2013年2月25日

映画「テルマエ・ロマエ」の興行収入58億円!作者には100万円だけ・・・

2013年2月25日
テルマエ・ロマエ

映画「テルマエ・ロマエ」の原作者であるヤマザキマリさんが、TBS系列のバラエティ番組「ジョブチューン ~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!」に出演し、衝撃的な告白をしました。

ヤマザキさんは「映画の興行収入は58億円だったが、原作使用料は約100万円だった」「映画がいくらヒットしても私自身は全然儲からなかった」と衝撃の告白をしスタジオが騒然となった。

出版社に勝手に金額を決められていたそうです。

ヤマザキさんは自身の原稿料にも触れて「1ページ2万円弱の原稿を描いてたほうがまだ儲かる」と明かした。

自分の作品が映画化されて大ヒットしても、原作者はそれほど儲からないようです。

個人で仕事をしているわけではなく、雇われている身なのでしかたのないことなんでしょうかね。

原作を書いたのは自分ですが、人とお金を集めて映画を作ったわけではないし。

でも、原作がなければ映画化もできないし、ヒットもしない。

う~ん、難しいですね。

これと似たような話は、以前もありました。

映画「海猿」は興行収入70億円を突破しましたが、原作者の佐藤秀峰さんには250万円しか支払われなかったという。

金額があまりにも安すぎるため、行政書士に協力してもらって自ら交渉した結果、3作目からは原作使用料が10倍以上にアップしたそうです。

大ヒットした「テルマエ・ロマエ」は第2弾の製作が決定したようですが、次は一体いくらもらえるんでしょうか?

原作者のヤマザキマリさんに言いたい。

「次は佐藤さんと同じ方法で交渉してください!」


すでに出版社が話をつけているってことはないよね?


エンターブレイン BEAM COMIX「テルマエ・ロマエ」公式サイト

映画「テルマエ・ロマエ」の原作使用料が安すぎる(トピックニュース) - エンタメ - livedoor ニュース

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