「独り勃ちbyLO編集部より

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情狂物語」…ってこれじゃピンク映画ですね。編集Kaです。
100号!
100号無事出ました。次号もスゴそうですわよ奥さん。あと

こちらもゼヒ。「Girls forM」vol.1、全国800万の飢えるドM漫画読者に向けて新創刊です。
編集長がTwitterもやってますので、面白い質問には答えてもらえるやもしれません。

—広告ここまで—
—余談ここから—

最近はイキグサレ(リンク先、畸形や人体欠損などのグロに弱い方は注意。)を聴いてます。
ヒッジョーに好みを分ける作風なので万人向けではないですが、その分、余計にハマると深いなぁというのが現在の心境です。筋肉少女帯/大槻ケンヂの曲を聞き込んでた時の心境に近いかも。
ニコニコ動画でいくつかの楽曲のPVを作曲家本人がアップロードしてたりするのですが、この出来がまた良くて、しばらくは聴き込むことになりそうです。

こう、同人の分野で、フリークかつオモシロなものが、
それを愛する人に、必要十分な量供給されているんだなぁ、とか色々考え出すと、
余談飛び越えてやっかいな話になっちゃうのでこの辺で。
(Cod:BO2はちょっと楽しみです。いっそEA制作のバカゲーにしちゃえばいいのに。redalert3みたいな。)

煮詰まったときは結局映画を。byLO編集部より

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 煮詰まるってことは、つまりは何かをしながら上手くいかないのではなく、何もできない状況を指す気がします。Wです。
 煮詰まったときはやっぱりアニメか映画ですね!ゲームなんかは煮詰まり具合を高めるので私には不向き。アニメは「まどかまぎか」見始めました。いまさらすぎて誰かに鼻で笑われますが、煮詰まってますから気にしません。見始めたばかりなのでまだ入り込めてませんが面白いですね。
 で、映画。私のものすごくお気に入りの映画はいくつかありますが、そのうちの1本が『GONIN』(石井隆監督)です。1995年の映画なんでもう20年近く前の映画になるのか。初めて見たときはもう、息できないくらい緊張して見てた記憶が強烈に残ってます。もう、役者も撮影も監督もスゴイ。特に役者が佐藤浩市に本木雅弘に根津甚八に竹中直人に椎名桔平で五人、それに事故後すぐのビートたけしに謹慎明けだった頃の木村一八。それをグダグダにせず使い切ってる感がもう、ね、それだけで最高。役者が光るように作られた近年国産映画では稀な作品だと自分では思ってます。特に今でも光り輝く役者の一人・佐藤浩市がボロボロになってく様、いい男具合がちっとも劣化しないモックンのちょいホモな動きのきれいなこと、そこだけでも痺れます。こないだよーやくDVDを入手して見たんですが、記憶の美化だけでない映画の強度にまたまたシビレました。特に拳銃を撃つ、それだけのシーンの見せ方が素晴らしい!実に素晴らしい。
 …でもね。今DVDで売られている『GONIN』と違うバージョンがありまして、それはビデオやLDでしか見れない『GONIN特別版』ってのになってまして、ちょっと寂しい。(要するにディレクターズカットってやつ。)DVDで見たい場合はコンプリートボックスとか買わないと見れないらしいけど、それでもラストの部分なんかが違うらしくて、これから『GONIN』見てみるかってゆう趣味人の方にはレンタルとか中古とかで特別版をオススメします。まあ、趣味の差でしかないのだけれどね。でもラストは特別版の方がやっぱりいいなあ。イチャモンついでに言うとDVDに収録されているスタッフインタビューは特別版(LD)に付いてたもの。なのにDVD本編では特別版との差分とか追加シーンとかは無し。ここ、仕事荒らすぎだと思います。さすがに。あとチャプター画面が殺意湧くほどカッコ悪い。作った君、この映画嫌いなんか?
 とまあ、煮詰まると映画にも文句ばっかり言いながら見る悪癖がありますが、この映画の本編を見てるときは「カッコイイ~」ってしか言ってないくらいカッコいい映画ですので皆さんもどうぞ。この映画とか北野武の映画を熱心に研究した韓国映画の努力もよくわかる(気がする)大事な映画だと思うんだけどなあ。何がよくなかったのかその後の日本映画…。たぶんプロデューサーだろうなあ…。漫画の編集もプロデューサー部分あるから気をつけないとなあ…。そんなことまた一人ぶつぶつ言いながらLO4月号掲載の大山田満月先生の写植(台詞部分)を作る仕事に戻るのでありました。大山田先生の漫画もカッコいいですよ。かなり!

なぜエレクチオンしないのよ――ッ!!byLO編集部より

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オークション・ハウスを読んだのです。リュウ・ソーゲン強すぎ。編集Kaです。
勃起じゃダメよね。エレクチオンだからあんだけ連呼しても面白いのよね。

2012年1月号出ております。夕方?早朝?夕方かしら。アンケートもぜひぜひ。
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携帯で最近よく観るサイトに、ツイッターでのつぶやきをまとめたサイト「togetter」があります。
ツイッター自体にアクセスしてタイムラインを眺める習慣がつかなかったので
ツイッターの楽しさとか、会話の流れを追うのに重宝しているのですが、
その中にひとつ、たまーに読み返すまとめがあるのでご紹介。
冒頭の「オークション・ハウス」はじめ、色ンな漫画の原作で活躍されている、御歳75歳小池一夫先生の”キャラクター論”です。→http://togetter.com/li/86010
togetterは「編集の楽しさ難しさ」みたいな要素も詰まってるので、楽しみつつ勉強させてもらってる感じです。おすすめ。
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今日は自宅のPC環境を「こたつトップPC」に移行予定。
今冬はMW3三昧になりそうです。P90にサイレンサーつけてアサシン+デッドサイレンスで走り回ってます。嫌なやつだ!ラジコンヘリが楽しいですウフフ。また来年ー。

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