くて、毎日外で遊んで泥んこで帰ってくる、漫画みたいな子でした。木登りをしたり、落とし穴を作ってみたり、砂場で相撲をしたり。中学に入ってからは、あんまり男の子と話さなくなったけど」[3]
  • 趣味は、歌うこと。曲を聞くこと。[7]
  • 貧乏ゆすりをするクセがある。[9]
  • 眉間の血管が透けている。「赤ちゃんの時からあるのだ。知らなかっただろ!」[57]
  • 好きな教科は、音楽、体育、美術、家庭科、技術。[7]
  • 苦手な教科は、数学、社会、理科、国語。[7]
  • 部活は、合唱部に所属(NMBに入る前)。「歌が好きなんです」[11]
  • 好きな色は、水色。ピンク。[58]
  • 好きなサイリウムの色は、黄色。[55]
  • 好きな食べ物は、綿菓子。アイスクリーム。[1]
  • 苦手な食べ物は、ゴーヤ。[7]
  • 好きなスポーツは、サッカー、野球、器械体操。[2]
  • 好きなアーティストは、Acid Black Cherry。[2]
  • 好きな歌は、『眠り姫』『イエス』『シャングリラ』[2]
  • 好きな漫画は、『AKB49』[2]
  • 好きなキャラクターは、スティッチ、マイメロ。[2]
  • 好きな動物は、犬。ウサギ。猫。[58]
  • 好きな季節は、夏。「イベントもいっぱいだし、なんとなく黄色っぽいから」[8]
  • 好きなブランドは、シスタージニー、ディアブル、リズリサドール。[2]
  • 父親は娘がアイドルをやっている事について、「自慢してますよ。『僕の娘、アイドルやねん』って。近所のお店に行ったら『あれ、城さんの娘や』って言われるんです。あんまり自慢してほしくない」[3]
  • 「クロちゃん」というチワワを飼っている。[59][60]

参加曲

シングルCD選抜曲

NMB48名義

AKB48名義

出演番組

Wikipediaを参照。

脚注・出典

1. ^  http://ameblo.jp/nmb48/entry-10952944055.html
2. ^  http://ameblo.jp/nmb48/entry-11178947511.html
3. ^  http://hochi.yomiuri.co.jp/osaka/feature/entertainment/20090322-843809/news/20111011-OHO1T00152.htm
4. ^  『NUMBER SHOT』 #36
5. ^  『なにわなでしこ』 2011年10月26日
6. ^  『NMB48のTEPPENラジオ』 2012/01/25
7. ^  http://ameblo.jp/nmb48/entry-11178178992.html
8. ^  https://plus.google.com/109638186060118072119/posts/jSzG9JzXGHW
9. ^  『ハッピーMusic』 2011年10月21日
10. ^  http://ameblo.jp/nmb48/entry-10954136945.html
11. ^  『B.L.T』 2011年10月号
12. ^  http://www.asahi.com/showbiz/music/OSK201111100053.html
13. ^  http://www.daily.co.jp/newsflash/2011/07/13/0004268071.shtml
14. ^  スター姫さがし太郎』 2011年7月30日
15. ^  http://www.sanspo.com/geino/news/110814/gnj1108141108012-n1.htm
16. ^  http://www.asahi.com/showbiz/music/OSK201108130133.html
17. ^  http://www.daily.co.jp/newsflash/2011/08/14/0004367639.shtml
18. ^  http://www.asahi.com/showbiz/music/OSK201108160122.html
19. ^  http://www.cyzo.com/2011/08/post_8233.html
20. ^  『BUBKA』 2011年12月号
21. ^  『どっキング48』 2011年10月26日
22. ^  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120126-00000054-dal-ent
23. ^  http://ameblo.jp/nmb48/entry-11147029032.html
24. ^  https://plus.google.com/109638186060118072119/posts/A7m9iicuFU5
25. ^  https://plus.google.com/109638186060118072119/posts/GeRSYNmKK41
26. ^  『日刊スポーツ』 2012年5月11日
27. ^  http://ameblo.jp/nmb48/entry-11250965820.html
28. ^  『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』
29. ^  http://ameblo.jp/nmb48/entry-11258887991.html
30. ^  https://plus.google.com/101423472932208115437/posts/AFq19qg4Rbf
31. ^  https://plus.google.com/101423472932208115437/posts/d8gGL7odTHc
32. ^  https://plus.google.com/109638186060118072119/posts/Ag6iYufJeGf
33. ^  https://plus.google.com/109638186060118072119/posts/fZX6X1svYVC
34. ^  https://plus.google.com/109638186060118072119/posts/XRB8t5ZnLiQ
35. ^  http://ameblo.jp/nmb48/entry-11271678534.html
36. ^  https://plus.google.com/109638186060118072119/posts/buupEfWnmJc
37. ^  https://plus.google.com/109638186060118072119/posts/5f1XDmy64t6
38. ^  http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/09/04/kiji/K20120904004038430.html
39. ^  http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2012/09/03/0005352388.shtml
40. ^  http://www.oricon.co.jp/news/music/2016457/full/
41. ^  http://ameblo.jp/nmb48/entry-11345097461.html
42. ^  http://ameblo.jp/nmb48/entry-11345575343.html
43. ^  http://rocketnews24.com/2012/09/03/245521/
44. ^  http://www.menscyzo.com/2012/09/post_4614.html
45. ^  http://nmb48-staff.laff.jp/blog/2012/09/93m-f443.html
46. ^  http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2012/09/28/0005412796.shtml
47. ^  http://ameblo.jp/nmb48/entry-11366462310.html
48. ^  http://ameblo.jp/nmb48/entry-11366414965.html
49. ^  http://www.cyzo.com/2012/10/post_11676.html
50. ^  http://www.www9.daily.co.jp/gossip/nmb48/column/2012/02/16/0004818878.shtml
51. ^  https://plus.google.com/109638186060118072119/posts/Mf2ZDEBPXbY
52. ^  http://ameblo.jp/nmb48/entry-11119919619.html
53. ^  http://ameblo.jp/nmb48/entry-11280804923.html
54. ^  https://plus.google.com/109638186060118072119/posts/GnGDSuvpqZ2
55. ^  https://plus.google.com/109638186060118072119/posts/jMMvTCGVGvS
56. ^  http://ameblo.jp/nmb48/entry-11037564227.html
57. ^  https://plus.google.com/109638186060118072119/posts/8s6y4sBhQEj
58. ^  http://ameblo.jp/nmb48/entry-10956915104.html
59. ^  http://ameblo.jp/nmb48/entry-10963283761.html
60. ^  http://ameblo.jp/nmb48/entry-11009239744.html

外部リンク

カテゴリ: 2期生(NMB48)

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