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試合結果
2012年03月10日 アイスリボン道場
アイスリボン373 18時00分開始

観衆76人

◆オープニング
前説に登場したのは、崖のふちプロレスの松本都。随所に余計な発言をまじえながら前説をつとめた。入場式のあいさつは、くるみ。「松本浩代さんと組むので、今日はドラミとつくしをぶっ壊して、破壊する小学生になります」


◆第1試合
シングルマッチ 10分一本勝負
藤本つかさ○
vs
勝愛実×
(8分33秒 カサドーラ)

JWPの勝はアイスリボン初参戦。藤本とは昨年のJWP上田大会でのタッグマッチ以来、2度目の対戦。
まずは腕の取り合いからスタート。藤本が「あげるぞー」とアピールしてボディスラムを何度も狙うが、体格に勝る勝が逆にボディスラムで投げ捨てる。藤本はフェイスロックから極楽固め。ミサイルキックをきめるが、勝はカウント2でクリアー。
藤本のビーナスシュートを勝がかわすと、タックルからバックドロップ、アバランシュ・ホールド、さらにコーナーからの豪快なリバース・スプラッシュで藤本を攻め込む。
しかし落ち着いていた藤本は、隙をついてカサドーラ。ガッチリと固めてカウント3を奪った。


◆第2試合
トライアングルリボン 15分一本勝負
帯広さやか○
vs
みなみ飛香×
vs
小仲=ペールワン×
(8分35秒 みなみ飛香に逆さ押え込み、ペールワンにダイヤル固めを同時に決める)

後楽園ホールでアイガーのトライアングル王座挑戦が決まっている帯広。仮想アイガーとして、怪人レスラー、小仲=ペールワンとの3WAYマッチに臨んだ。
蕨に登場したペールワンは最初に入場するとコーナーで倒立。足で拍手をしながら帯広と飛香を迎え入れる。いきなり驚きの表情を隠せない帯広。ペールワンは手につばをつけて握手を求めるが、帯広も飛香も気持ち悪がり拒否。
まずは手の内の探りあい。飛香に羽交い絞めにされたペールワンに帯広が突っ込むが、逆にペールワンのつば攻撃をくらってしまう。そのあと帯広とペールワンは結託してダブルの地獄突きなど繰り出すが、いまいち息は合っていない。
飛香は二人をまとめてブロックバスターで投げ捨てるが、スワンダイブの攻撃は帯広にチョップで迎撃される。帯広は、さらにペールワンに帯広マジックをきめて気合いの表情を見せる。
つば攻撃で反撃したペールワンは、帯広に座禅スタナー。さらにトップロープから座禅セントーンを出すが、帯広がかわして自爆。帯広はここで飛香に逆さ押さえ込み。これは飛香が返すが、帯広はもう一度、飛香に逆さ押さえ込みを決めながら、今度は足でもペールワンの体を回転させてエビ固め。これで二人同時フォールとなり、帯広が後楽園に弾みをつける貴重な勝利。
帯広のテーマ曲『全開スタイル』が流れる中、帯広は何度も「勝ったぞー」と絶叫していた。



◆第3試合
シングルマッチ 10分1本勝負
志田光○
vs
松本都×
(8分23秒 片エビ固め)
※雪崩式ブレーンバスター

久々となるマッスルビーナス同期対決。意外にも、ここまでの成績は都が勝ち越している。
試合前の握手を都がすかしたところから、本当に嫌そうな表情を見せる志田。都はキャメルクラッチから、前説での宣言どおり志田に無理やりマンマミーアのポーズをきめさせる。しかし、都が本家マンマミーアから掟破りの逆スリーカウントを見せると、志田がブチ切れ。都をストンピングで滅多打ちにした。
都はグランド卍固めを繰り出すが、志田はケフラトーラ・コンヒーロで反撃。都のフロント・ヘッドロックは、志田が強引に外して、ジャンピング・二ー。志田のブレンバスターをこらえた都はスイングDDTで粘りを見せるが、最後は志田の雪崩式ブレンバスター。やや微妙なカウントながらレフリーはマットをみっつ叩いて、志田がフォール勝ちをおさめた。

◆第4試合
タッグマッチ 20分一本勝負
松本浩代
くるみ×
vs
長野ドラミ
つくし○
(10分49秒 タイガー・スープレックス・ホールド)


後楽園でシングルマッチをおこなう浩代とドラミ、そして後楽園でタッグタイトルマッチをおこなうつくしとくるみのダブル前哨戦。
浩代とくるみの奇襲攻撃からスタート。いきなり浩代とドラミは激しいタックル合戦。パワーのぶつかりあいで客席をわかせる。ドラミのドラドラドライヴは未遂に終わるが、ドラドラアタック、セカンドロープからのセントーンは浩代にヒット。さらにダメージで四つんばいになる浩代に「踏み台っ」と叫びながらセントーンをきめた。
タッチして出てきたつくしもドロップキック連発で浩代を吹っ飛ばす。浩代がつくしをとらえてバックドロップを狙うが、逆につくしが丸め込んで、あわやという場面も。
つくしとくるみの闘いになると、マヒストラルを切り返すめまぐるしい攻防。つくしのハルカゼは、ギリギリで浩代がカット。くるみのマヒストラルは、ギリギリでドラミがカット。
しかし浩代の攻撃がくるみに誤爆すると、つくしがタイガー・スープレックス・ホールド。きれいな弧を描いてくるみを投げきりカウントスリー。後楽園に向けての前哨戦をつくしが制した。


◆エンディング
座談会で、帯広が「ペールワンさんとは北都プロレスでも接点があり、縁がある。愛知県パキスタン市出身とのことですが、今度、愛知県名古屋市でアイスリボンがあるので、そこでペールワンさんとタッグを組みたい」とアピール。
ペールワンがゼスチャーでOKすると、司会の都が「名古屋大会は昼がアイスリボンで夜が大日本プロレス。なので、葛西純&松本都組をやろうと思っていたので、ちょうど相手を探していたから、試合してやる」と、名古屋での葛西&都vs帯広&ペールワンを決定した。
ドラミは「浩代さんのことを、今まで踏み台とか言ってバカにしていたけど、実際に試合をしてみて、予想以上にパワーがあった。でも弱音は言ってられない。どんな選手にも隙があると思うし、後楽園は負けられない」と真剣に語ると、浩代も「踏み台にしてやるって気持ちで向かってくるのは歓迎。でも高い踏み台、壁になって、私を超えさせない」とあらためてドラミに宣戦布告した。
くるみが「リボンタッグとIW19、ベルトを2本巻いて中学生になりたい」といえば、つくしも「自分もベルトを2本巻いて3年生の始業式に出たい」と負けていない。
最後は都が3月20日後楽園ホールのダークマッチでおこなわれる崖のふちプロレスの宣伝。そして、つくしが「プロレスでハッピー、アイスリボン」でしめくくった。

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