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試合結果
2013年01月26日 アイスリボン道場
アイスリボン443 18時00分開始

観衆60人

◆第1試合
ICEx60王座決定リーグ戦Aブロック
シングルマッチ10分1本勝負
志田光(3点)△vsつくし(1点)△
(時間切れ引き分け)



前回の大会(=1月19日)をぎっくり腰で欠場した志田にとって、一週間ぶりの復帰戦は、重要なICE×60王座決定リーグ戦の公式戦。その病み上がりの志田に対してスタートからつくしが仕掛けていった。もちろん攻撃の的は志田の腰。踏みつけ、蹴り、グランド技と、つくしの非情な一点集中攻撃に、志田は防戦一方となってしまった。パワー、体格差で勝る志田は何度となく反撃に出ようとするが、散々痛めつけられた腰のダメージから動きが今ひとつ。つくしの猛攻をしのぐのがやっとという展開のまま、10分時間切れドローとなってしまった。これで志田はリーグ戦1勝1分けで残りは猫子戦のみ。もし猫子戦で敗れるようなことになれば、決勝トーナメント進出は厳しい。試合後の座談会で志田は「ヨーロッパではぎっくり腰のことを魔女の一撃というそうです。今日はつくしの魔女の一撃を感じた気がしました。このままだと×60リーグ戦、勝つのが難しいということに今日、気づきました。私はこのリーグ戦、ベルトを獲るために魔女の一撃という新技を開発して臨みたいと思います。」とコメント。万全を期して残り1試合に臨む。

◆第2試合
ICEx60王座決定リーグ戦Bブロック公式戦
シングルマッチ10分1本勝負
藤本つかさ(2点)○vsくるみ(0点)×
(6分39秒 ツカドーラ)



志田が10分という時間に苦しめられたのとは対照的に、この10分間を意識して試合をしっかりと組み立てたのが藤本だ。開始早々にツカドーラを仕掛けるなど、いきなり試合ペースを握った藤本は、サッカーキックを一度も出すことなく、切り返し技、丸め込み技を次々と仕掛けていき、勝つことのみに集中し、スピーディな動きを止めないことを意識した攻めに終始した。くるみも得意の肉弾攻撃を仕掛けるが、藤本のペースを乱すまでには至らず。ラ・マヒストラルの仕掛け合いから、最後はツカドーラが決まりカウント3。藤本が危なげなくリーグ戦初戦を飾った。

◆第3試合
トライアングルリボン王座決定トーナメント一回戦
トライアングルリボン時間無制限1本勝負
松本都○
vs
がばいじいちゃん(九州)×
(9分34秒 ウラカン・ラナ)
※もう一人は、ヘイリー・ヘイトレッド
※松本都が、2.11横浜リボンでのトライアングルリボン王座決定戦に進出が決定。



トライアングルリボン王者決定トーナメント1回戦の第2試合。19日の第1試合では藤本が勝ち上がっているが、この第2試合は1回戦最大の異色な顔合わせ。誰が出てきてもおかしくない曲者揃い。特に試合の流れを乱しまくったのが、アイスリボン2度目の参戦となるがばいじいちゃん。高齢のために杖の使用が許されるじいちゃんは、その杖を巧みに使い、ヘイリーと都の攻防に割って入る。スローな動きだけかと思うと、突然、ハイスピードの動きで技を繰り出すなど、その独特の動きにヘイリー、都共にかき回されていった。しかし、前回の直接対決でじいちゃんの独特な動きを一度味わっている都は、徐々にじいちゃんに対して有効な攻撃を決めるようになっていく。高齢者へのいたわり(!?)からか、なかなか初対決のじいちゃんに技を決められないヘイリーが戸惑う間に、じいちゃんに的を絞った都は、ミヤココクラッチこそカウント2で返されたものの、エプロンのヘイリーとじいちゃんを同士討ちにさせると、カウンターのウラカン・ラナでじいちゃんを丸め込み、見事、カウント3を奪取! 呆然とするヘイリーを尻目に、コーナーに駆け上げり喜びを爆発する都。堂々の決勝進出を果たした。

◆第4試合
タッグマッチ20分1本勝負
希月あおい×&ラビット美兎(JWP)
vs
星ハム子○&勝愛実(JWP)
(14分36秒 片エビ固め)
※スモーラリアット



JWPの勝のリクエストにより実現したのが、ハム子とのハムカツタッグ。念願かなってノリノリの勝は入場時からハム子と2人でセクシーポーズを決め、息の合ったところをみせる。試合でも同様にハム子の指示に忠実に従う勝。まるで師弟タッグであるかのような好連係を随所で決められたあおい&ラビットはなかなかペースが掴めない。途中、あおいがハム子を捕まえるシーンも見られたが、あと一歩のところで勝がしっかりとカットに入る。終始、動きの良さをみせた勝と、的確な指示を出し、勝負どころでの連係、タッチプレーで好リードをみせたハム子。両コーナーからリング中央のあおいにサンドイッチのハムカツボディプレスを決めると、勝負どころとみたハム子がその流れから、スモーラリアットをあおいに決めてカウント3。まさに快勝で初陣を飾った2人。試合後、ハム子は勝に「すっごい楽しかった! 私が帰りにハムカツおごってあげるね!」と笑顔でコメント。共に再結成を希望しているだけに、今後もハムカツタッグの活躍に期待が持てそうだ。

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