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試合結果
2012年10月13日 アイスリボン道場
アイスリボン422 18時00分開始

観衆66人

◆第1試合
タッグマッチ 15分1本勝負
つくし&星ハム子○
vs
チェリー(ユニオン)&旧姓・広田さくら(フリー)×
(14分30秒 片エビ固め)
※スモーラリアット



前々回の道場マッチで好評を博したハム子&つくしのセクシー&キューテイズが再び結成。対戦相手はチェリー&広田のアダルトな熟女コンビ。スタートから“口撃"に出たのが広田。ハム子の先発を要求し、手四つの体勢に入ると「夫婦仲、うまくいっている?」「だんなのこと、なんて呼んでんの?」とハム子に問いかけ、むきになって力を入れて押してくるハム子に、やられながらも「なんとなく分かりました」とニヤニヤする広田。ところが、相手がつくしに変わり、つくしの歳が15歳とわかると、いつもの大人げない下品攻撃をためらうなど、相手のリズムを乱したと思ったら、自分のリズムを乱したりと騒々しい。
最後は、ハム子にときめきメモリアルを決めるがハム子はノーダメージ。「同じ人妻には効かないのかぁ~!」と苦悩する広田。さらに広田のときめきをかわしてチェリーと同士討ちにしたハム子の相撲ラリアットが広田に豪快ヒット!ハム子&つくしが勝利した。しかし、これに納得いかないのはチェリーだ。
試合後の座談会で広田に対して、「広田さんとかハム子を見ていると、結婚って本当に幸せなのかなって。見事に痩せているし、畑仕事とか手伝わされてるんでしょ?姑と仲良くやってんの?勝ち組とか言っているけど、2人を見ていたら私はまだまだ独身で楽しくやっていこうと思います。メアリも怪我も良くなってきたということで、私のパートナーはやっぱりメアリしかいません。」とメアリをリングに呼び込み広田と口論を始める。ハム子が広田に加担し結婚生活の魅力を説いてリング上が騒然となると、メアリのだまらっしゃいクラッカーが爆裂した。「私は横浜で復帰する。そこでBBA38対人妻タッグ、どうだ!」と復帰戦のカードをアピール。これが認められ10月28日、横浜リボンでのチェリー&メアリのBBA38vs広田&ハム子の人妻タッグの対戦が決定した。

◆第2試合
シングルマッチ 10分1本勝負
木村響子(フリー)○vs新田猫子×
(8分12秒 ギブアップ)
※逆エビ固め



木村響子の参戦継続にあたり、Twitterでファンに問いかけて実現したのが、猫子との初シングル戦。スタートから切り返しの固め技を狙う猫子だが、木村は一切の小細工なし。荒々しく蹴りを叩き込み、絞めあげる。途中、木村にバナナを見せて油断させたり、場外へのケブラーダを決めるなど、善戦した猫子の頑張りも木村のビッグブーツで試合の流れが変わってしまった。最後は猫子の善戦も及ばず、強烈に反り返す木村の逆エビ固めで勝負が決した。

◆第3試合
タッグマッチ 15分1本勝負
藤本つかさ○&成宮真希
vs
雫あき(フリー)&くるみ×
(14分53秒 ツカドーラ)



カードから漏れた4人によるタッグマッチではあったが、いざ試合が始まると4人の動きの早さ、めまぐるしく変化する攻防と、実にスリリングなタッグマッチの王道といえる内容の好試合が展開された。特に横浜での美央戦に向けて勢いのある藤本、そしてIW19王座の防衛戦を6日後に控えた雫、2人の充実ぶりは、この日の試合からも、うまくコンディションを仕上げているのがわかる、小気味いい動きをみせていた。最後はくるみのラ・マヒストラルをクリアした藤本がロープに飛ばされながらも、しっかりとくるみをツカドーラで丸め込んでのカウント3。残り時間7秒というギリギリの攻防を制した。
試合後の座談会で、雫は「レスリングでも、打撃でも、投げでもハム子さんに比べ、全部勝っていると思います。余裕で防衛します。」と王座防衛を宣言。
また、成宮は「藤本さん、勝ちました!今日、前説で今度の美央さんとの前哨戦のパートナーを成宮にしようか迷っているっておっしゃってましたよね。勝ちました!どうでしょう!?」と20日の道場マッチでの前哨戦タッグでの藤本のパートナーに立候補。これを藤本が快諾。発表された20日の先勝戦のカードは、藤本つかさ&成宮真希vs紫雷美央&華名。藤本と美央の前哨戦に華名が加わることで前哨戦の枠だけでは収まらない試合となる予感が大だ!!華名と初遭遇の成宮の活躍にも期待したい。

◆第4試合
シングルマッチ 20分1本勝負
ヘイリー・ヘイトレッド(フリー)○vs志田光×
(12分35秒 エビ固め)
※ランニング式ライガーボム



ICE×60王座を奪われてから苦悩する姿が目立つ志田。その志田の前に立ちはだかったのが、四冠王者のヘイリー。スタートからパワー全開のヘイリーは、豪快な打撃を繰り出し志田を早くも追い込んでいく。なかなか反撃のチャンスさえ掴めずにいた志田だが、ロープ際の攻防でヘイリーをエプロンに落とし、客席の椅子を持ち出しヘイリーの腕に振り下ろしていく。さらにロープを使って腕を絞めあげるなどラフファイトを展開。リングに戻してからも腕に集中攻撃を仕掛け、スリーカウントを叩き込みにいくが2発目をヘイリーにキャッチされ、再び攻守逆転。強烈なジャーマンを浴び、さらにコーナーに叩きつけるパワーボム。ファルコンアローで反撃に出るがカウント2。ヘイリーは、志田を持ち上げるとコーナーから対角を走ってのランニング式パワーボムを豪快に決めカウント3。
試合後、悔し気な表情でヘイリーを睨み付ける志田に、本部席から木村響子が話しかけるた。「悔しい?悔しい?負けて悔しいの当たり前だよ。負けて悔しくないんだったら、そんな奴(プロレス)辞めた方がいいんだよ。今日、なんで勝てなかったか分かるか?昨日も負けたんだって。お前、なんで勝てないかわかるかよ。お前が拗ねていじけているからだよ!拗ねていじけている奴が、どんだけ沢山の技使っても、中途半端に椅子とか持ってきても、絶対勝てないぞ!!そして、これ以上アイスリボンに勝手なカードを決められない為にも、来週、お前とシングルやってやるよ。いいかお前、悔しくて拗ねている暇があったら、他にすることあんだろ。椅子と今日来てくれたお客さんに失礼だ!!泣いてんの?いいねえ。泣いてる奴で遊ぶの大好きだよ。じゃあ、来週な。」
座談会の席で「来週、木村響子をボコボコにします。」と静かに決意を語った志田だが、果たして…。

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