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工場写真トークショーします!(3月24日 西宮 )

2013/03/22 11:53

 

なるお
 

3月24日(日)、西宮市鳴尾図書館で、工場写真トークショーを行います!

1時間半たっぷりと、工場の魅力や写真の撮りかたをお話しします。参加は無料ですが、予約が必用です。ご希望の方は、定員がありますのでお早めにお申し込みください!
僕の方にメールで申し込んでいただいても大丈夫です!
minamisimizu@yahoo.co.jp

鳴尾図書館は阪神甲子園球場のすぐ近くです。交通の便もいいですよ。

● 期間 平成25年3月24日(日)午後2時~3時30分  

● 場所 鳴尾図書館 1階視聴覚室

● 定員 50名 参加費無料 年齢制限なし

● 図書館へ直接のお申し込み方法 3月14日(木)午前10時から鳴尾図書館窓口に直接来館、または
電話(0798-45-5003)で先着順に受け付けます。 ※受付は開館時間中。

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川から撮るディープ大阪クルーズ開催です!(JTB)

2013/03/10 01:25

 

大阪のディープゾーンを船から撮りまくるツアーが、1日限定で開催です!
巨大アーチの尻無川水門や、超質感の中山製鋼所をいつもより近で見られるチャンスです。
その他、川沿いの工場たちも陸からとは全く違う視点で見られたり、名村造船所というかつての造船所跡を見学します。
人数に限りがございますので、ご応募はお早めに!


日にち:3月20日(水・祝)
料 金:3900円

お申し込み先など、詳しくはコチラ!

↓こんな景色が見れます!「ブラックレイン」や「クローズゼロ」のロケ地にもなった、中山製鋼の裏側が見れますよ!近くで見るとドキドキしちゃう!
JTB1


JTB2
JTB3
JTB4


スケジュール:
<所要時間>貸切クルーズ(約90分)+名村造船所大阪工場跡地見学(約50分)合計約140分
Aコース10:45(11:05出航)→ 終了予定時刻13:30頃
Cコース14:00(14:20出航)→ 終了予定時刻16:40頃
(ご集合)太左衛門橋船着場
太左衛門橋船着場~~道頓堀川~~尻無川~~大正内港~~名村造船所大阪工場跡地
(ご到着後、自由見学。その後、自由解散となります。)
Bコース11:20(12:45出航)→ 終了予定時刻14:15頃
Dコース15:20(16:30出航)→ 終了予定時刻18:00頃
(ご集合)地下鉄・北加賀屋駅西改札口・・(徒歩約10分)・・名村造船所大阪工場跡地(ご見学
後、出航)~~大正内港~~尻無川~~道頓堀川太左衛門橋船着場(ご到着後、自由
解散となります。)

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遺構になった選鉱場

2010/11/12 22:28

 

今回ご紹介するのは、鉱山の選鉱場の遺構です。

兵庫県朝来市にある「神子畑(みこばた)選鉱場」の跡地です。下に映っている人と比べるとその大きさがわかりやすいですね。

ここでは数キロ離れた明延鉱山で採れた石を選鉱していました。

 

建物はもう残っていませんが、線路が残っているのが印象的です。上まで階段を上がるのは骨が折れそうな高さです。

 

選鉱場跡の前は広場になっていて、線路をそのまま利用したようなものが残っています。

今後も保存していくようです。

 

トンネルの入り口は完全に密封されています。鉱石や人を運んだ列車のトンネルでしょうか。

 

遺構の横には立派なサルスベリの木があります。

すごい雰囲気の木なので、近くを訪れた際は遺構と合わせてこちらも是非ご覧ください。

 

サルスベリの後ろに写っているのは「ムーセ旧居」といわれる当時のフランス人技師の住居跡で、現在は写真美術館として公開されています。ここを目指すと訪れやすいです。

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旧尼崎警察署

2010/11/03 15:03

 

みなさんこんにちは~!ものすごく久しぶりの更新です。

廃墟化していた廃墟紹介ブログですがまたぼちぼちゆるりと更新していきますよ。

 

復活第1弾は「旧尼崎警察署」です。

ここは廃墟といってもしっかり管理されているので、厳密には廃墟ではないですね。

廃墟風です。

 

タツノオトシゴみたいなデザインがかっこよい。

                          

 

閉所後は児童館などに転用されたが、鉄格子が残るなど警察署としての名残も多い。児童館も閉鎖されました。

 

この施設のメインは地下部分。児童館が運営している最中も地下部分は手付かず。

おどろおどろしい雰囲気の牢屋がすごいです。

 

監視窓?

 

牢屋の床は板張り。トイレがあります。右下の囲いの中です。

 

牢屋の壁は一面に収監者の落書きだらけ!生々しいです。

この施設は年に数回一般公開をしているので、気になる人は是非行ってみて下さいね~。

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廃墟の写真集がでました。

2008/10/02 23:13

 

私が運営しております廃墟探索ブログ「廃墟ディスカバリー」がこの度写真集として書籍化されました。

 

iza!で紹介したものもそうでないものも含め、120ページ以上にわたり、日本各地の廃墟の写真を紹介しております。

 

機会があればぜひ手にとってご覧いただければと思います。

 

詳しくはこちらのアスペクトホームページをご覧ください。

 

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廃墟 お蔵入りシリーズ その2

2008/04/11 01:00

 

ブログ廃墟ディスカバリーでは紹介できなかった物件を紹介するシリーズ第2弾。
今回は岐阜県の金属工場を紹介していく。


ほとんどの設備は撤去されている。


金属の金型工場だったよう。ビニールに包まれた部品もあり、倉庫として使われているのかもしれない。
廃墟ではよくあるパターンだ。


錆と緑の組み合わせに何故にこうにも心が動くのか。

この物件を公開できなかったのは、前回と同じく撮影枚数が少なかったため。

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廃墟 お蔵入りシリーズ

2008/04/04 00:59

 

ブログ廃墟ディスカバリーでは紹介できなかった廃墟をご紹介。

四国にあるローカル線の変電所の廃墟。

住宅地の真ん中にあるロケーション。すごく古臭くていいを味出しているが、扉が開いていなかったので窓から様子をのぞきこむ。


ビリビリきそうな設備がほぼそのまま残されていた。


設備の周りにも多数の残骸が見られる。ほったらかしというやつだ。


お蔵入りの理由は写真の枚数が少なすぎるため。10枚くらいしか撮れなかった、、、

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ブログ賞グランプリ!

2008/04/04 00:43

 

エスクァイア日本版 デジタル写真賞'07-'08
のフォト&ブログ部門で私の運営する「廃墟ディスカバリー」がグランプリを受賞しました。

雑誌エスクアイアの5月号でも紹介されていますので、よければ立ち読みしてみてくださーい。

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地下世界へのお誘い~書籍:「ニッポン地下観光ガイド」~

2008/01/21 23:43

 


こんな巨大な空間が!ごつい設備が!鍾乳洞ってきれいだね!などなど、知られざる地下空間をきれいな写真と緻密なレポートで徹底紹介。
しかも掲載物件は全て一般見学可能。地上に飽きた人々へオススメです。

私も数件担当させていただきました。1月25日発売です。

出版:アスペクト
判型:A5
ページ数:144

http://www.aspect.co.jp/np/details.do?goods_id=983


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廃墟で見つけたアレな感じ

2007/11/19 20:36

 

今回は探険のときに見つけた「アレ」なものを紹介していこう。


ある山中の廃寺にて。おばあちゃんの忘れ物。


クレー射撃場にあった大量の薬きょう跡。使用後でよかったね。


カラオケ店の廃墟にて。昭和な臭いが充満している。


今は亡きホテルスシヨシの大浴場で、オランダ妻発見。こんなところで使ったら痛いだろう。


廃鉱山で見つけたボーン。もちろん人間のものではないのでご安心を。


ある芸術家のアトリエの廃墟の庭にはたくさんのオブジェがある。
これは西洋のおじさん。他にもお墓的なものがあったりする。


廃村のある民家にあった新聞のスクラップ。
記事に満州の最高温度の話題が!


旅人はここに何年間閉じ込められているのだろうか。しかし表情は柔和な感じ。


軍艦島の隔離病棟にあった大量のビン。薬品名はキシリトール。歯に良い。


たまにはかわいいのに出会います。









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