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試合結果
2012年02月18日 アイスリボン道場
アイスリボン369 14時00分開始

観衆102人(満員)


◆オープニング
MCとして登場したのは、先週の試合をぎっくり腰で欠場した志田。完全復活を報告しつつも、客席からの「旧!」という掛け声には複雑な表情。
入場式のあと恒例の人気投票のコーナーとなるが、藤本が「今日は趣向を変えて、旧志田光と新志田光(希月あおい)の二人で人気投票しましょう。『しんー!』か『きゅー!』かを叫んでください」と二人の人気投票をさせると、圧倒的に「新」の声が多く、志田は落ち込む。
最初の挨拶も希月が手をあげて、嫌そうな表情の志田。希月は「今日もいい天気、新志田光ですっ」と志田を煽りつつ元気に挨拶した。


◆第1試合
シングルマッチ 10分1本勝負
内藤メアリ×
vs
長野ドラミ○
(5分58秒 体固め)
※セカンドロープからのダイビングセントーン

最近、もっちり路線に悩み中のドラミが、アイスリボン最年長の内藤とシングルマッチ。
ドラミの胸中を挑発するように、内藤は腹にチョップ。その後は、ドラミの腰に狙いをしぼって攻撃。今日は内藤が攻めているシーンが長い。再三の逆エビ固めのあと、逆片エビ固めではドラミをタップ寸前まで追い込む。
張り手で反撃したドラミは、走りこんでからのボディプレス。これは内藤がカウント2で返したが、そのあとのドラミのセカンドロープからのセントーン直撃で、カウント3。ドラミが逆転勝利をおさめた。


◆第2試合
シングルマッチ 10分1本勝負
くるみ○
vs
松本都×
(5分14秒 ラ・マヒストラル)

3月20日の後楽園ホール大会で、ドロップキッカーズのリボンタッグ王座に挑戦する豊田真奈美。そのパートナーを決定するトーナメント戦がスタート。まずは「ベルトを自分が独占する」と宣言した松本都と、「小学生のうちにもう一度ベルトを巻きたい」というくるみの対戦。
なぜか、くるみのほっぺたに執着する都は、試合前の握手でも、くるみのほっぺをつかむ。ほっぺホイップ、ほっぺスクリュー、ほっぺハンギングツリー、さらにコーナーにくるみを逆さづりにしてホフク前進からのほっぺ攻撃と、徹底したほっぺ狙いにくるみは苦戦。
都はシャイニング・ウイザード式のほっぺ攻撃から、みやここクラッチ狙いで勝負をかけるが、これをくるみがラ・マヒストラルで切り返す。都もこれを返してフォールの応酬となったが、くるみがダメ押しのマヒストラルをきめてフィニッシュ。豊田真奈美のパートナーに一歩近づいた。



◆第3試合
シングルマッチ 10分1本勝負
成宮真希○
vs
新田猫子×
(6分40秒 アルゼンチン・バックブリーカー)

続いても豊田真奈美のパートナー決定トーナメント。「豊田さんと組むのはプロレスラーとして経験を積む大きなチャンス」という成宮と「にゃーにゃーにゃー」とアピールした猫子の同期対決。
猫子はドロップキックから首固めで奇襲。ひっかきなどの変則猫殺法で成宮を苦しめる。
ペースを取り戻した成宮は、カンパーナやロコモーション式ボストンクラブで猫子の腰を狙って反撃。
丸め込みや雁之助クラッチの応酬となるが、成宮がアルゼンチン・バックブリーカーで猫子をかつぎあげると、そのままジャンプを加えて締め上げるという荒っぽい技で、猫子がたまらずギブアップ。
この結果により、来週25日の道場マッチで、くるみvs成宮真希がおこなわれることが決定。その勝者が豊田真奈美のパートナーとなる。


◆第4試合
タッグマッチ 15分1本勝負
藤本つかさ
帯広さやか×
vs
みなみ飛香
りほ○
(8分27秒 エビ固め)
※そうまとう

先週、3月3日Teens興行での、りほとのシングルマッチをアピールした飛香だが、今日はそのりほとタッグを結成。
りほと飛香が帯広にニコニコ印をきめようとすると、帯広はバースで切り返して、藤本と掟破りの逆ニコニコ印。場内、微妙にブーイング。
藤本と飛香はともに運動神経のよさを感じさせる攻防。藤本はりほを初公開のトップロープ超えのトルネード式プレス、ジャスト・フェイスロックで攻め込む。
ダブルのオビヒロマジックもきめた藤本と帯広だが、飛香とりほも連係プレーで返していく。最後は、りほが帯広にノーザンライト・スープレックス、フットスタンプ、そうまとうと得意技を叩き込み、きっちりとフォール勝ちした。


◆第5試合
タッグマッチ 20分1本勝負
志田光
希月あおい○
vs
つくし
星ハム子×
(13分40秒 片エビ固め)
※旋回式ダイビング・ボディプレス

以前より、明らかになんとなく合わない雰囲気を醸し出していた志田と希月。先週、志田のぎっくり腰により、希月が代打のMCで登場。そこから希月の勝手なアピールで、今日、タッグを結成することになった。納得いかない志田だが、先週に迷惑をかけた借りもあり、今日のところはしぶしぶ希月と組むことに。仲の悪さが火種のようにくすぶっていた志田と希月の二人が、とうとうリングの上で遭遇となる。
いきなり奇襲を仕掛けたのは、志田と希月。志田はカナディアン・バックブリーカーでハム子を担ぎ上げ、腰の復調をアピール。しかし、あおいに無理やり青春ピラミッドを決めさせられたあたりから、案の定、二人の息が乱れ始める。つくしが志田におてんばダッシュを繰り出すと、ハム子と、なぜか希月まで一緒におてんばダッシュに参加してしまった。
誤爆が続く志田と希月に対し、ハム子とつくしは志田の腰狙い。つくしの変形弓矢固め、ハム子のサソリ固めなどが出るが、それでも志田は雪崩式ブレンバスターを自ら繰り出すなど、腰は完全に復調した様子。
ハム子がプレスを狙ってトップロープにのぼると、希月はヒザをつきたて「こいっ」とハム子を挑発。意を決したハム子は、あえてとびこみ、腹を自爆しながら希月のヒザを痛めつけるという捨て身の攻撃で客席を大いに沸かせる。
どうにも息の合わない志田と希月だが、希月が羽交い絞めにしたハム子に志田がジャンピング・二ー。みんなが誤爆と思った攻撃が見事にきまり、場内歓声。すると希月がセントーン、ダブルリスト・アームサルトとたたみかけ、志田のファルコンアローから、希月が旋回式のダイビング・ボディプレス。
仲悪タッグが、ピタリと連係をきめて、初タッグ初勝利を飾った。



◆エンディング

座談会では、内藤が3月20日の後楽園ホールについてアピール。「後楽園ホールには、自分はトラウマがあります。前回の後楽園では、イリミネーションマッチで1分40秒でオーバー・ザ・トップロープで負けて失格。その前の後楽園では23秒でオーバー・ザ・トップロープで負けて失格。このトラウマを乗り越えるため、3月20日、自分はフォール、ギブアップなしの、オーバー・ザ・トップロープによってのみ勝敗が決まるオンリー・オーバー・ザ・トップロープマッチをやりたいと思います。」

豊田のパートナー決定トーナメントに勝ちあがった成宮とくるみがそれぞれ来週の闘いに目を向けると、負けた都と猫子は、再びトライアングルのベルトを賭けて闘うことに。29日の道場マッチで、都のベルトに猫子が挑戦するが、もうひとりの挑戦者は、アイスリボン初登場の選手が選ばれることになった。

飛香は、あらためて3月3日のTeens興行のメインで、りほとシングルマッチをアピール。りほはこれを快諾し、飛香vsりほの久々のシングル対決が正式決定。また、Teens興行のリングアナを、昨年末に引退した聖菜がつとめることも発表された。

ハム子は、もっちり路線に悩むドラミに注文。「もっちりでいいのかどうか悩むのは仕方ない。でも、その悩んでいる顔とか、暗い顔をリングに持ち込むのはちがうでしょ。あなたの悩みを解決してくれると思う人を紹介します。春山さんです。春山さんなら、ドラミにいいアドバイスをしてくれると思います。まずは来週、春山さんとシングルで思いっきりぶつかってみな。」

希月は「志田さんとは、今日も組んで勝ったので、これからもタッグを組んでいきたいと思います」と志田に握手を求めると、志田は「ふざけるな」と拒否。「お前とは合わない。もう絶対に組まない。次はシングルマッチでお前とやって叩きのめしてやる」と要求。
これに希月は「だったら、3月20日の後楽園ホールで、ICE×60のベルトをかけてメインでタイトルマッチで勝負だ」と逆に要求する。
志田は興奮して立ち上がり「ふざけんな。復帰していきなりメインとかなめるな。できるのか」とあおいともみ合いとなり、アイスリボン座談会らしからぬ険悪な空気に。志田は「わかった。お前の言うようにタイトルマッチやってやるけど、昔、試合で負けて泣いていた自分に、お前は『プロレスは負けても楽しいんだよ』と言った。後楽園のメインで、お前が負けて、同じ言葉をもう一度言ってみろよ」と挑発し返答。
こうして、3月20日の後楽園ホールで、ICE×60選手権、志田光vs希月あおいが決定。
しかし、これに藤本もマイクを持ち「昔、マッスルビーナスが卒業してプロレスを続けるかどうかというときに、希月さんに『プロレスを続けるんならアイスリボンの恥にならないようにして』と言われたんですね。その言葉を私もずっと覚えていて、後楽園のメインでタイトルマッチというなら、その言葉を復帰した希月さんにそのまま言いたいです」と続ける。志田光vs希月あおい、ただの試合には終わらない雰囲気が漂った。

緊迫したムードの中、締めの挨拶はハム子。セクシーポーズで客席をなごませたあと「来週から家庭の事情で北海道に帰り、何回か道場マッチを欠場します。もちろん後楽園ホールまでには帰ってきます。北海道でもっちりパワー充電してきます。いくぞー。プロレスでハッピー、アイスリボン!」

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