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みんなで描いた“わたしたちの未来” -- 江戸川区立一之江小に「ドコモ未来ミュージアム」学校賞

japan.internet.com 編集部
 
NTTドコモは、全国の子どもたちを対象として開催した創作絵画コンクール『第11回「ドコモ未来ミュージアム」〜みんなの夢が、未来をつれてくる。〜』の参加団体を表彰する「学校賞」(各都道府県1校選出)に江戸川区立一之江小学校(東京都江戸川区)を選出。1月28日に、同校において授与式を開催した。

江戸川区立一之江小に「ドコモ未来ミュージアム」学校賞
江戸川区立一之江小に「ドコモ未来ミュージアム」学校賞

「ドコモ未来ミュージアム」は、未来をつくる子どもの夢を応援することを目的として同社が主催して2002年から毎年開催している創作絵画コンクールで、今年は「僕たち私たちの未来のくらし」というテーマで2012年6月から9月まで募集。全国から過去最高となる12万1,064点の応募があったという。2012年12月には個人入賞作品52点が発表され、大阪にて表彰されている。

今回一之江小学校に授与された「学校賞」は、優秀な評価を受け、積極的にコンテストに参加した学校および団体を対象に表彰するもので、一之江小学校からは439点の応募が寄せられたとのこと。授与式では、全校児童を代表して6年生の是永 夏海さんが賞状と記念品の「ドコモダケ」があしらわれた記念のトロフィーを受け取った。

NTTドコモの当野氏から賞状を授与される、児童代表の是永夏海さん
NTTドコモの当野氏から賞状を授与される、児童代表の是永夏海さん

 「ドコモダケ」があしらわれた特製の記念トロフィー
 「ドコモダケ」があしらわれた特製の記念トロフィー

賞のプレゼンターを務めた NTTドコモの当野氏は、児童たちの前で「(一之江小の児童たちの作品は)見ているだけでワクワクしてくる絵ばかりだった。思い描く未来、将来の楽しい未来をこれからぜひ形にしてほしい」とコメント。また、会場で話を伺った教諭は、今回の受賞について、「児童たちがみんなでがんばった結果が表彰されて嬉しい。私たちが想像している以上に子どもたちは日本の将来、自分たちの未来について真剣に考えているということが、絵から実感することができた」と話してくれた。

児童たちを前に話すNTTドコモの当野氏
児童たちを前に話すNTTドコモの当野氏

なお、入賞作品の紹介や全国で開催される作品展のスケジュールは、「ドコモ未来ミュージアム」のウェブサイトにて公開している。

■「ドコモ未来ミュージアム」ウェブサイト
http://www.docomo-mirai.com/

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