自分のことを「オタク」と認識してる人10代は62%、70代は23%

  [2013/04/27]
写真:瞬刊!リサーチNEWS
昔は「オタク」といえばややネガティブなニュアンスで語られることもありましたが、最近では「何かを突き詰める人」「何かにおいてかなり詳しい人」といったポジティブなニュアンスで語られることもあります。

タレントの矢口真里さんは「子どもの頃からお笑い系が大好きで、はっきり言ってオタクレベルです。最近好きなお笑い芸人はズバリ!はんにゃです」と発言をしたとかしないとか言われています。また、矢口さんは「マニアックなアニメも好きで、特に好きなアニメはセーラームーンです」と語ったともされています。これらが2ちゃんねるの伝統的なコピペとして人気があります。

そこで、「自分について、なんらかの分野の『オタク』だと思いますか?」と質問してみました。結果は以下の通りです。

・そう思う:42.2%
・そうは思わない:57.8%

(リサーチパネル調べ、13万7734人が回答)

「そうは思わない」という答えが多かったものの「そう思う」が42.2%ということは、ネガティブな雰囲気はかなりなくなっているようです。「そう思う」と答えた人の回答を見てみましょう。

「サッカーオタク。熱中できる趣味というより、熱中できる気力があるの良いこと」
「好きなゲームの話題だと、何時間でも話してしまいそう」
「海外ドラマ&その声優オタクでっすw」

そして、「何かに秀でたものを持っている人はその道のお宅でしょうね」といったオタクを優れた人物であると考える意見もありました。さらには「はい!」と楽しそうに答える人もおり、オタクはもはやステイタスにもなっているのかもしれませんね。

また、男女比で「自分がオタクだと思う割合」を見たところ、男性は45.7%、女性は38.1%との結果になっています。また、年代別では、若い人々ほど「自分はオタクだと思う」と答える割合が増えていきます。

・10代:62.0%
・20代:55.6%
・30代:46.4%
・40代:44.8%
・50代:36.7%
・60代:26.9%
・70代:23.1%
・80代:23.3%

若い人は「何かに打ち込んでいるものがある」「何かに詳しい」ことと「オタク」が同義で捉えている人が多いようです。

(文/マイケル・ジャクソソ)

※画像:矢口さんのブログスクリーンショット

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