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試合結果
2013年03月02日 アイスリボン道場
アイスリボン452 18時00分開始

観衆73人


◆第1試合
シングルマッチ10分1本勝負
○ヘイリー・ヘイトレッドvs×松本都
(7分14秒 ギブアップ)
※ストレッチプラム



ICE×60王座決定戦でつくしに惜敗した都。準決勝で対戦した志田が「今日は私の完敗。都は練習もしているし、頑張っている」と評したように、最近の都は崖のふちテイストのネタを繰り出すだけでなく、レスラーとして確実にその評価を上げている。しかし、今回は相手が悪かった。都言うところの「オハイオの怪物」ヘイリーはスタートから余裕の表情。都のパンチ、タックルも胸を張って受けて立ち、都がグランドで関節技を決めれば、切り返しで別の関節技で応戦していくなど、体格の違いばかりでなく、技のバリエーションでも圧倒していった。終盤、ジャーマンを狙ったところを都に前転されてのエビ固めで切り返されたものの、これをカウント2で返す。エルボーこそかわされたものの、カウンターのラリアットを決めてカウント2を奪うと、直後のストレッチプラムでギブアップ勝ち。試合はヘイリーの快勝に終わった。試合後、都は次の道場マッチ(3月9日)にトライアングル・リボンの初防衛戦が決まったことを報告(=挑戦者:新田猫子,推薦者:旧姓・広田さくら)すると、「タイトルはちゃっちゃと防衛して、後楽園ホール、自分はある対戦したい人がいます。たぶんみんな絶対無理だと思う人なんですけど、今から水面下で動きますので、皆さん、予想していてください。すごい人とやりたいと思います。」と後楽園に向けてひそかに動いていることも明らかにした。都のいう「すごい人」とは…?

◆第2試合
タッグマッチ15分1本勝負
○希月あおい&中島安里紗
vs
勝愛実&×世羅りさ
(9分53秒 片エビ固め)
※旋回式ボディープレス



「中島の普段とは違った表情や試合が見られる!」とファンの間でも好評を博したあおいとの青春タッグ(=中島が命名)が、初結成からわずか一週間で早くも再結成。前回以上に笑顔満開の青春ピラミッドを決めたり、試合中に2人揃ってのスキップによるフットワークを繰り出したりと、今回も希月のリードに中島がしっかり応える息の合ったところを随所でみせてくれた。また、この日の対戦相手である勝を含めて、3人がベルト保持者であり、世羅もマグロ投げ選手権日本記録保持者も、ベルトこそないものの、これをチャンピオンと呼ぶならば、全員がチャンピオンという豪華タッグ。勝、世羅も先輩2人に真正面から挑み、試合は激しさと楽しさが交差する好試合となった。最後は中島のダイビング・フットスタンプとあおいの旋回式ダイビング・ボディプレスの連続攻撃が世羅に決まり青春タッグが勝利。試合後、勝があおいにシングルマッチを要求すると、あおいはこれを了承しつつ、中島とのタッグ継続もアピール。あおいのハッピーバトルにはまだまだいろいろな可能性が秘められているのだ。

◆第3試合
シングルマッチ10分1本勝負
△藤本つかさvs△Leon
(10分00秒 時間切れ引き分け)



ICE×60準決勝でつくしに敗れた藤本は、次の目標としてスターダムが管理するハイスピード王座を挙げた。そして、ハイスピード挑戦への第一歩として組まれたのが、前ハイスピード王者Leonとのシングル戦。現在はREINA-CMLLインターナショナル王者でもあるLeonから取るようなことにでもなれば、藤本が目標へ大きく前進することとなる注目の一戦であった。スタートからロープワークを活かした激しい攻防を繰り広げるなど、両者がハイスピードの試合スタイルを意識していたことは明らか。関節技に関しても動きが止まっている印象が薄いのは、その両者の意識によるところが大きいのだろう。さらに動きっぱなしとはいえ、的確に技を決めていくあたりも試合巧者同士の攻防ならでは。ハイスピード&ハイレベルの戦いに10分の試合時間はあまりに短すぎた。共に「楽しかった!」と語った2人の戦いの続きも気になるし、前王者Leonとほぼ互角の攻防した藤本は、これで確実にハイスピードのベルトに一歩近づいたことは間違いない。


◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
○つくし&星ハム子
vs
志田光&×くるみ
(12分52秒 でんでんむし)



ICE×60王者となったつくしの第一戦はハム子とのセクシー&キュートでのメインイベント。セクシー&キュートしては、ちょうど1か月前の2月2日の道場マッチのメイン。このときはつくしがくるみにフォール負けを喫している(=くるみのパートナーはヘイリー)。王者となったつくしにしてみれば、まず最初に借りを返したい相手がくるみであった。しかし、一方のくるみにとってもつくしのICE×60王座奪取は意識しないわけがない。この日の前説を志田と共に務めたくるみは、つくしが三冠王者であることに珍しくムッとした表情をのぞかせた。また、試合前にくるみがつくしの握手を拒否したのも珍しいシーンだった。
試合はハム子が志田を挑発したことで、志田が先発にハム子を指名し、ハム子vs志田の顔合わせでスタート。つくしとくるみの直接対決は序盤戦のクイックタッチによる志田&くるみのつくしへのボディスラム連打を除くと、わずかに2回。しかし、その2回の攻防は両者の感情が正面からぶつかり合う激しい攻防戦となった。特に2回目の攻防ではくるみがジャーマンを狙えば、つくしがタイガー・スープレックスを狙うバックの取り合い、くるいがジャーマン狙いでつくしを持ち上げれば、つくしは両足をくるみの両脇に引っかけての丸め込みと、両者ともに一歩も譲らない。最後はつくしのでんでんむしにカウント3を取られたくるみだが、珍しく納得のいかない表情をみせ、試合後も決して衰えないライバル心をむき出しにした。
試合後の座談会で最初にマイクを取ったのはくるみ。「負けてしまいました。水曜日のタイトル戦出たかったけど、都さんに負けてしまったから出られなかったです。それが一番悔しいです。自分はつくしとタイトルマッチ、ずっとやりたいなって言っていたんですけど、先週、それを叶えることが出来ませんでした。悔しいです。」と語り、一度はコーナー際に戻ったが、直後つくしが「くるみとはエキシの頃から競ったり、いっしょにランド行ったり、プリクラ撮ったりしている仲です。くるみとつくしには夢があってタイトル戦で後楽園の大きな舞台で対角線に立ちたいっていう夢があります。ICE×60持っているなら、夢を叶えるしかない。だから後楽園ホールのメインエベントでつくし対くるみをやりたいと思っています。くるみ、お願いします。」と発言。チャンピオンとして、つくしがくるみを挑戦者に指名したわけだ。くるみに断る理由などない。「自分が都さんから負けた、その悔しさ、(水曜日に)タイトルマッチできなかったつくしと(後楽園でのタイトルマッチを)やりたいと思います。やりたいです。お願いします。」と藤本に頭を下げたくるみ。つくしも「みなさん、どうですか!よろしくお願いします。」と観客をあおったうえで、藤本にマイクを渡した。藤本も「みなさん、どうですか!」と観客の反応を改めて確かめたあと、「自分はこの言葉を待っていました。アイスリボンでしかできないメインエベント。それが中学生同士の対決だと思います。3月31日という後楽園ホールの日程だからこそ、このカードが実現できます。ICE×60選手権試合、王者つくし対挑戦者くるみ、決定!」と即決。つくしにとって中学生として最後の試合が、プロレス界史上初の中学生同士によるシングルのタイトルマッチとして、3月31日、プロレスの殿堂・後楽園ホールのメインイベントで実現する!

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